SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2026年8月8日(土) 放送 [ 再放送:2026年8月10日(月) ]

(有)さなだ薬局(倉敷市)

(有)さなだ薬局(倉敷市)

代表取締役 眞田琢也 氏

倉敷市内で、船穂店、大高店、中島店の3店舗を展開するさなだ薬局。
歴史は古く、さかのぼると1902年創業の「よろづや」がルーツ、地域の人々の暮らしを支える物資を扱っていた。
曽祖父にあたる眞田甚三郎氏が玉島黒崎の沙美で創業、沙美海浜院という療養施設に商品を納めたことがきっかけとなり、その後の医薬業へとつながっていく。
1946年祖父が眞田薬局を開設、そして先代の父が1997年に船穂の地で保険調剤薬局さなだ薬局としての歩みをスタートさせた。
時代が変わっても原点は変わらない。
「地域の健やかな暮らしを一番近くで支えたい」という思いだ。
眞田代表は、そこに「進取果敢」を付け加え、2025年から2026年にかけて大高店、中島店を出店した。
国の方針である地域包括ケアに基づき、門前薬局から地域のかかりつけ薬局への推進が進む中での出店だ。
眞田代表は、医薬に関する地域の安心プラットフォームを作りたいと考えた。
それには、店舗も仲間も多いほうがよいという方針を実践した形だ。
そんな眞田代表が、薬学部に進んだのは30代も半ばの頃、6年の学業を終え国家資格合格の後、2019年に船穂店に入局し、代表を継いだ。
人生の大転換はなぜ起きたのか、20代から30代はどんな業界にいたのか、驚くことに若き日は〇〇〇〇〇だった、という46歳の眞田代表、
トップインタビューでその謎に迫ります!