118日(月)

中原沙織さん

優しい色合いが可愛らしいスイートピー。
倉敷市船穂町の特産です(#^^#)♪

淡いピンク色のスイートピー

作っているのは、就農1年目のニューファーマー!
JA晴れの国岡山 船穂町花き部会 中原 沙織さん(36)です。

中原 沙織さん

合わせて10アール、4棟のハウスでスイートピーを育てています。
見せてくれたのは、“サクラ”という品種。
中原さんが就農する前からずっと作りたかった品種です。

サクラという品種のスイートピー

淡いピンク色が可愛くて好きなんですって( *´艸`)
今は出荷時期で、2日に1回摘み取ります。

スイートピーの株はスイカのつるのようにどんどん伸びていきます。
そこで、手入れで欠かせないのが、茎を下に引っ張ってく作業です。

スイートピーのの手入れをする中原さん

これを繰り返すことで、1株から約25本の花がとれるんだそうです(^O^)!

茎を下に引っ張る中原さん

中原さんは就農する前、医療系のソフトウェア開発に携わるプログラマーの仕事をしていました。
船穂町に生まれ、船穂町で育ち、ブドウやモモ、スイートピーがさかんな環境で、いつかは自分も農業をしてみたいと憧れるようになったそうです。

スイートピーを眺める中原さん

就農してからも、プログラマーの経験はしっかりと活きているんですよ(#^.^#)
このハウス、温度によって自動で開け閉めして温度調節できるんですが…。
この複雑な配線、システム。全て中原さんの手作りなんです!

手作りの制御装置
手作りの制御装置

元々は、スイートピーの師匠が活用している制御装置ですが、教わりながら作りました。
中原さんが得意なのは、この中のプログラムを作ることです。

制御装置のアップ

温度状況を数値化し、アプリケーションでグラフ化することもできます。

スマホを持って説明する中原さん

このアプリも、中原さんが1から作ったものです。
すごいですね…。
スマート農業化が一気に進みました。
これには師匠も大喜びなんです(^O^)♪

アプリを操作する中原さん

さりげなくお手伝いしているこの男性、実は従業員ではなく、モモ生産者の関 啓真さん(36)です。

お手伝いをする関さん

中原さんの飲み友達なんですよ(#^^#)
「オリンピックの年に農業を始めようぜ!」と意気投合。
一緒に説明会に参加後、それぞれで就農を決意しました。
この日は取材の応援に来てくれていたそうです(#^.^#)

取材に応える関さん

中原さんは、「今までの経験を活かして、これからもITで環境の制御や計測にも力を入れていきたいです。先輩に負けないスイートピーを作りたいです」と意気込んでいます。

中原さんと
中原さんと

船穂町期待の新人です。
新しい風を吹き込む存在として、沢山の人から期待され、愛されています(^^)/

リポーター
古米沙世
撮影場所
倉敷市船穂町
115日(金)

あま~い香りの「かおり野」♪

真っ赤なイチゴ♡
イチゴってその姿を見るだけでうれしくなっちゃう果物ですよね(*´ω`)

かおり野

「かおり野」という品種なんですよ!
その名のとおり、顔に近づけるととってもいい香りがするんです♪
香りの高さにびっくり!!

久米南町神目中にあるハウスにお邪魔しました。
久米南町でつくられるイチゴは、ほとんどがかおり野なんだそうです!

久米南町のイチゴ農家

栽培しているのは、石澤好生さん。

石澤好生さんと

イチゴづくり3年目ということで、「イチゴ農家としてはまだまだです」と控えめに話す優しい男性です(*^^)
実は、本業はブドウ農家!
冬は裏作でイチゴを作っているんですよ。

9年前にブドウの栽培を始める前は、サラリーマンだったそう。
医療機器メーカーの営業をされていたんです。
農業とは全く違う職種で、驚きました!(^^)!
36歳の時に脱サラ。
なにか自分でできるものはないか思い、農業にたどり着いたそうです。
すごい行動力ですよね!

