女性スタッフリポーターからの写真を紹介
安田 光宏さん
“いつかは自分が継がないといけない”。
そんな使命感を持って就農した男性を取材しました(#^^#)

就農15年目、JA岡山 中央里海米生産部会 安田 光宏さん(52)です。
安田さんの田んぼは、岡山市 浦安地区にあります。

広大な田んぼでは、まだ青々とした麦が、順調に育っていました。
ここ最近の雨で背丈がグンと大きくなったそうです(^^)
5月の終わりごろに収穫を迎え、この風景も黄金色に染まります。

安田さんは、約8ヘクタールの麦と、約18ヘクタールの米を育てる大規模農家です。
ほかにも大豆やイチジクも育てていて、ハウスではトウモロコシも作っています。

トウモロコシは近所の人たちから評判なんだそうです(^O^)♪

<母 久子さんと>
安田さんは、祖父の代から続く農家です。
休日は田んぼの手伝いが当たり前で、幼い頃はそれがちょっとイヤだったんだそう。
もともと継ぐつもりはなかったそうですが、両親が年を重ねていくにつれ、改めて家業について考えるように。
会社勤めを辞め、就農を決意しました。

母の久子さんは、
「継ぐと聞いた時はうれしかったけど、ちょっと心配でした。最初は農業機械の操縦もおぼつかなかったんです。でも今は、“我が息子ながら上達したな”と感じます」
と笑顔で話します。

安田さんは、
「“長男だし、せんといけんよな”というのが一番でした。今は、カキ殻を田んぼに入れて作る“里海米”でブランド力向上を目指しています。価格が少し高くなっても、“この金額なら買ってもいいよ”と言ってもらえるようなおいしい米を作りたいです」
と話します。

<安田さんと>
農業について考えると悩みが尽きないという安田さん。
現実と向き合い戦いながら、次なる目標に向けて頑張っています。
- リポーター
- 古米沙世
みのるダイニング 6周年!
JA全農が運営するレストラン「みのるダイニング さんすて岡山店」に行ってきました♪
お店はJR岡山駅 さんすて岡山の2階にありますよ(#^^#)

「みのるダイニング」は2026年3月13日にオープン6周年を迎えます!
それを記念した特別メニューが登場しますよ!!

「感謝の6周年!海・山・里ご馳走プレート」です!
提供されるのは3月13日から31日。
お客さんに感謝の気持ちを伝えたいとの思いで誕生しました!

値段は1,666円!
6周年に合わせて6づくしにするという、店長のユーモアがすてきですよね(*^^*)
岡山県産の食材がぎゅっと詰まった今回のメニュー。
「おかやま和牛肉のステーキ」は、鉄板で焼き上げます!
肉のうまみを存分に感じてもらうために火加減には気を付けているとのこと。
ミディアムレアに仕上げるそうですよ!

試食させてもらいましたが、やわらかくておいしい!
オニオンソースをつけて食べると、さっぱりといただけました。相性抜群(*´ω`*)
「岡山県産ピーチポークの自家製ローストポーク」は、

「真鯛のフライ」も岡山県産!
衣はサクサク。
サクふわ食感が魅力です。
小野仁稀店長もお気に入りとのこと!

ご飯は、岡山県産の里海米きぬむすめ。
ツヤがあっておいしそう~(*´ω`)
岡山県産の果物を使用したスカッシュもついてきますよ!
マスカットか白桃のどちらかを選ぶことができます。

さらに、蒜山ジャージー牛乳プレミアムを使用したソフトクリームもセットになっています。
デザートもついてくるというのはうれしいですよね(*^-^*)
また、3月13日から31日の期間中、
勝英地域特産の黒大豆「作州黒」で作られていて、香ばしさが魅力。
私も大好きなお茶です。

「みのるダイニング」では、この時期恒例の「晴苺フェア」も開催中(^^♪

毎年多くの人に喜ばれている大人気のフェアなんですよ!!
今年は、イチゴの断面が美しいソフトクリームパフェや、

ブリュレがメニューに加わりました。

どのスイーツも写真を撮りたくなること間違いなし!
見ているだけで心がワクワクしますよね(*´ω`)
期間は3月22日までです。
小野仁稀店長は、6周年を記念した「ご馳走プレート」について、
「岡山県産の食材をたくさん使用しているので、多くのお客様に食べてもらいたい。最初から最後まで“岡山で埋め尽くしている”ので、最後まで楽しんでほしい」
と話してくれました。
岡山の食材で、お腹いっぱいになりましょう♫

- リポーター
- 難波紗也
イチゴ農家を支えるライフアドバイザー
JA晴れの国岡山赤磐支店でライフアドバイザーとして働く、

JAの「ライフアドバイザー」は、JA共済の専門知識を持ち、
農家の状況を把握するのもその役目です。
この日は、イチゴ農家の題府健治さんの畑へ♪

ハウスの中には、真っ赤なイチゴがたくさん実っていました(*’ω’*)
必ず完熟で収穫するという題府さん。
立派なイチゴを見ると、大切に育てているということが伝わってきましたよ!

