SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。
2026年1月24日(土) 放送 [ 再放送:2026年1月26日(月) ]
(株)GIKEN (倉敷市)
代表取締役 坪本光俊 氏
倉敷市西阿知町に本社を構える株式会社GIKEN。
技術と研究を旗印に掲げ、総合建設業を事業とする企業だ。
GIKENの仕事は、大きく3つに分かれる。
工場や事務所を建設する建築、近年急増する橋梁の補修を行う土木、そして上下水道の設計である。
社会のインフラを土台から支えることがGIKENの仕事なのだ。
水島コンビナートを背景にナショナルフラッグ企業の工場も手掛ける。
なかでも、橋の補修・メンテナンス土木工事が急激に増えていると話す坪本代表。
GIKENは19期目を迎えているが、当初から大きく変化したのは、この橋の補修工事の増加だそうだ。
国土交通省が先導し全国の自治体が手掛ける、橋や道路、水道管の補修は、高度成長期に建設された構造物の劣化を防ぐために欠かせない。
特に、岡山県は全国でも2番目に橋の多い県で、大小さまざまな橋が補修を待っているのだ。
そんなGIKENの武器の一つが「Sto乾式吹付工法」と呼ばれる土木工法のひとつ。
ドイツ企業のStoが開発した工法で、粉体であるセメントと水を別々の管で圧送し、直前に混ぜてモルタルにし吹き付ける技術だ。
粉も水も別々にすれば空気で圧送しやすく、長い距離を送ることができ、巨大な桟橋や、橋梁の補修には力強い味方である。
そんなGIKENが、2025年自社のPRのために岡山市が管理する歩道橋のネーミングライツを手に入れた。
どこの歩道橋?
交通量が非常に多い場所なので、みなさんも目にしたことがあるかも知れません。
ぜひ番組をお聴きください、巨大なインフラを支えるGIKENは街中で歩道橋も支えています!
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