公益財団法人 山陽放送学術文化財団

シンポジウム「慈愛と福祉の先駆者たち」

 岡山は、日本の福祉の礎を築いた先駆者を多く輩出しています。石井十次、大原孫三郎、留岡幸助、山室軍平らは特筆すべき人物です。彼らの理念や行動力は高く評価されて継承され、その後も多くの人たちの努力によって全国に先駆けた福祉制度が生まれ、福祉施設が開設されました。
 岡山ゆかりの福祉の先駆者の足跡をたどり、彼らの生涯とその功績を討論・紹介する「シンポジウム『慈愛と福祉の先駆者たち』」。第7回は、高齢者も、障害者も、健常者も助け合いながら、地域で生活していく「地域共生社会」の実現に尽くした田渕藤太郎と三宅精一の生涯と思想、またその実践を明らかにし、地域福祉の先駆的意義を考えます。

シリーズ・シンポジウム
慈愛と福祉の先駆者たち

第7回

地域共生社会を夢見た人々

日時:2019年11月27日[水]
   午後2時~4時30分(予定)

場所:山陽新聞社 さん太ホール

入場料:無料

※優待席のお申し込みは締め切りました。
※当日、座席に余裕があるときは、ご入場いただけます。

  • 慈愛と福祉 岡山の先駆者たち1
  • 「慈愛と福祉
    岡山の先駆者たち1」発刊

    日本の福祉の礎を築いた先人たちの挺身、
    信念と勇気、開拓性、実行性がここに!

    詳細はこちら(出版物ページ)

山陽放送学術文化財団は、人文・社会科学および自然科学の領域における独創的で将来性のある学術研究に対して助成を行っています。

NEWS & INFORMATION

福祉シンポジウム記録集『慈愛と福祉 岡山の先駆者たち1』を
図書館に寄贈

公益財団法人山陽放送学術文化財団は令和元年6月20日、岡山ゆかりの福祉分野の先人の業績や思想をまとめた福祉シンポジウムの記録集『慈愛と福祉 岡山の先駆者たち1』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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蘭学シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像3』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2018年7月19日、7月初めに発刊した蘭学シンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像3』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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蘭学シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像2』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2017年4月21日、4月初めに発刊した蘭学シンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像2』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像1』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2016年4月20日、4月初めに発刊したシンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像1』100冊を岡山県立図書館に寄贈。

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適塾姓名録(複製)を寄贈

山陽放送学術文化財団(原憲一理事長)は2015年12月25日、緒方洪庵が大坂に開いた蘭学塾「適塾」の入門帳=姓名録(複製)を津山洋学資料館に寄贈した。

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