ふだんどのような農作業をしているのかを知っておくべきという考えのもと、
農家によりそう姿勢が素敵ですよね。

塚本さんはライフアドバイザーになって19年。
もともと祖父や母がJA職員として働いていたということもあり、

「JAの強みは人の多さ。それぞれの分野で専門の人がいるので、横のつながりや連携を大切にして何かひとつでも役に立てるようにしていきたい」
と話してくれました。
塚本さんのようなライフアドバイザーがいると、困ったときに相談しやすいはず。
農家と良好な関係を築くことで、

- リポーター
- 難波紗也
畑 祐貴さん
知人のモモ作りを手伝ったことをきっかけに、就農を決意。
笑顔が素敵なモモ生産者を取材しました(#^^#)♪

JA晴れの国岡山 吉備路もも出荷組合
10品種のモモを育てています。

2月25日取材
この日は久しぶりの雨が降っていました。
モモにとっても恵みの雨です(^v^)

畑さんは総社市出身。
会社勤めをしているうちに、

様々な仕事の中で農業を志すきっかけは、
将来に悩んでいた畑さんは、
これが決め手となったそうです。

その後、
今では地域の人たちから、

畑さんは、
「ここに来ることを受け入れてくれて、
と話します。

昔から機械を触ることが大好きな畑さん。
作業場は、まるで秘密基地のようです。
真っ赤な車体が特徴的な“農薬をまく機械”は、
少しずつ整備しながら大切に使っています(#^^#)

たくさんの先輩が応援してくれてここまで来ました。
畑さんの“恩返し”は始まったばかりです(^^)

畑さんと
- リポーター
- 古米沙世
直売所リレー アグリびぜん
今回は、JA晴れの国岡山の直売所「アグリびぜん」に行ってきました!

店内には、真っ赤なイチゴがたくさん並んでいましたよ。
少し珍しい品種もあるとのこと!

コマツナは今が出荷のピーク♪
くせがなく食べやすいと好評なんだそうです(*^。^*)

瀬戸内の海の幸が楽しめるのは、備前の直売所ならではですよね。

今回注目は、店頭にずらりと並ぶ かんきつ類!!

鹿久居島にある農園を訪れました(*^^*)
瀬戸内海が見渡せる最高のロケーション。
すごく気持ちのいい場所でしたよ!

生産者の中磯曙悟さんにたすきをつないで、お話を聞いていきます♪

中磯さんは50アールの畑でかんきつ類を育てています。
この時期 直売所に出荷しているのは「ネーブルオレンジ」!
1月上旬に収穫したものを追熟させてから直売所に持っていくそうです。
追熟させることで、より鮮やかなオレンジ色になることに加え、

今シーズンは順調に生育し、多く収穫できたとのこと。
ネーブルオレンジを試食させてもらうと、
甘みが強く、酸味はまろやか!!おいしさに感動しました(*’ω’*)

中磯さんのネーブルオレンジは、3月中旬まで直売所に並ぶ予定とのこと!
週に2回ほど出荷しているということなので、気になる方はお早めに!(^^)!

- リポーター
- 難波紗也
渡辺 慎也さん
真庭市で新たな人生をスタート!
この春、ブドウ農家として就農を迎える男性を取材しました。

真剣な表情でブドウの木に向かうのは、渡辺 慎也さん(55)です。
昨年の4月から、JA晴れの国岡山 まにわぶどう部会の本多 雄嗣さんのもとで研修を受けています。

渡辺さんはもともと、埼玉県で医療機器販売の仕事をしていましたが、『いつか“物を作る仕事”がしてみたい』と思い立ち、農業に興味を持つようになったそうです。
吉備中央町でブドウ農家になった知り合いがいたことも大きなきっかけとなりました。

就農後は、地元のブドウ農家の畑を借り受ける予定です。
“瀬戸ジャイアンツ”の木も、この幹の太さ!
歴史が感じられます。

シャインマスカットやピオーネなどの新しい苗木も植え付けられています。
春から本格的に独り立ち。作業が始まります。

師匠の本多さんは、渡辺さんについて、
「おおざっぱなところもあるんですけど、部会の遅れてきたルーキー。仲間として期待しています」
と笑顔で話します。

一方、渡辺さんは、
「楽しみと不安は50:50くらいです。それでも産地の名を落とさないようなブドウを楽しみながら、作っていきたいです」
と話します。

<おふたりと>
時に冗談を言い合うくらい、とっても仲良しな2人。
この関係性もいいブドウ作りにつながるかもしれません(#^^#)
渡辺さんのこれからの活躍、応援しています!

- リポーター
- 古米沙世
うんとこしょ!どっこいしょ!プロジェクト
子どもたちに農業を身近に感じてもらいたいと、JA晴れの国岡山が、桜島大根を栽培する授業を企画しましたよ!
その名も「うんとこしょ!どっこいしょ!プロジェクト」です♪

参加したのは、井原市にある「県主小学校」の全校生徒30人!
昨年9月に種をまき、追肥や水やりなども自分たちで行いました。

1月22日、JA職員に抜き方を教わり、いよいよ収穫。
「うんとこしょ!どっこいしょ!」というかけ声が聞こえてきました(#^.^#)

大きな大きな桜島大根。
引き抜くのに苦労していましたが、そのぶん収穫の喜びも大きいようで、たくさんの笑顔がみられました♫
「抜くのに時間がかかったけど、収穫できてうれしかった」と話す子どもも(*´▽`*)
「大きな大根コンテスト」と題し、重い順に上位3位が表彰されましたよ。

この日収穫したなかで1番重かったのは7、5キロの桜島大根!
その大きさにびっくりです!

栽培した生徒は、「ここまで育ててきたことが実感できてよかった」と話してくれました。
野菜を育てる喜びを知ることができたようです(*^^)
JA晴れの国岡山 西部基幹アグリセンター 営農課 安田莉菜さんは
「種まきから収穫まで自分で栽培することで、『家庭でもやってみたい』『農業楽しかった』と思ってもらえたらうれしい」
と、子どもたちに対する思いを語ってくれました。
子どものころから、野菜作りの楽しさや大変さを体験できるというのはすごく貴重ですよね。

- リポーター
- 難波紗也





