社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、米澤秀敏が聞きます。

2020年2月2日(日) 放送 [ 再放送:2020年2月3日(月) ]

(一社)しょうおう志援協会(勝田郡勝央町)

(一社)しょうおう志援協会(勝田郡勝央町)

会長 本行才泰 氏

人口11,000人、金太郎のモデルとなった坂田金時、終焉の地としても有名な勝央町。
協会設立の発端は「しょうおう志援塾」で、2015年地域活性化を総合戦略に掲げた町と有志の仲間が立ち上げた。
「志プレゼンテーション町民の主張」などユニークな活動の中からプロジェクトを実現させている。
そのひとつが「勝央工業団地オープンファクトリー」だ。
国内大手企業28社が集まる勝央工業団地は3000人もの雇用を生み出し大きく貢献しているが、この企業群と地域住民と子供たちを結び、キャリア教育の場として創られた。
もちろんしょうおう志援協会の提案である。
勝田郡の勝、勝央町の勝、勝間田の勝、「勝」が3つ揃う「勝ブランド」も立ち上げ、楽しいグッズ制作販売も展開している。
一味違う地域活性、ひとかけらの未来をそれぞれが描く、しょうおう志援協会の活動を本業会長にインタビュー。

「勝」ブランド合格祈願グッズ、あれこれ!

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