社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2019年6月23日(日) 放送 [ 再放送:2019年6月24日(月) ]

おかやまオーガニック(岡山市)

おかやまオーガニック(岡山市)

BIO工房 川越敬子 氏

おかやまオーガニックは、御津町の農家である。
自家製の堆肥で土を作り、草取り虫取りも手作業で行う有機野菜の農家なのだ。
代表の川越氏は御津町の出身だが、父の病を機に帰郷、以来23年にわたり有機野菜の畑を作り続けている。
移住した夫の通弘氏とは、有名アパレルメーカー勤務から独立、企画会社を運営していた東京時代から、共に人生を歩んできた。
1年半前に開発したベジタブルブロス(野菜だし)は、両親の介護から生まれた川越代表の自信作。
ANAクラウンズホテルでも採用されるなど販路を徐々に広げている。
「私の畑はユートピアなの」、就農研修の若いスタッフとのスローライフな日々をインタビュー。

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