公益財団法人 山陽放送学術文化財団

シンポジウム「慈愛と福祉の先駆者たち」

 岡山は、日本の福祉の基礎を築いた先駆者を多く輩出している。明治の石井十次、大原孫三郎、留岡幸助、山室軍平らは特筆すべき人物である。彼らの理念や行動力は全国的にも高く評価されて継承され、その後も多くの人たちの努力によって全国に先駆けた福祉制度が生まれたり、福祉施設が開設された。
 岡山ゆかりの福祉の先駆者の足跡をたどり、彼らの生涯とその功績を討論し紹介する「シンポジウム『慈愛と福祉の先駆者たち』」の第3回は「社会事業家の魁」留岡幸助を取り上げる。

シリーズ・シンポジウム
慈愛と福祉の先駆者たち

第3回

人間を見捨てなかった男
留岡幸助

日時:2018年12月4日[火]
   午後2時~4時30分

場所:山陽新聞社 さん太ホール

入場料:無料

参加希望の方には「優待席」をご用意します。
チラシ裏面に記載の事項を記入し、ファックス、メール、ハガキでお申込みください。希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。

山陽放送学術文化財団は、人文・社会科学および自然科学の領域における独創的で将来性のある学術研究に対して助成を行っています。

NEWS & INFORMATION

蘭学シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像3』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2018年7月19日、7月初めに発刊した蘭学シンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像3』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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蘭学シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像2』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2017年4月21日、4月初めに発刊した蘭学シンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像2』200冊を岡山県立図書館に寄贈。

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シンポジウム記録集『岡山蘭学の群像1』を図書館に寄贈

山陽放送学術文化財団は2016年4月20日、4月初めに発刊したシンポジウムの記録集『岡山蘭学の群像1』100冊を岡山県立図書館に寄贈。

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適塾姓名録(複製)を寄贈

山陽放送学術文化財団(原憲一理事長)は2015年12月25日、緒方洪庵が大坂に開いた蘭学塾「適塾」の入門帳=姓名録(複製)を津山洋学資料館に寄贈した。

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第53回(平成27年度)学術研究助成について

第53回(平成27年度)学術研究助成は、大学等18の研究機関から59件(人文・社会科学分野12件、理学分野3件、工学分野13件、医歯薬学分野24件、農学分野7件)の応募があり、審査の結果下記の8件が受賞者として決定しました。

第53回(平成27年度)学術研究助成受賞者一覧