124日(月)

サルベージランチ

JAの若手組織フレッシュミズの活動を紹介します!

JA岡山 女性部 フレッシュミズのみなさんです(^O^)♪

支部の代表が集まりました。

今回の活動はその名も、『サルベージランチ交流会』!!

サルベージランチ交流会

さて、みなさん、『サルベージランチ』って知っていますか?

食材を持ち寄るフレッシュミズのみなさん

サルベージランチとは、各家庭の余った食材を持ち寄って、おいしい料理に変身させることなんです(^^)♪

たくさんの余った食材

食材は、お正月で余ったお餅や、賞味期限が近づく調味料。

家庭菜園でたくさん採れた野菜などさまざまです。

ここから、何を作るのか、その場で話し合って決めます。
 

今回は、お餅を使ったグラタンをメインに、サラダ、汁物、大根の挟み焼きの4品に決定しました。

作る料理を話し合うみなさん

ここから料理に取り掛かります。

新型コロナウイルス対策で、調理台には各2~3人。

密を避けての活動です。

密を避けての調理

私も、大根の挟み焼きのお手伝いをしました(^^)

大根を切る古米さん

その間に、みなさん次々とアイデアが出ます。

「余ったチーズ入りの餅にめんたいソースをかけて焼いたらおいしそう」とか、「この余ったツナの缶詰を野菜に和えてみよう」とか…そうしていると、出来上がったのは、なんと予定より倍の8品!

8品のサルベージランチ

JA岡山 女性部 フレッシュミズ部会 林 侑香 部会長は、「みんな主婦らしい、いいアイデアが出て、この食材でこんなものが出来るんだ!と勉強にもなりました。フードロスをなくして、家庭でも食材を使いきれるようにしたいなと思います」と話します。

みなさんと

みなさんと

今後は、各支部に持ち帰って、サルベージランチ交流会を広めていくそうです。

料理の幅も広がり、フードロスの削減にもつながる。

主婦にとっても、環境にとっても優しい活動です(#^.^#)

リポーター
古米沙世
121日(金)

色々船穂スイートピー即売会

1月21日(金)から、総社市のJA晴れの国岡山「山手直売所」で開催されている「色々船穂スイートピー即売会」を紹介します!

開催されているのは、。

JA晴れの国岡山山手直売所

店内に、倉敷市船穂町特産のスイートピーがずらりと並んでいますよ!

かわいさとあま~い香りに癒されます(#^^#)

倉敷市船穂町特産スイートピー

即売会で販売するスイートピーは、JA晴れの国岡山の「直行便」で運んだもの。

直行便は、選果場から市場を通さずに直売所へ運ぶ取り組みです。

輸送の時間・コストを削減でき、花の品質と香りの良さを保ったまま消費者へ届けます。

船穂スイートピー記念日

1月27日は「1(い~)27(ふなお)」のごろ合わせで、「船穂スイートピー記念日」なんですよ!

この機会にぜひ 船穂のスイートピーを堪能してみてください♡
 

「色々船穂スイートピー即売会」

1月21日(金)~23日(日)  午前8時半~

JA晴れの国岡山 山手直売所

スイートピー

リポーター
難波紗也
117日(月)

熱き研究! 瀬戸南高校

毎月一回、農業や酪農をがんばる高校生を紹介しています!

この度、2度目の紹介!