ハウスに実ったイチゴと石澤さん

「かおり野」は、早生品種のイチゴ!
なんと11月中旬から収穫が始まります。
クリスマスシーズンにもたくさん出荷できる品種なんですよ(*^▽^*)
イチゴの皮を傷つけないよう、慎重に収穫作業をしていました♬

イチゴを収穫する石澤さん

イチゴは、環境の変化にとても敏感。

イチゴの花とみつばち

温度や湿度の管理には常に気を使っています!
ハウスの中は、真冬でも25度くらいを保っているんですよ!

ハウスの温度計

私も羽織っていたダウンジャケットを脱いで取材しました(*^_^*)

イチゴの今年の出来は順調!
冬になって晴れる日が多かったので、おいしさが増したそうです☆

イチゴを試食する難波アナ

採れたてをいただきました!
とっても甘い!!!
酸味が少なくて甘さが強いんです!♡
果肉はやわらかめでジューシーでしたよ(#^^#)

久米南町のイチゴは、JA晴れの国岡山の直売所「サンサンくめなん」で買うことができます!

サンサンくめなん

イチゴは、ほぼ毎日お店に並びます。
5月中旬まで買うことができるんですよ!

店頭に並ぶイチゴ

冬のイチゴは、ゆっくり時間をかけて色づきます。
そのため、糖度が乗って酸味は抜けていくんだそうです。
寒い時期のイチゴが一番おいしいですよ(*´▽`*)

JA晴れの国岡山 サンサンくめなん: 086-728-4696

ここで!
JA晴れの国岡山から、イチゴのキャンペーンのお知らせです!
岡山県産のイチゴが30名様に当たりますよ(●´ω`●)


ハッピー ストロベリー ニューイヤー キャンペーン

紅白の料理の写真を撮影して、今年の抱負とともにSNSに投稿してください!
「#イチゴ紅白で幸福2021」を添えるのも忘れずに!
新年の運試し、してみてくださいね♪

大小さまざまなイチゴの実
リポーター
難波紗也
114日(木)

花の美しさを競う 花き共進会

♪♪心の岸辺に咲いた、赤いスイートピ~

赤いスイートピー

甘くさわやかな香りに癒されます。
フリルのような花びらが華やかですね(*’ω’*)

岡山県内のお花の生産者が、自慢の作品を競う共進会が開かれましたよ!
岡山市南区にある、岡山市花き地方卸売市場に行ってきました。

花き共進会会場の様子

花き農家の栽培意欲を高めようと始まった、花き共進会。
今回出品されたのは、164点。
今年は多かったそうですよ!
いろんな種類の花を審査するため、毎年夏と冬に交互に開催しています!
今回は1月14日の開催ということで、旬のスイートピーが多く集まりました。

様々な色のスイートピー

岡山県は、スイートピーの生産量が全国で3位なんですよ!
中でも「品質は一番良い!」と市場の人に褒められるほど、きれいなスイートピーなんだとか。
冬になって晴れる日が多かったので、今年は特にきれいに育ったそうです(*´▽`*)

品質の高いスイートピーが集まる

スイートピーの花言葉は「門出」♫
卒業式などで「白色」のスイートピーを贈られることが多いことから、例年は白色を作る生産者が多いんですが、、、今年は少なかったんです。
新型コロナウイルスの影響で、卒業式などが中止になった場合を想定し、白色以外を栽培するようになった生産者が多いんだそうです。
ちょっと寂しいですが、それも今年の特徴ですね。

白いスイートピー

審査員11人が、バインダーを片手に、真剣な表情で花を見つめていました。

審査の様子

審査するのは、草の高さ、姿、病害虫がきていないか、品種の良さを生かせているか、などです。

真剣な表情で花を見つめる審査員

ちなみにスイートピーは、ひとつの茎からたくさんの花がついていますよね。
でも、花の数が多ければ多いほど良い!というわけではないそうです。
目安として「4輪」が良いそうですよ!!
知らなかった(*’▽’)

紫のスイートピー

私も審査員になったつもりでお花を眺めてみました。
お気に入りはこちら!!

