SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2026年8月1日(土) 放送 [ 再放送:2026年8月3日(月) ]

UNO CREPE(玉野市)

UNO CREPE(玉野市)

代表 岡本小鉄 氏

玉野市築港、JR宇野駅のすぐそばに店舗を構えるクレープ専門店だ。
2025年8月1日にオープン、1年目を迎え大人気の店に成長した。
深みのあるグレーが店のカラー、内装も高級感を狙っている。
岡本代表は建設業で4年前に起業し、1年前に飲食事業のクレープ専門店を開いた個人事業主。
飲食業は初めてながら、入念な準備と力強い味方を得てオープンに漕ぎつけた。
味方とは、妹の小町さんである。
オーストラリアやスイスなどに飛んで、食材を選び、日本の伝統と組み合わせ仕上げたのが「宇野港ティラミス」。
上から見ると、真っ白なクリームの円に抹茶で「宇野港」の文字が浮かぶ。
京都の有名茶舗の抹茶はもちろん、中に仕込まれたクリームやクッキーなど、素材の上品な甘さがほろ苦さと絶妙に合う。
岡本代表曰く“感動の和クレープ”だ。
自宅のクレープ機を相手に、試行錯誤の末に作り上げた生地は、甘さが押さえられ“もちもち感”がたまらない。
作り置きをせず、出来立てを提供するからこそ抹茶の色も鮮やかなのだ。
さんすて岡山などイベント出店にも数多く参加し、実績と評判を積み上げてきたこの1年。
地元を盛り上げ、宇野港から目の前の島を目標に、注ぐふたりの視線も熱い。
この夏には直島での2号店オープンも計画、着々と進んでいるそうだ。
ところで、小鉄さんと小町さん、実は別の名前も持っている。
「太陽の小町エンジェル」と「キリングマシーン パンテラ小鉄」。
リングネームと美味しいクレープの取り合わせ、岡本代表へのトップインタビューで驚いてください。