
平成23年度の公募は1月13日(金)に締め切らせていただきました。
山陽放送学術文化財団は、昭和38年に創立以来、学術文化の振興に資する、優れた研究に対して助成を続けています。
平成23年度の研究助成については、中四国9県のエリアにある大学等の研究機関に所属する個人、グループを対象に学術研究を公募します。たくさんの応募をお待ちしています。
人文・社会科学部門、理学部門、工学部門、医歯薬学部門、農学部門の5分野における独創的で将来性ある学術研究を助成します。
人文・社会科学部門には、山陽放送の初代社長・谷口久吉氏(財団の初代理事長)の生前の文化功績にちなんだ「谷口記念賞」を設けています。
【 助成件数 】 9件程度 【 助成額 】 1件につき50万円
財団の指定する申請用紙により、所属機関の代表者(大学なら学長)の承認を得て、提出して下さい。
※申請用紙はこちらのPDF、またはWordのファイルをダウンロード・プリントしてご利用ください。
申請書類 (PDF)、申請書類 (Word) (募集期間は終了しました。)
| 【 提出先 】 |
〒700-8580
岡山市北区丸の内2-1-3 山陽放送内
山陽放送学術文化財団
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| ※ 郵送、または持参してください。 |
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| 【 提出期限 】 |
平成24年1月13日(金)必着 |
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審査委員会で選考し、理事会で決定のうえ、平成24年4月上旬に本人に通知します。
助成金は同年5月下旬に、山陽放送本社で受賞者本人に贈呈します。
1.助成金の使途及び会計報告について
助成金の使途については、何の制限もなく、研究者および研究グループに一任されます。助成の1年後(平成25年5月)、研究の成果または経過についての報告書を提出していただくときに、会計報告書の提出をお願いします。
2.研究成果の報告について
助成の1年後(平成25年5月)、研究の成果または経過について、報告書を提出していただきます。
報告は「財団リポート」にまとめ、関係機関、図書館などに寄贈します。
3.研究内容の扱いについて
助成金の交付を受けた研究内容を外で発表することは、一向に構いません。
4.その他
助成金の交付を受けて以後、やむを得ない理由で、研究の遂行が不可能な状況になった場合は、
速やかに事務局へ申し出てください。
山陽放送学術文化財団 事務局
〒700-8580 岡山市北区丸の内2-1-3 山陽放送内
TEL:086-225-5531 / FAX:086-225-5046
E-Mail sanyohoso-zaidan@rsk.co.jp
山陽放送学術文化財団の概要


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