テマリソウ
テマリソウ

ころんと丸っこい姿が、愛らしく思いませんか?(*´ω`)
すごく可愛いくて一目惚れしちゃいました♡
名前の通り、手まりに似ていますよね!
ナデシコの仲間なんだそうです。

審査の結果、最優秀賞にはこの2点が選ばれました!

農林水産大臣賞
農林水産大臣賞

岡山県知事賞
岡山県知事賞

上品な白色が選ばれました。
確かにきれい!
お見事です。
きれいなお花ばかりでしたから、審査員の方も悩んだでしょうね(#^.^#)

岡山県花き共進会の入賞作品を見ることができますよ!

☆晴れと花フェスタ2021
 岡山一番街「ハレチカ広場」
 1月16日(土)~18日(月) 10:00~20:00

JA全農おかやま 園芸部 086-296-0334

街中がお花でいっぱいになるのは、うれしいですね(*^▽^*)

花いっぱいの会場
リポーター
難波紗也
111日(月)

守屋光男さん(岡山市南区藤田)

シャキシャキでみずみずしい藤田レタス!

藤田レタスの断面

葉がふんわりと重なっていて、ある程度隙間があるのがいいレタスの特徴です。
味見させてもらうと、みずみずしくてほんのり甘くて、その美味しさに感動しました(#^^#)!!

畑の藤田レタス

新部会長の守屋さんを取材しましたよ。

守屋光男 部会長(66)

JA岡山 藤田レタス部会 守屋光男 部会長(66)です。
守屋さんは、30アールの畑で藤田レタスを作っていて、昨年の8月から部会長としてメンバーを引っ張っています(#^^#)

畑作業をする守屋さん

藤田レタスは、霜や雪から守るため、トンネル栽培で育てられます。

トンネル栽培の様子

しかし、このトンネルをいつまでも閉じておくと、湿気でレタスが傷んでしまいます。
そこで藤田地区の生産者は、毎日朝晩トンネルを開け閉めして、こまめに換気しているんです。

換気の様子

守屋さんの畑は、1列80メートルもの奥行きですから、とにかく大変(*_*)!
全ての列を終えるのに、1時間はかかります。
“ここまで管理するのは全国でも珍しい”と、誇らしげに教えてくれました(#^.^#)

収穫されたレタス

守屋さんは、元々は製造業に勤務していましたが、父の後を継ぎ、米農家に。
55歳で早期退職し、今後の収入を考えて、地元で栽培がさかんな藤田レタスを始めました。

レタスをトンネルの上に乗せる守屋さん

収穫したら、トンネルの上に乗せて天日干し。
今まで何気なく見ていた作業でしたが、「これは、“ころし”という作業なんですよ~」と笑顔で教えてくれる守屋さん。
なんとも物騒な名前です…( ゚ω゚)。

“ころし”の作業

こうすることで、レタスの表面の葉がしんなりとやわらかくなって、包装する時に葉を破くことなく綺麗に包めるんだそうです(#^^#)

表面の葉がやわらかくなったレタス

守屋さんは、「“藤田レタス”の名を汚さないように、よりいいものを作っていきたいです。若い人ももっと増えてくれたら嬉しいですね」と話してくれました。

レタスを収穫する守屋さん

部会長として、改めて意識が変わったという守屋さん。
丁寧に丁寧に教えることを心がけています。
控えめながらも、熱意を持った農業で、地元の特産品をPRしています(^O^)!

リポーター
古米沙世
撮影場所
岡山市南区
18日(金)

玉島直売所 おすすめ加工品

見てくださいこのねじねじパン!
鮮やかなピンク色が差し色になっていて、かわいいですよね♬

ねじねじパン

なんとこのピンク色は、野菜の「ビーツ」の色なんですよ!(^^)!
使っているのは、JA晴れの国岡山「玉島直売所」の出荷者が作ったビーツを、粉にしたものです!
ビーツを入れるとしっとり感が出るんだとか!

