727日(火)

まるで蒜山の宝石!?『イエローダイヤモンド』

夏と言えばコレ!
つやつやっプリップリッの『スイートコーン』です(#^^#)♪

スイートコーン

夏の穏やかな風景が広がる蒜山地区では、スイートコーンが収穫の最盛期を迎えています。

蒜山地区

蒜山グリーンフィット 入澤 靖昭 代表(43)は、1ヘクタールの畑で、4万本のスイートコーンを育てています。

蒜山グリーンフィット 入澤 靖昭 代表

作っているのは、JA晴れの国岡山のブランド『イエローダイヤモンド』です。
イエローダイヤモンドは、
 [1] 真庭市蒜山産
 [2] 粒が黄色い品種
 [3] 朝に収穫した“朝どれ”
 [4] JA晴れの国岡山を通じて出荷
など、4つの条件があります。

実っているイエローダイヤモンド

一般のスイートコーンは、糖度が、16度~17度と言われていますが、イエローダイヤモンドは、18度以上。
過去には、21度という数値も出たことがあるそうです(*_*)!!

すくすく育つイエローダイヤモンド

朝と日中との寒暖差、火山灰が含まれた土『黒ボコ』、さらに、この地域で作られたたい肥。
蒜山は、スイートコーンを作るには、いい環境が整っています。
この時期になると、イエローダイヤモンドを求めて、蒜山を訪れるファンも多いそうです!(^^)!

イエローダイヤモンド

入澤さんは、「今年もいいものが出来ています。蒜山の特色を一番活かせる品目だと思うので。ぜひ新鮮なものをベストな状態で食べていただけたらと思います」と話します。

入澤さんと
入澤さんと

蒜山の太陽と土で、すくすくと育ったイエローダイヤモンド。
この甘さ。トリコになりますよ!
『JA晴れの国岡山のオンラインショップ』でも買うことができます!
ぜひ、食べてみてくださいね♪

720日(火)

清水白桃シーズン到来!

モモの産地、岡山市 一宮地区!
清水白桃のシーズンがやってきました(^O^)♪

JA岡山 一宮選果場果樹部会 今井康隆 部会長
JA岡山 一宮選果場果樹部会 今井康隆 部会長

先週、JA岡山の一宮選果場で、清水白桃の出荷進発式が行われました。

清水白桃の出荷進発式1

今年は、梅雨明けをしてからの出荷進発式となりました。
昨年や一昨年は長雨の影響もありましたが、今年は上位等級の清水白桃をより多く出荷できるように、生産者も期待しています。

清水白桃の出荷進発式2

今年は、全体で400トンの出荷を見込んでいて、選果場にはきれいな白桃が続々と運び込まれていました。
採れたて新鮮。甘い香りが広がります(#^^#)

選果場に運ばれるきれいな白桃

選果場では、人の目で、変形や傷がないかを丁寧にチェックし、さらに光センサーで糖度を測って、等級を分けています。

等級分けの様子

多いときは、100人体制で作業を行います。
徹底した品質管理は、県外でも評価されているんですよ(#^.^#)

徹底した品質管理

今井部会長は、「この地域で作る清水白桃の特長は、芳醇な香りとやわらかい果肉、そして、ほどよい甘さです。今年も自信を持って出荷しますので、楽しんでいただければと思います」と笑顔で話します。

今井部会長と
今井部会長と

これからの時期、より一層甘みが増す清水白桃。
生産者の思いを乗せ、全国に向けて、いってらっしゃい!(^^)!

全国に向けて発送される白桃
713日(火)

山手自慢の絶品フルーツ!

今が旬!
山手地区のメロンが今年も美味しくできていますよ(#^^#)!

山手地区のメロン

山手地区といえば、西日本有数のセロリの産地ですが、7月中旬~8月中旬の期間は、裏作でメロンを作っています。
普段はセロリの爽やかな香りがするハウスも、今はメロンの甘い香りが広がります(#^^#)

JA晴れの国岡山 山手セロリ・メロン生産組合 劒持組合長

JA晴れの国岡山 山手セロリ・メロン生産組合 劒持 孝明 組合長(40)は、25アールの畑に、4500本のメロンの苗を植えています。

組合長の作業風景

メロンは、網目模様がきれいに出るほど品質が高く、味もしっかりとしている目安にもなります。
山手地区では、2年ほど前からメロンに袋をかけて育てています。

なっているメロン

こうすることで、湿度を保ち、より網目を浮き上がらせることができるそうです。
まだ研究段階ですが、今のところ、順調に育っているそうです(#^^#)

袋掛けしたメロン

さらに、メロンは1玉、1.5キロの重さが基本ですが、山手地区では、2キロと大きめに作ります。
ずっしりと重たく、実がしっかり詰まっていることが、持つだけでも分かります(*_*)!

ずっしり重たい!

もちろん、味も格別です!
収穫してから1週間追熟させたものをいただきました(#^^#)

切るのは大失敗!!
切るのは大失敗…!!

とろっとした食感に、濃厚な甘さ(#^.^#)♡
後から上品な香りが広がります。
半玉…いや1玉!ペロリと食べられちゃいそうでした。

カットされたおいしそうなメロン

劒持さんは、「食べてみんなが笑顔になれるようなメロンを作っていきたいです。生産者が少なくなっているので、これからどんどん増やして、生産量も増やしていくことも目標です」と話します。

劒持さんと>
劒持さんと

山手地区のメロンは、主に岡山市場に出荷しますが、JA晴れの国岡山の直売所「山手直売所」で、販売していることもあります。
日々のご褒美に、大切な人へのプレゼントにいかがですか?

山手地区の美味しいメロン
76日(火)

モ~ッと知ってほしい!なぎビーフ

奈義町特産の『なぎビーフ』を取材しました!

JA晴れの国岡山 勝英奈義肥育部 國富部長と伍協牧場へ

JA晴れの国岡山 勝英奈義肥育部 國富 美喜男 部長(59)と奈義町の伍協牧場を訪れました。
ここは主に、数か月たった子牛を大きくし、肉牛として出荷する肥育牧場で、3軒の和牛農家が共同経営しています。

伍協牧場内部

『なぎビーフ』の特徴は、なんと言ってもこの体です。

なぎビーフ

胴が長く、足が短いのが分かりますか?
上から見ると俵のような形をしています。
まずはこの体づくりから。
健康的かつ大きく。出荷までは、約27か月かかります。

伍協牧場

『なぎビーフ』と呼ぶことのできる条件は、これだけではありません。
出荷前の3か月間は、なんと…

作州黒の粉末はきなこのあま~い香り

地元特産の黒大豆、作州黒の粉末を食べさせます(^O^)!
きなこのあま~い香りは、牛たちも大好き。
栄養豊富でストレスの軽減にも繋がるそうです。

國富部長が意気込みを語る

國富部長は、「来年は、鹿児島県で全国和牛能力共進会が行われます。出られるかはまだ分かりませんが、日本一を目指して、今は精一杯頑張っています」と話します。

伍協牧場のみなさんと
伍協牧場のみなさんと

今後は、頭数を増やしつつ、コストを削減することも目標で、まだ高いイメージがある『なぎビーフ』をいつかは普段の食卓に並べられるくらい、手軽なものになることを、目指しているそうです。

奈義の魅力なぎビーフ

奈義町の穏やかな気候と、水で育った和牛。
奈義の魅力を全国に発信します(#^^#)!!