423日(火)

アスパラガス

空に向かってグングン伸びるアスパラガス!!
まるで誰が一番早く空に届くか、みんなで競っているかのよう(^o^)



今回は、13アールの畑でアスパラガスを育てる奈義町のアスパラガス生産者、上原さんを取材しましたよ~!

真夏には一日に12cm近く伸びるというアスパラガス。
長さが測れる特別なハサミを使って、27cmまで伸びたアスパラガスを収穫します。


上原千鶴さん

アスパラガスは高温多湿を好むので、土の湿度を保つことが良いアスパラガスの一番のカギ。
根のパワーでぐんぐん伸びるので、前の年からの土管理が大切だそう。
「来年のことを考えながら育て、収穫するんです」と教えてくれました(*^_^*)



わあ~~本当に立派なアスパラガス!!!

さらに長さだけでなく、太さも凄いんです。



まだまだ育ち、500円玉より大きくなるらしく…\(◎o◎)/
毎日大きくなっていくのが楽しみですね~!

愛情をもってアスパラガスの成長を見守るという上原さん。
収穫のときが一番うれしい瞬間なんだとか♪
子供の成長を喜ぶ親のような気持ちだそうです。
たっぷりの愛を受けたアスパラも幸せだろうな~~♡

「元気に、一年でも長くアスパラと頑張っていきたい」と、アスパラガス作りへの思いを語ってくれた上原さん。
溢れる愛と想いが伝わってきて、何だかアスパラガスが羨ましくなりました(*^_^*)


上原さん、古米リポーターと

【お問い合わせ先】
勝田地域センター
TEL:0868-38-3134
416日(火)

千両なす

備南特産の“千両なす”がもうすぐ収穫の最盛期を迎えますよ!



玉野市東七区のJA岡山 備南施設茄子部会 井上憲治 部会長(65)のハウスを訪れました。



井上部会長は、17アールのハウスで千両なすを育てています。
備南の千両なすは、4月から6月が収穫の最盛期です。



千両なすは、ツヤツヤの見た目とやわらかい果肉が特徴です。
その品質の良さから、県外にも盛んに出荷されています。

そんな千両なすの美しさの秘訣は、“天敵栽培”です。



天敵栽培とは、“ナスの表面を傷つけてしまう害虫を、その天敵となる虫に食べさせる”栽培方法です。
なるべく農薬を使わずに、ナスを守ることができます。



採れたての千両なすをいただいてみると、皮がやわらかくて食べやすく、しっかりと甘みがありました(*^_^*)
生でも美味しかったですよ(^○^)!
さらに、備南で作る千両なすはアクが少ないので、アク抜きの必要がありません。
サッと調理することができるので、とてもお手軽なんですよ!(^^)!



井上さんは、「45年も作っていたら、自分にとってナスは、本当になくてはならない存在。これからも作り続けたいです」と意気込んでいます。


井上さんと

50年は作りたいという井上さん。
自慢の千両なすは、今年もおいしくできていますよ!
49日(火)

原木シイタケ

今が旬の原木シイタケ!
今年も美味しくできていますよ!(^^)!



新見市哲西町上神代を訪れました。
JA阿新ふれあい市場出荷会員 近藤真生さん(33)は就農10年目です。
毎年3000本の原木シイタケを栽培しています。
今が収穫の最盛期です。



ほだ木に直接植え付けることで、木の栄養分をしっかりと吸った原木シイタケは、肉厚で香りが良く、うまみもたっぷりなんですよ(^○^)!
近藤さんが作るシイタケは、とにかくビックサイズ!
驚きました\(◎o◎)/!



シイタケを栽培するほだ木の切り分けは、近藤さん自ら行っています。
大木を一本一本伐採する様子は、迫力があります。



1メートルほどの長さに切り分けたほだ木にドリルで穴をあけ、そこにシイタケのもとになる種コマを1本に50個、ひとつひとつ手作業で入れていきます。
手間がかかる作業なので、地域の人達にも手伝ってもらっています。



これを山で1年間寝かせ、次の年に天然水にドボンッと浸けて、刺激を与えます。
そうすると、10日ほどで、立派なシイタケがニョキニョキッとでてくるんです。
この澄んだ山水も近藤さんが作るシイタケの美味しさの秘訣です(^○^)



近藤さんは、「地域の人達に手伝ってもらっているからこそのシイタケです。もっともっと美味しいシイタケが届けられるように、頑張りたいです」と話してくれました。


みなさんと

丹精込めて作られた原木シイタケ!
是非、食べてみて下さいね。


42日(火)

タケノコ

倉敷市真備町特産のタケノコが、もうすぐ収穫の最盛期です!



倉敷市真備町箭田です。
真備筍生産組合 蛭田純司さん(69)の竹やぶを訪れました。
蛭田さんは、なんとタケノコ作りを始めて50年\(◎o◎)/!
大ベテランです。
1ヘクタールの竹やぶを1人で管理しています。



昨年の西日本豪雨では、タケノコへの被害はなかったものの、地元の復旧を優先したため、竹やぶに立ち寄ることは中々できませんでした。
8・9月にしなければならなかった竹の伐採は出来ず、10月になって竹やぶを訪れると、足場がないほど、細い竹で覆いつくされていたんだそうです。



そんな時、蛭田さんを助けてくれたのは、被災地に駆けつけてくれたボランティアでした。
ボランティアは、倒れた木を運んでくれたり、不要な竹を伐採してくれたりしました。
みんなで作りあげたタケノコです。



蛭田さんは、「自分たちが作るタケノコが、真備町を活気づける起爆剤になればと思います。色んな人を元気づけたい、このタケノコは、ほんの希望なんです」と想いを語ってくれました。


蛭田さんと

真備のタケノコは、身が白くて、やわらかい、さらに、えぐみが少ないのが特徴です。

★第17回 がんばろう!!真備 筍まつり★
日時:平成31年4月7日(日) 10:00~14:00
会場:JA岡山西真備西支店 ☎086-698-0018
内容:朝掘りタケノコ販売



生産者の想いが詰まったタケノコ。
是非手に取ってみて下さいね。