29日(月)

坂本 治城さん

中学生の頃からの夢を叶え、勝央町の牧場で働く男性を取材しました(#^^#)

勝央町の牧場で働く男性を取材

ミルクファクトリー・キシモト 坂本 治城(はるき)さん(30)です(^v^)

ミルクファクトリー・キシモトは、約300頭の牛を飼育している大規模牧場。

坂本さんは、子牛の担当です。

坂本さんは、子牛の担当です。

牛舎には“哺乳ロボット”が設置されていて、首輪のセンサーを頼りに、月齢に合わせたミルクの量が自動的に与えられます。

哺乳ロボット

これぞ、先進的な酪農(^^)/

岡山県内でも限られた牧場でしか見られない光景です。

子牛

坂本さんは島根県出身で、昔から動物が大好きだったんだそうです。

子牛を見守る坂本さん

中学生の時に職場体験で牧場を訪れたことをきっかけに、酪農を志すようになったという坂本さん。

中国四国酪農大学校に進学し、卒業後は、島根県の牧場で従業員として働きました。

ミルクファクトリー・キシモト

そして2年前、学生時代の同級生で妻の瀬奈さんの実家、ミルクファクトリー・キシモトへ。

家族の一員として、牧場を支えています(#^^#)

家族の一員として、牧場を支えています

坂本さんは、

「これからも地域を引っ張っていけるような牧場にしたいです。そのためにも、牛の体調をしっかりと見て、病気にならないように育てていきたいと思っています」

と話します。

坂本さんと

坂本さんと

坂本さんが担当する80頭ものかわいい子牛たち。

みんな坂本さんのことが大好きです(^v^)

将来、立派に活躍できるように、大切に育てます。

80頭ものかわいい子牛たち

リポーター
古米沙世
26日(金)

「岡山そだち」肉の日限定メニュー!

2月9日は「肉の日」!!

肉の日に合わせて「おかやま和牛肉」を楽しんでみませんか?(*^^*)


訪れたのは、JA全農の焼肉店「岡山そだち」。

岡山駅から徒歩およそ5分、アクセスのいい場所にありますよ!


昨年秋にオープン1周年を迎えた「岡山そだち」、来店したお客さんに感謝の気持ちを伝えたいと、特別メニューが誕生しましたよ!


その名も「そだちぼっけぇ盛り」です!!!

タンやロース、カルビ等、たくさんのお肉が盛り合されています。

これはぼっけぇ~豪華 (*^_^*)


赤身やカルビ、定番のお肉だけでなく、サーロインなどの希少部位も堪能できるメニュー。

お店イチオシのお肉を一皿に盛り合わせたもので、2月9日の「肉の日」限定の商品なんだそうです(*´ω`*)


「岡山そだち」では、おかやま和牛肉を一頭買いしているため、希少な部位を提供することができるとのこと!


お店のおすすめは「ヒレ」です。


いただいてみると、ものすごくやわらかい!!

かめばかむほど、口いっぱいにうまみが溶けだしてきましたよ。

ぼっけぇ幸せな気持ちになれました…♡(*’ω’*)


部位ごとのおいしさの違いを食べ比べできるのも、「そだちぼっけぇ盛り」の魅力!

この機会にぜひ「おかやま和牛肉」のおいしさをかみしめてみてはいかがでしょうか(*´▽`*)

リポーター
難波紗也
22日(月)

三宅 政孝さん

“ライバルは父親!”

家族と目標に向かって頑張る若手生産者を取材しました(#^^#)

三宅さん

ふぁーむ都 三宅政孝さん(41)。

今年の春で就農4年目を迎えます。

青ネギをメインに栽培していて、父親が育てているショウガやイチゴの栽培も手伝っています。

三宅さんとイチゴを頬張る子供たち

イチゴは子どもたちも大好き!

口いっぱいの大きなイチゴをもりもり食べていました(^O^)

イチゴを頬張る子供たち

父親の背中を見て就農した政孝さんですが、じつは、“あとをついていく”ではなく、“対抗心”の方が強いそう。

父:万澄さん
【父:万澄さん】

性格も正反対で、農業への考え方も違う2人。

だからこそ“負けられない”と政孝さんは闘志を燃やします。

政孝さん

万澄さんは政孝さんについて『農家としてはまだまだ』と話しつつも、将来、息子が広く農業に取り組めるように、新しくハウスを整備しました。

言葉にはしないけど、政孝さんのことを想っているようです(#^^#)

イチゴのビニールハウス

農業を始めて、家族との時間が取れるようになったことがうれしいと話す政孝さん。

将来について、

「いずれは自分の息子にも継いでもらいたいので、そのためにもしっかりと農業ができる環境を築き上げていきたいです」

と話します。

三宅さんご家族

次の世代のために、環境を整える。

あれ?お父さんと一緒のことを考えていますね(#^^#)!

