SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2026年1月17日(土) 放送 [ 再放送:2026年1月19日(月) ]

一般社団法人マルトヨフルーツ(岡山市)

一般社団法人マルトヨフルーツ(岡山市)

代表理事長 木下修造 氏

マルトヨコーポレーション、マルトヨグリーン、そしてマルトヨフルーツ、
この3社でマルトヨグループを成している。
創業は昭和21年、祖父の豊氏が農協や個人商店に、農具や金物卸販売を行ったことに始まる。
社名は共立工業、その後父が平成に入り、ホームセンター向けの販路を開拓しマルトヨコーポレーションを設立した。
「マルトヨ」は、祖父豊氏の名前に丸を付けた社名だ。
事業は堅調に推移し、中四国のホームセンターに卸業務を行う園芸資材商社に成長した。
そして3代目の修造氏だ。
卸業の宿命ともいえる、売上と利益の両立の難しさをなんとか克服したい、そこで一般ユーザーに直接販売するECサイトの運用を始めた。
次に、卸業に加え作り手になろうと、マルトヨグリーンを展開する。
農業資材だけでなく、花や野菜の苗を生産してホームセンターに卸す事業を始めたのである。
新規就農はハードルが高いものの、園芸用品の知識と経験で認定農業者となり、花野菜苗のポット生産に乗り出すことに成功。
修造代表は考える。苗のポット生産には軽作業が多く発生している。
国も農業と福祉施設利用者は相性が良い、と言っていた。
その発想から、マルトヨフルーツが誕生したのだ。
ハウスの掃除や水やり、トレーの回収、コーポレーションの仕事もシール張りや倉庫整理などいくらでもある。
3社のグループ内で仕事の継続性も確保した。
なぜ、フルーツなの?
それは番組をお聴きください。
マルトヨの大きな旗のもと、笑顔が集うグループの今をトップインタビューです。

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