
SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。
2026年2月14日(土) 放送 [ 再放送:2026年2月16日(月) ]
(株)三好石材(香川県高松市)
代表取締役 三好正人 氏
高松市牟礼町に本社工場を置く三好石材、1900年明治33年創業の老舗企業だ。
祖父の三好伊太郎さんが庵治町で石切りを始め、三好家で代々家業を受け継いできた。
1950年に会社を設立し、その後、高度成長期にかけて加工工場を牟礼町と庵治町に新増設していく。
三好石材の強みは、石の採掘、加工、卸販売を自社で行えること、石材関連会社が200社余り並ぶなかでも、独特の強い体質がうかがえる。
庵治石の宝庫、五剣山に丁場=採掘場を所有しており、パンフレットには「庵治石の大丁場を預かる石屋です」と、誇らしく記載されていた。
最高級ブランド「庵治石」は硬くて粘りがある、だから職人が文字や仏の顔を彫るとき、微細な表情や書体の際立ちが表現できるのです、と語る三好代表。
石屋という家業に生まれ、そこで培われた庵治石への愛着が伝わる五代目だ。
そんな三好代表が、新しい挑戦と胸を張るのが、建築×庭園×石でプロデュースした「高松ほたるローズガーデン」、まったく新しい庭園式樹木葬である。
日本初の樹木葬、ガーデニング霊園を創った中本隆久氏と三好石材が出会い、そこにある人がコラボしたら、「高松ほたるローズガーデン」が誕生した。
色とりどりのバラと季節の花が石と一体となって風景を創る、その中心にあるのが古墳の中でも最も美しいとされる…だ。
日本で2例目、美しい挑戦の形をトップインタビューです。
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