「自然の植物の色でここまで鮮やかな色が出るのは素晴らしいことです(*’ω’*)」と穏やかに話してくれたのは、直売所出荷者の戸田ツユコさんです。
ご自宅にお邪魔しました。

戸田ツユコさん

実は、戸田さんは染色家!!
だからパンの色味にも気を使っていたんですね。
見た目の美しさをかなり大事にされています(#^^#)

戸田さんが作るのは、パンだけではありません!
季節に合わせて旬の果物を使い、ジャムづくりもしているんです。

戸田さんがつくられたジャム

フタに描かれたイラストは、戸田さんがかいたもの!
かわいいですよね♡

食材にもこだわっていますよ!
ジャムの材料を集めに、自宅の前にある畑へと向かいます。
家庭菜園で育てた農産物を使うことが多いんです♪

戸田さんの畑

中でも特に栽培が楽しいのは「柑橘類」なんだそうです(*´▽`*)
10種類以上の柑橘類を栽培しているんですよ!
実がなると、花が咲いた時みたいに嬉しい気持ちになるんだそうです♬
この時期収穫できるのは、ハッサクやネーブルなど。
戸田さんのお気に入りは「パール柑」なんだそうです。

パール柑

パール柑のジャムを、パンに乗せていただきま~す♡

パール柑のジャムをパンに載せて

ジャムは、甘みがあって少し酸味も感じました。とってもおいしい!
そして、独特のほのかな苦みがおいしさを引き立てていました(*’ω’*)
パンは、外はサクッ、中はもちっとしていましたよ!
パン屋さんのパンみたいにおいしくてビックリ♡

作った加工品は、JA晴れの国岡山 玉島直売所ふれあい朝市「おなじみさん」へ出荷します!

JA晴れの国岡山 玉島直売所ふれあい朝市「おなじみさん」

お店の前のテントで自らが販売するんですよ!
出荷者自らが販売するのは、月に1度。
不定期の開催です。
戸田さんの加工品はこんな感じで並びます♪

戸田さんのブース

そのほか、レンコンを入れて焼く「蓮根(はすね)焼き」は実演販売。
シャキシャキのレンコン、そしてレンコンパウダーも入っているそうですよ。
パウダーを入れることで、ふっくらもっちり感が楽しめるそうです(*^^*)

蓮根焼き

美味しそうなこんにゃくも、ありましたよ!

こんにゃく

戸田さんは「リピーターがいたらとっても嬉しい。出荷者の顔が見えるっていうのはいいこと、定着してほしい」と話してくれました。
出荷者による店頭販売は、地域の人との交流の場になっているんですね(#^.^#)

ちなみに、直売所の店内には、お鍋に合う野菜がたくさん並んでいました!
ダイコンやハクサイ、ネギなど、値段もお手頃でしたよ( *´艸`)

店内に並ぶダイコン

手作りのシフォンケーキは、見た目からふわふわ感が伝わってきました。
美味しそう♡

手作りのシフォンケーキ

戸田さんの加工品は、パンは店頭販売の時のみ買えますが、ジャムとピクルスは常に店内に並べられています。
「見た目も美しい加工品」をぜひ、味わってくださいね(#^.^#)

JA晴れの国岡山 玉島直売所ふれあい朝市「おなじみさん」:086-522-0188

リポーター
難波紗也
16日(水)

岡山の旬のおいしさは「みのるダイニング」で!

わ~おいしそうなお料理♡

みのるダイニング冬限定の特別メニュー

冬限定の特別メニューなんですよ!

2020年にオープンしたみのるダイニングに行ってきました!
お店は、JR岡山駅 さんすて岡山南館2階にありますよ♪

みのるダイニング店舗外観

みのるダイニングは、JA全農が運営するレストラン。
なんと、食材は100%国産なんです(^^)/
特に岡山県産にこだわっていますよ。

2021年1月末までの限定メニュー、「岡山県産森林どりステーキ 白菜ときのこの味噌クリームソース」です!

