SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2026年8月15日(土) 放送 [ 再放送:2026年8月17日(月) ]

大陸建設工業(株) (美作市)

大陸建設工業(株) (美作市)

代表取締役 早瀬正之 氏

美作市巨勢、湯郷温泉に続く幹線道路沿いに本社を構える大陸建設工業。
1972年父が創業し、早瀬代表が2代目を継ぐ土木建設業の会社である。
なかでも、道路の舗装改修工事を得意とし、一般道はもちろん、高速道路でゼネコンの一次下請けとして力を発揮してきた。
日本の道路の95%がアスファルト舗装、舗装工事には、グレーダー、ローラー、アスファルトフィニッシャー、バックホーなど大型機械が欠かせないが、今、最新技術が導入されつつある。
情報化施工、いわゆるICT技術を使った3D‐MCだ。
国の推進で農林業などの分野でも導入が進むが、大陸建設工業では、いち早く2013年から導入を開始している。
3次元重機制御システムと呼ばれ、一言でいうと舗装を自動で行うのだ。
自社保有しているのは県内では大陸建設工業だけ。
工期を短縮し、精度も上がるという利点があり、入札でも有利だそうだ。
最新設備の導入、経常利益率の向上など早瀬代表の経営は緻密で手堅い。
しかし、ある事情から23歳で代表に就任してからは苦労の連続だったと語る。
番組では、大きな受注も細かな案件も、培った技術と努力で完遂する大陸建設工業の強みをトップインタビューです。

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