瀬戸南高校の3年生を取材しました(#^^#)♪

瀬戸南高校の3年生の研究発表

これは、『課題研究』と呼ばれる授業です。

3年間学んできたことから、各々でテーマを定め、実践・考察をもとに、その研究の成果を発表します。

瀬戸南高校3年生の研究発表風景

生物生産科のみなさんは、グループでの研究です。

和牛の飼育について学ぶこちらの3人。

研究テーマは、『ぬか床で食欲増進!?』です。

和牛について学ぶ3人の研究発表

夏になると暑さで牛の食欲が減退することを課題に、ぬか床をエサと共に与えることで、塩分補給となり、夏バテ防止にもつながるのではないかというものです。

グループでの研究発表

研究は、ぬか床を作るところから始まり、牛の好みに合わせ、乾燥方法などを工夫し、研究を進めました。

誰もしたことがないものを使った研究がしたいと、メンバー3人で話し合って取り組んだそうです(#^^#)♪

発表を聞いているのは、2年生のみなさん。

来年の参考にと、先輩たちの研究発表に真剣に耳を傾けていました。

3年生の研究発表を聞く2年生

発表を終えた生徒たちは、「久しぶりに人前で発表したので緊張しました。自分たちの挑戦が、目に見える結果として出たのが、嬉しかったです」と笑顔で話してくれました。

発表を終えた生徒たち

園芸科学科は、個人発表です。

防草対策などに用いられるシート『マルチ』の色ごとの比較や、肥料の量、株間の違いでどう生育が変わるのかなど、研究があげられました。

先生からの専門的な質疑応答にも、ひとつひとつ丁寧に答えているのが印象的でした(#^^#)

園芸科学科の生徒の個人発表風景

瀬戸南高校 野上広志 農場長は、「課題研究は、自らが企画し研究する授業です。社会に出て与えられたことをするだけではなく、自分から取り組んでいけるような人に育ってもらいたいです」と話します。

瀬戸南高校 野上広志 農場長

3年間授業を受ける中で、さらに自分の興味のある分野を見つけ、1・2年で研究成果をあげた生徒だけでなく、中には、先輩から引き継いで、入学してから3年間ずっと、その研究を続けた生徒もいます。

研究発表する生徒

まるで高校生活の集大成!

生物生産科、園芸科学科の3年生のみなさん、3年間お疲れ様でした(#^.^#)!

リポーター
古米沙世
110日(月)

石原律子さん(岡山市南区西七区)

農業経験ゼロからのスタート。

「食」を通じて、みんなを笑顔にしたいとイチゴ作りに励む女性を取材しました(^^)!

かもめファーム 石原律子部長

岡山市南区西七区に、20棟ものハウスが並びます。

20棟並ぶビニールハウス

昨年、設立された農業法人「かもめファーム」です。

かもめファーム アグリ事業部 石原 律子部長は、農業法人ができると共に、新規就農しました。

かもめファーム 石原律子部長

かもめファームは、岡山市に本社を置く運送会社『スイキュウグループ』が、栽培・加工・流通と一貫した事業の展開を目指して設立されました。

ハウス内のイチゴ

石原さんは、もともと不動産の業務にあたっていましたが、“「食」を通じて人を笑顔にしたい”という思いのもと、経験ゼロから、農業の道へ進みました。

イチゴを栽培する石原部長

イチゴを食べれば、きっとみんな『笑顔』になれる。

そんな思いで、4品種のイチゴを仲間とともに作っています。

大粒でツヤツヤのイチゴ

大粒でツヤッツヤッ!

『ゆめのか』という品種です(#^^#)♪

特別に試食させていただきました!

ゆめのかをいただく古米さん

幸せ~!!

果汁たっぷりで、しっかりと甘い!

あとから爽やかな酸味もきて、すっきりとした味わいです。
 

『ゆめのか』は、『夢の叶うイチゴ』という意味も込められ名づけられている品種だそうです。

さっそく、2人でお願い事をしました(#^^#)♪
 

古米『料理がうまくなりますように!』

石原さん『若くなりますように!』
 

叶うかな(#^^#)うふふ

願い事をする石原部長

実は、もともとこのハウスは、地域で愛されていたイチゴの観光農園でした。

数年前に閉園し、そのままになっていたハウスを約半年かけて再生させたそうです。

閉園後の様子

閉園後のようす

石原さんは、「初収穫したときはもう感無量でした。育ててきた農産物を収穫する喜びは、何ものにも代えられないですね」と話します。

石原さんと

石原さんと

現在、カフェもオープンに向けて準備中なんです!

カフェオープン準備中

3月ごろには、イチゴ狩りとイチゴのスイーツが楽しめる観光農園の復活を目指しているそうです(^^)!

かもめファームフォトスポット

こんなフォトスポットも(#^.^#)

完成したら、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

収穫は5月まで。

農業を通して、たくさんの人に思いを届けています。

かもめファームのイチゴ

リポーター
古米沙世
17日(金)

ゴルフで絆を深めよう

今回紹介するのは、備中高原北房カントリー倶楽部で開かれた、第4回 生産部会合同チャリティーゴルフコンペです!

