公益財団法人 山陽放送学術文化財団

シンポジウム「近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々」

明治政府は欧米列強に伍するため、「富国強兵」をスローガンに、産業を興し育成する政策をとった。岡山でも先人たちが殖産興業に挑み、日本の近代化をけん引してきた。
シンポジウム「近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々」は、わずか半世紀で近代化を成し遂げた日本の、その推進役となった岡山ゆかりの先人の足跡を辿り、その理念や功績、継承すべき文化を新たな研究成果とともに討論・紹介するもの。
第1回は「明治の才覚たち」。日本初のテーマパークを岡山市に開設した片山儀太郎と、国産自動車第一号を製作した山羽虎夫を取り上げる。

シリーズ・シンポジウム
近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々

第1回

明治の才覚たち

日時:2020年8月20日(木)
 [開場]午後1時30分 [開演]午後2時~

場所:RSKイノベイティブ・メディアセンター
 能楽堂ホール [tenjin9(テンジンナイン)]
 (RSK新館=岡山市北区天神町)

入場料:1,000円(資料代含む)

  • *募集人員 50人
    • ・新型コロナウイルスの感染状況によって人数は前後する可能性があります
    • ・応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
  • *参加はFAX、ハガキ、e-Mailでお申し込みください。
    • ・〆切は 7月30日(木)必着
  • *シンポジウム及び入場時に感染防止対応を実施させていただきます。
     (一例)
    • ・来場者のマスクの義務化(各自ご持参ください)
    • ・37.5度以上の熱のある方、喉などに違和感のある方は入館を禁止(同居家族含む)
    • ・2週間以内の海外渡航歴及び風邪などの発熱や味覚障害等の症状があった方の入館を禁止(同居家族を含む)
    • ・感染拡大エリアからの入館者の禁止
    • ・飲食物の持ち込み、及び会場内での飲食禁止
    • ・混雑時には入館制限を実施する場合があります
    • ・入場時に体温チェック、アルコール消毒、問診票の記入をお願いします
  • *上記の禁止事項や運営スタッフの指示に従わない場合、入場をお断りします。
  • *その他詳しくは、参加可否通知書に記載します。
【詳しくはこちら(PDF)】

  • 慈愛と福祉 岡山の先駆者たち2
  • 「慈愛と福祉
    岡山の先駆者たち2」発刊

    苦難から人々を救済し、
    福祉実現に尽力した先人たち。
    彼らの生涯と思想がここに!

    詳細はこちら(出版物ページ)

  • 慈愛と福祉 岡山の先駆者たち1
  • 「慈愛と福祉
    岡山の先駆者たち1」発刊

    日本の福祉の礎を築いた先人たちの挺身、
    信念と勇気、開拓性、実行性がここに!

    詳細はこちら(出版物ページ)

山陽放送学術文化財団は、人文・社会科学および自然科学の領域における独創的で将来性のある学術研究に対して助成を行っています。

NEWS & INFORMATION

福祉シンポジウム記録集『慈愛と福祉 岡山の先駆者たち1』を
図書館に寄贈

公益財団法人山陽放送学術文化財団は令和元年6月20日、岡山ゆかりの福祉分野の先人の業績や思想をまとめた福祉シンポジウムの記録集『慈愛と福祉 岡山の先駆者たち1』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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蘭学シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像3』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2018年7月19日、7月初めに発刊した蘭学シンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像3』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

詳細はこちら

蘭学シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像2』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2017年4月21日、4月初めに発刊した蘭学シンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像2』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像1』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2016年4月20日、4月初めに発刊したシンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像1』100冊を岡山県立図書館に寄贈。

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適塾姓名録(複製)を寄贈

山陽放送学術文化財団(原憲一理事長)は2015年12月25日、緒方洪庵が大坂に開いた蘭学塾「適塾」の入門帳=姓名録(複製)を津山洋学資料館に寄贈した。

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