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ハロー植田の農業”愛のままに♪” 連島れんこん編
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです(^O^)

今回挑戦するのは、『連島れんこん』の収穫です!

教えてくれるのは、髙橋農産 髙橋 幹雄さん!
連島れんこん作り13年目で、この番組にも何度も出演いただいている、地域の顔です(#^^#)!

連島れんこんは、専用のクワを巧みに使って、泥をかき出しながら掘っていくのが特徴です。
全く見えない土の中を想像しながら掘っていくので、かなり難しい!
まずは、レンコンの特性から教えてもらいます。

髙橋さん:『これが子レンコンで…』

髙橋さん:『この根元に、親レンコンが生えているんじゃないかと予想していきます』
この特性をしっかりと理解していくと、レンコンを折らずに収穫することができるんだそう!
ハローさん、うまくお手伝いできるのかしら…

古米:『わ~結構“ギリギリ”まで!!』

ハローさん:『ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ~♪』
(B’z/『ギリギリchop』)

髙橋さん:『あ、もっとね“ギリギリ”まで掘ったほうが…』

ハローさん:『ギリギリ~♪』

妙にハローさんの扱いがうまい髙橋さんです(^v^)笑
この畑1枚で、約9トンものレンコンがとれるんだそう。
これを手作業で1つずつとなると大変です。

ハローさん:『いけた~!!』
立派ないいレンコン!!
髙橋さんにたくさんアドバイスをもらって、なんとか掘ることが出来ました(#^^#)

古米:『ハローさんの腕前はいかがですか?』
髙橋さん:『腕前は…まぁよかったんじゃないんですかね』

ハローさん:『まぁそういう反応でしょうね…めっちゃ楽しかったです。ちょっとほかのもやってみたいなと思いました。次の親レンコンも探してもいいですか?』

髙橋さん:『うん…もうやめましょう』
1日では習得できない熟練の技。
それでも一から優しく教えてくれる髙橋さんから、大きな農業愛を感じました。

<みなさんと>
千屋牛
新見市特産『千屋牛』。
今回は、千屋牛の元となる子牛の生産を手掛ける新見市和牛改良組合 江田 英明 組合長の牛舎を訪れました!

<2025年12月11日取材>
牛を育てて50年以上の江田さん。
母牛に子牛を産ませ、その子牛を出荷する“繁殖農家”です。

カメラにちょっぴり緊張気味なこの子牛は、1月の競りにかけられる予定です。
生まれたあと大切に育て、数か月後にはすぐ別れがやってくる。
江田さんは、深い愛情を注いで牛を育てているからこそ、牛舎から送り出すときは、涙がぽろっと出ることもあるんだそうです(*_*)

江田さんが思う千屋牛のいちばんの特長は、“大人しくて飼いやすい”こと。
父牛・母牛の性格や体格などの能力を分析しながら、バランスよく交配するのが、繁殖農家の仕事です。

☆それでは、クイズです!☆
Q.牛にも人間と同じく戸籍のようなものがあります。
その際、個体識別に登録されるのは体のどこでしょう?
① 鼻 ② ひづめ ③ 耳

体が大きく成長しても、変わらない部分なんだそうです。
分かりましたか?

正解は…『① 鼻』です。
牛の鼻には、『鼻紋(びもん)』と呼ばれる模様があります。

人間でいう『指紋』のようなもので、牛ごとにその模様は違うんだそうです(^O^)

※特別に見せてもらいました
生後5か月以内に鼻紋や血統などを記録。
生まれた時から出荷まで、愛情を込めて育てます。

江田さんは、
「次の世代につなげられるように、1日でも1年でも長く飼い続けていきたいと思います。この“千屋牛”を守っていく一員になれることは、ある意味、“幸せ”だと思います」
と話します。

<江田さんと>
地域の特産『千屋牛』。
ブランドを守るため、1頭1頭と向き合います。
作州黒
勝英地域特産の黒大豆『作州黒』!
これからの時期、おせちの具材として需要が高まります(^^)/

JA晴れの国岡山 作州黒部会 勝央支部 水田 周二 部会長の畑を訪れました(#^^#)

水田さんは、合わせて1.3ヘクタールの畑で、『作州黒』を作っています。
今年は、枝ごとにたくさんのさやがついていて、ここ3~4年でいちばんいい出来なんだそうです(^O^)

作州黒は収穫後、『島立て』という作業をします。
切った株を3~4本ひっくり返して束ね、“島”のように“立”てて乾燥させるというもの。
この畑は、1列で220~230本植えられているので、これを手作業するとなると大変です(*_*)

☆それでは、クイズです!☆
Q.作州黒は島立てをして自然乾燥させると、豆にあるいいことがあります。
それは何でしょう?
① 大きくなる ② ツヤが出る ③ 甘くなる

天気に恵まれれば、収穫から1~2週間ほど乾燥させるそう。
分かりましたか?

正解は…『③ 甘くなる』です!
乾燥すればするほど、作州黒は味が深く濃くなるんだそう。
豆の表面が白い粉に覆われていると、甘くなっている証拠なんだそうです(#^^#)

そして煮るとこんなにふっくら。
もちもちとした食感に夢中になります。
水田さんのお孫さんも、この煮豆が大好きなんだそうですよ(#^^#)

水田さんは、
「しっかりといいものを作って、『おいしい』と言ってもらえるものを届けたいです。作州黒を食べて、いい年を迎えてもらえたらうれしいです」
と話します。

【水田さんと】
作州黒は1月末まで主に市場出荷されるんだそうです。
水田さん自身も、“食べる時”がいちばんの楽しみ!(^^)!
心を込めて届けます。
ハロー植田の農業”愛のままに♪”モモのせん定編“
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです!

今回挑戦するのは、一宮地区のモモ作り!
教えてくれるのは、JA岡山 一宮選果場 果樹部会 今井 康隆 部会長です!

一緒にモモポーズ♡
もちろん、今はモモの実はありませんが、冬の時期も大切な作業があります(#^^#)♪

今井さん:『冬は“せん定”をします!』
日当たりや、実のつき方を想像しながら、不要な枝を取り除いていく作業です。

ハローさんなにやら、ゴソゴソ…

ハローさん:『いらない何も捨ててしまおう~♪』(B‘z/『LOVE PHANTOM)

今井さん:『そうですそうです』

実ったときの枝のしなり具合も想像しながら、せん定します。

ハローさん:『これはいっちゃいますか?』
今井さん:『これは私は切ります、私なら。もう根元から…』

都度、今井さんに聞かないと、“切っていい枝”なのかが分かりません(*_*)
“生産者の感覚”も重要なんです。

古米:『突然ですがハローさん、クイズです!モモは収穫までにどのくらいの作業があるでしょうか?』

せん定から収穫までどんな作業がどのくらいあるのか!
想像したことがありますか?
正解は…

ハローさん:『めちゃめちゃあるなぁ!!』
古米:『収穫までこれだけの作業が待っているんです』

収穫後も、土作りや古くなった木を片付ける作業など、見えないところで、いろんな手がかかっています。

古米:『作業してよ!!』
ハローさんは、
「モモ一つ作るのにこんなに大変な作業がたくさんあるんだと思って、せん定は難しく、感覚をつかむには1年~2年ではできないことだなと思いました」
と振り返ります。

【みなさんと】
『今年も1個1個丁寧に頑張って作りたい』と意気込む今井さん。
ひとつひとつの作業を大切に取り組む、生産者の“農業愛”を感じました。