備中高原北房カントリー倶楽部

2021年12月14日に開催されました。

JA晴れの国岡山 新見統括本部 阿新青壮年部 が主催したもので、いつもはブドウや米などの農産物を栽培している農家や、JA職員が参加しました。

毎回、農作業が少ない「農閑期」に開催しているそうですよ(*´▽`*)

ゴルフコンペに集うJA職員

同じ農産物を作っている人たちで集まることはあっても、別のものを育てる農家と話す機会って、滅多にないそうなんです。

このゴルフコンペは、ゴルフを楽しむだけではなく、生産者同士の「交流の場になれば」との思いで開催されました。

ゴルフで交流を深めるJA職員

「別の農産物を栽培する農家の話を聞いて、その話を農業に活かしたい!」と意気込む参加者もいましたよ(*´▽`*)


始球式は、私がさせていただくことに!

ゴルフをするのは初めてでかなりドキドキしましたが、皆さんの親切なサポートのおかげで、なんとか打てました(;^ω^)

始球式に挑む難波さん

このゴルフコンペは、参加費の一部を新見市社会福祉協議会へ寄付するそうです。

地域のためにもなっているんですね!


ホッと一息つけるこういった機会があることは、農業を頑張るやりがいにもつながりそうですよね。

どのチームも和気あいあいとした雰囲気でした♪

ゴルフを楽しむ生産者たち

ゴルフでリフレッシュした、生産者たち。

新見の農産物をより一層盛り上げてくれそうです。

リポーター
難波紗也
16日(木)

瀬戸内市長に聞く!

今回は、

武久顕也瀬戸内市長

武久顕也(たけひさ あきなり)瀬戸内市長が登場です(*´▽`*)
 

訪れたのは、瀬戸内市牛窓地区。

美しい海が一望できる畑でハクサイが栽培されていましたよ!

牛窓町はハクサイの一大産地です♪

一面のハクサイ畑

JA岡山 牛窓白菜部会の藤岡部会長の畑でも、収穫に追われています。

中でも、特定の品種で品質の優れたものを「冬黄(とうき)白菜」というブランドで出荷しているんですよ。

 

冬黄白菜は、外側は濃い緑色で、内側は黄色が鮮やかなのが特長。

冬黄白菜

すごく、きれいですよね(*^^*)

甘みがあっておいしいんです。

今年は最高の出来なんだそうですよ!!

 

ハクサイの軸(土のついた部分)は、きれいに切り落とします。

この作業が結構大変なんですが、「買ってくれた人が使いやすいように」との思いで丁寧に出荷しているんですよ。

ハクサイの軸

武久市長も収穫を体験!

市長は、以前農業をしていたそうで、収穫もかなりお上手でした( *´艸`)
 

瀬戸内市では、「畑地かんがい事業」を進め、新規就農者を積極的に受け入れるなど、農業に力を入れてきました。

「これからも、JAと協力して、牛窓で農業をすれば豊かに暮らしていけるという状況を作っていきたい」と、武久市長が話してくれました。

ハクサイの水やり

牛窓のブランド野菜「冬黄白菜」の収穫は2月中旬ごろまで続きます。

ぜひ味わってみてくださいね(´▽`*)

武久瀬戸内市長・JA岡山藤岡部会長と

リポーター
難波紗也
1224日(金)

ふれあいの里 年末市

いよいよ年の瀬。

一年の締めくくりに、ちょっぴりぜい沢なお肉を味わいませんか?(^^♪

なぎビーフを入れた鍋

なぎビーフを入れた鍋

今回は、山手直売所で開催される、「ふれあいの里 年末市」に注目です!

岡山県枝肉共進会で最優秀賞に選ばれた「なぎビーフ」を、JA晴れの国岡山が一頭丸ごと仕入れ、販売するんですよ。

 

「なぎビーフ」は、勝英地区特産の黒大豆(作州黒)の、ばい煎きな粉を食べて育った牛で、適度な霜降りと、肉の甘味が特長です(#^^#)

なぎビーフ

この機会にぜひ、味わってみませんか?

 

☆ふれあいの里 年末市☆

12月26日(日)27日(月)

山手直売所「ふれあいの里」

午前8時半~午後3時

・なぎビーフ

・連島れんこん 連島ごぼう

・作州黒 

・銀沫(ぎんしぶき)     などを販売

なぎビーフ

リポーター
難波紗也