SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。
2026年8月22日(土) 放送 [ 再放送:2026年8月24日(月) ]
学校法人淳和学園 岡山龍谷高等学校(笠岡市)
校長 相沢孝彰 氏
笠岡市笠岡、JR笠岡駅から歩いて10分、小高い見晴らしの良い丘の上に、岡山龍谷高校はキャンパスを構えている。
歴史は古く、1923年に津田明導が甘露孤児院を創設したのが始まりだ。
津田明導は白印と号し、南画の画伯であると同時に、福祉事業家として時代を先駆けた人である。
孤児院から女子教育への転換もその現れだ。
長く続いた淳和女学校から、1997年黎明高等学校で共学になり、現在の龍谷高校は、2007年に国内最大の学園グループである龍谷学園グループに参加、がらりと校名を変えた。
2026年度の在校生は690人で定員より90人多い生徒が通っている。
その6割が広島県福山市からで、相沢校長曰く、「オープンスクールでの明るい学園というイメージが選ばれる理由かも」。
普通科は、特別進学、選択選抜、進学教養の3コース。
プログラミングやドローン技術も取り入れた情報科も人気の学科だ。
なかでも力を入れるのが2025年度新設の通信制課程である。
現在30人が在籍するが、新入、編入、転入と入学の経緯にかかわらず、週一回のスクーリングを行うことで生徒たちの活気を呼び覚ましつつある。
相沢校長は今、この30人に大声でエールを送っているのだ。
学校全体での地域行事への参加、課外研究での評価、企業とのコラボなど生徒たち自身の可能性を自ら開拓しているのが特色で、キャンパスの表情はとても明るい。
番組では、「制服で楽しむスクールライフ」もご紹介、ラジオですが、高校生ファッションの進化にも驚いてください。
いっぱい詰め込んで、明るくハッピーな相沢校長へのトップインタビューです。
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