SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2026年6月27日(土) 放送 [ 再放送:2026年6月29日(月) ]

有限会社シャルダン商会(広島県福山市)

有限会社シャルダン商会(広島県福山市)

代表取締役 藤田哲也 氏

広島県福山市に本社を置くシャルダン商会、昭和55年の創業だ。
あるものの運搬輸送と設置で創業から成長してきた。
現在は、産業機械、精密機器、オフィス機器や医療機器などを輸送する。
創業当時から運んできた「あるもの」も規模は縮小したが、健在だ。
「あるもの」とは何か。
ぜひ番組をお聴きいただきたいので、このページでは秘密のままにさせてください。
さて、家族経営で出発したシャルダン商会も、現在は45名の従業員が働く。
毎年、新卒が入社というのも驚きだ。
長年にわたる高校教師との真摯なつきあいが新卒採用の成功のカギと見た。
先輩について現場を経験し、3年ほどで一人前だそうだが、運搬輸送は危険と隣り合わせの仕事。
技術と経験、そして現場をおろそかにしないシャルダン商会のスピリッツが社員をつなぐ。
藤田代表は52歳、高校時代に憧れたのは飲食業だった。
当時アルバイトをしていた有名和食店の大将は、男前でかっこよく、折れないほどの札入れとセンチュリーがトレードマーク。と、そこに客として現れたのが父、当時の社長だった。
シャルダン商会の社員たちと、実に楽しそうに仕事の話をしながらグラスを傾ける。
大将もカッコいいけど、父と社員たちはあんなにも楽しそうだ。
18歳の憧れはあっというまに吹っ飛び、そのままシャルダン商会に入社した。
順調に成長を続けてきたシャルダン商会、藤田代表は40歳で社長の座を引き継いだ。
ところが、その直後に待ち受けていたのは…
崖っぷちからの起死回生、そのときの社員の一言が、新生シャルダン商会の道につながっていったのだ。
2026年7月に岡山営業所を開設、総合物流コンサル企業を目指して走り続ける、シャルダン商会藤田代表にトップインタビューです。

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