やっぱり親子。

そして未来をつなぐ農家です。

古米リポーターと三宅さんご家族
【みなさんと】

とってもかわいい子どもたちの将来を楽しみに。

自分らしい農業を目指します。

リポーター
古米沙世
130日(金)

直売所リレー はなやか中央店

今回の直売所リレーは、JA岡山の直売所「はなやか中央店」へ!

JA岡山の直売所「はなやか中央店」

最近は「菜の花」の入荷が増えてきたそうですよ♬

お浸しにぴったりですよね(*^^*)

菜の花

今が旬の「ホウレンソウ」もかなり多く並んでいました!

選び方や保存方法などの紹介もわかりやすい♪

ホウレンソウ

さらに「イチゴ」の甘い香りも漂っていましたよ(#^^#)

イチゴ

「はなやか中央店」は売り場がリニューアル!

これまで以上に精肉・鮮魚コーナーが広くなり、さらに品揃えが豊富になったんです!!

売り場がリニューアル!

どの商品も新鮮!

多くの人が手に取っていました(*^-^*)

精肉

鮮魚

 

今回注目の作物は「キャベツ」です♫

今回注目の作物は「キャベツ」

大玉でおいしそうですよね~!

生産者の森浩徳さんは、週に4日ほど はなやか中央店に出荷しているそうです。

生産者の森浩徳さん

森さんがキャベツを栽培しているのは、瀬戸内市牛窓町長浜。

キャベツの一大産地です。

瀬戸内市牛窓町長浜にあるキャベツの畑

 森さんはキャベツ作りを始めて5年。

ふだんは夫婦二人三脚で野菜作りに励んでいます。

今月から収穫がスタートしたそうですよ!

「牛窓のキャベツは葉の分厚さと甘さが特徴」と森さんが教えてくれました(*^_^*)

今月から収穫がスタート

見てください!この断面!

葉がみっちり詰まっています!すごくきれい。

ここ最近は寒さでさらに甘みが増しているとのこと!

キャベツの断面!

特に中心部分が甘いということで…

いただきます!!!

試食

フルーツのような甘さに衝撃を受けました!

シャキシャキでみずみずしい(*’ω’*)

森さんの丁寧で優しい人柄が、キャベツに表れていましたよ。

お客さんからも うれしい声が届くとのこと!

森さんは、
「1年を通じていろんな野菜を出荷しているので、おいしかったと言ってもらえるとやりがいになる。楽しく作業を続けていけるようにがんばりたい」
と話してくれました。

森さんと

森さんのキャベツ、ぜひ「はなやか中央店」で手に取ってみてくださいね(*^^*)

リポーター
難波紗也
129日(木)

給食で「地産地消」を学ぶ

1月24日から30日は「全国学校給食週間」です!

地元の食材を身近に感じてもらおうと、新見市の刑部小学校で「地産地消」を意識したメニューが提供されました(*‘ω‘ *)


そのメニューがこちら!

「千屋牛」の牛丼です!!

おいしそうですよね♫

給食で千屋牛が食べられるなんてうらやましい( *´艸`)


さらにこの日は、毎年1年生のクラスで行われる、保護者も一緒に給食を食べる「親子給食」。

家族と一緒に味わえるとあって、子どもたちもうれしそうでした!


「おいしい!」と話し、幸せそうな表情を見せてくれましたよ(#^^#)

あっという間に平らげていました!


さらに、「食」に関する正しい知識も身につけてもらおうと、「千屋牛」の特徴や歴史などについて、新見市学校給食センター 栄養教諭 髙西真理子さんから説明がありました。


千屋牛のルーツにも迫るかなり詳しい内容で、子どもも保護者も、興味深く話を聞いていましたよ!


髙西さんは

「給食を提供するまでにはたくさんの人々が関わっていることを知り、地域を愛する気持ちや感謝の気持ちを持ってもらいたい。「新見の食材はこんなにおいしいんだ」ということを感じてもらいながら食べてもらいたい」

と話してくれました。


給食を「当たり前」と思わず、地元の食材のありがたさに気付いてもらえるとうれしいですよね!