岡山県産森林どりステーキ 白菜ときのこの味噌クリームソース
1,419円(税込み)

森林どりは、新見で育った鶏!
適度に歯ごたえがあってジューシーなので、お店で使うことを決めたんだそうです♪

そして、ソースも岡山づくし!
白菜は、牛窓産のものが多く使われています♪

牛窓産の白菜

牛窓は白菜の産地!
とっても甘みが強くておいしいんですよ!
シャキシャキ感を大切にして調理されているそうです(#^.^#)
さらに、牛窓のマッシュルームも入りますよ。
蒜山のジャージー牛乳に備前みそをブレンドした、コクのあるソースに仕上げています。

厨房でのソースづくり

では、いただきます!

難波アナ試食中

とっても美味しい~!!
白菜がシャキシャキ!
みずみずしくて新鮮であることが、食感から伝わってきました。
鶏肉は弾力があってジューシー♪
お肉のうまみが口いっぱいに広がりました!
ソースはクリーミーでコクがありましたよ(*’▽’)

食事の後に、デザートはいかがですか?♡

岡山県産いちごパフェ デラックス
「岡山県産いちごパフェ デラックス」1,518円(税込み)

4月ごろまでのパフェ!イチゴが輝いて見えますね(*^^*)
品種は時期によってさまざまです。
蒜山ジャージー牛乳のプリンに、安富牧場のミルクアイス、国産大麦グラノーラが層になっています♬
食べると幸せな気持ちになれるパフェでした( *´艸`)

岡山の旬のおいしさは、ぜひ「みのるダイニング」で!

調理中のメニューアップ

みのるダイニング さんすて岡山店:086-206-1442

リポーター
難波紗也
14日(月)

米麹で作る 酵素ジュース!?

JA女性部の若手組織、フレッシュミズ。
略して、“フレミズ”の活動を紹介します!

フレッシュミズの活動

この日は、JA岡山女性部の4支部のフレッシュミズ代表が集まりました。
昨年から、各支部のメンバー全員が参加できる意見交換の場を作っていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で代表だけでの研修会となりました。

フルーツをカット

作っていたのは、米麹(こうじ)を使った“酵素ジュース”です!
米麹って、味噌とか料理のイメージがありますよね(^O^)

米麹を使った酵素ジュースづくり

米麹を使った活動を発案したのは、JA岡山 女性部 フレッシュミズ部会 林 侑香 副部会長です。

右:林さん
右:林さん

発酵を取り入れた食生活が注目されている今、林さんは米農家として、もっと手軽に健康的に米麹を味わってもらえるようにと、ジュースを勧めました。

米麹

米麹は、林さんが義母から教わりながら作ったもの。
これもフレッシュミズの活動の一つです。
昔ながらの製法は、親世代からしか聞けないからこそ、講師を招いての活動もしています。

義母に教わりながら米麹づくり
義母に教わりながら米麹づくり

酵素ジュースには、こんなにたっぷりのフルーツを使うんです!
岡山県産のフルーツから自家栽培したものまで、様々。
みんなで持ち寄りました(^^)!

たっぷりのフルーツ

刻んだフルーツ、米麹と砂糖を層にしてビンに詰めていきます。

カットされたフルーツ

ここからは単純作業なので、メンバーのお子さんたちもお手伝い(#^^#)♪

参加者のお子さんたちも一緒に

2週間後程保管すれば、酵素ジュースの出来上がりです!

完成した酵素ジュース

水で割ったり、ソーダで割ったりするのがおススメです。
完成したものを味見してみると、とってもまろやか。
ほんのり麹の香りもして、美味しかったです(#^^#)♪
ちなみに、焼酎に入れるのもオススメなんだとか。
大人の楽しみ方ですね( *´艸`)

JA岡山 女性部 フレッシュミズ部会 河内 真理 部会長は、「みんなで支え合いながら楽しい会をしたいと思っているので、フレッシュミズがもっと知れ渡って、見学にも来てもらって、メンバーが増えていけばいいなと思っています」と話します。

みなさんと
みなさんと

ずっと笑い声が絶えない空間です(^O^)!
ちょっとした気分転換に、子どもたちも一緒に楽しめる。
ママならではのアイディアで、やりがいある活動を楽しんでいます!

リポーター
古米沙世