リポーター
難波紗也
126日(月)

安達 正行さん

父と一緒に家業を守る、新見市のブドウ生産者を取材しました(#^^#)♪

安達さん

JA晴れの国岡山 阿新ぶどう部会 哲多支部 安達 正行さん(41)です。

父の利延さんと一緒に全部で約60アールの畑で、2種類のブドウを育てています。

安達さんと父の利延さん

今の時期行われる作業が、“仮せん定”。

昨シーズンに伸びた枝を冬のうちに切っておきます。

電動ハサミを使って、サクサク切っていきましたよ(#^^#)はやい!

剪定する様子

父の代から始まったブドウ作り。

正行さんも幼い頃から手伝いをしていました。

『いつかは継ぐつもり』で、自然と農家への道を歩んできた正行さん。

3年前に専業農家として本格的に就農しました。

剪定する安達さん

繁忙期は、家族全員がブドウ畑に集まり作業をしています。

安達家にとっては、もはや“恒例行事”のブドウ作り。

それでも、正行さんが“専業農家になる”と話した時は、利延さんも驚いたそうです。

利延さんは息子さんについて、

「ブドウ作りは全ての作業に根気が必要で、少しの時間も惜しんで、1つでも作業を進める。それの繰り返し。(正行さんは)その素質もあったんだと思う」

と少し照れながら話してくれました。

剪定する安達さん親子

正行さんは、頼れる師匠がすぐそばにいることに心強さと感じるとともに、農業のノウハウ、産地の確立など、“0から作りあげた”父のすごさを実感していると言います。

これからの目標について正行さんは、

「少しでもいいブドウをたくさん作っていきたいです。父を超える…というよりはまずは、同じレベルに達することを第一目標にしたいと思います」

と少し控えめに話します(^^)笑

おふたりと古米リポーター
【おふたりと】

父が懸命に作ってきたブドウの品質を、自分の代で落とさないように。

今は、尊敬するその背中を追いかけます。

リポーター
古米沙世
123日(金)

直売所リレー 神楽の里

直売所リレー!

今回は、JA晴れの国岡山の直売所「神楽の里」です(*^^*)


品ぞろえ豊富な店内には、地元で育てられた農産物はもちろん、生産者が作った加工品も並んでいました!


さらに高梁地域特産の「備中牛」も販売されていましたよ。

見てください!この厚み!!

高梁地域特産の「備中牛」のアップ写真


こんなに大きなハクサイも!ずっしりと重い(*´ω`*)

抱えるのも大変そうな大きなハクサイに難波リポーターが驚いている


春の味覚「フキノトウ」は出始めたばかり。

天ぷらにいかがですか?♪


今回注目はこちら!白ネギです!

販売されている白ネギがカゴに入っている


標高およそ400メートル。

高梁市備中町布賀にある畑を訪ねました。


ここで栽培しているのは森本寛一さん。

さっそくたすきをつないで「白ネギ」の魅力を聞いていきますよ(#^.^#)


森本さんは白ネギの栽培を始めておよそ15年。

この時期は収穫のラストスパートを迎えています。

妻の恵子さんと協力して育てているんですよ!


今シーズンは生育順調!

「ネギ年」と言いたくなるくらい立派に育っているそうです(*´▽`*)


その太さにビックリ!!

しかもこの白さ!なんてきれいな白ネギなんでしょう(*^。^*)

その美しさにうっとりしてしまいました…♡

とても白い白ネギがカゴに入っている


生のままいただくと、すごく甘い!!

さわやかな甘みを感じました(*^^*)

ただ、あとから辛みがやってきましたよ…!

「焼くともっと甘くなる」と森本さんが教えてくれました( *´艸`)


森本さんは年間およそ20品目の作物を栽培。

季節によって育てる作物を変えているんだそうです。


「とにかく大きいものが好き!」ということで、時期がくると大きな「どでカボチャ」も栽培するそうです!


去年は「どでカボチャ」の大きさや重さなどを競う大会の「岡山県大会」でなんと優勝。

全国大会では6位に(*’▽’)

また、「長びょうたん」を育てる大会にも出場し、記録を残しているんです。


ユニークな大会に応募するなど、農業を積極的に楽しむ姿勢、すてきですよね!

実際に「農業が好き」とも話してくれました。


直売所「神楽の里」には、森本さんの野菜を待ってくれているお客さんがいるんだそう(*´▽`*)


この時期は週に2日ほど白ネギを出荷しているということです。

今月いっぱい並ぶ予定とのこと!見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね♬

リポーター
難波紗也