925日(金)

山田憲次さん・結衣さん(新見市足見)

食欲の秋!ですね(*^。^*)
秋といえばおイモ♪
おイモといえばサトイモ♪♪

サトイモ

このサトイモ、色白で丸みがあってすごくきれいですよね!

岡山市北区栢谷の畑で作られていますよ(^◇^)
サトイモって、どうやってできるのか知っていますか?

サトイモ

サトイモ栽培10年の大森茂さんは、定年退職後から本格的にサトイモ作りを始めました。
今は400株以上を栽培しています(*‘∀‘)

サトイモ

サトイモは、茎が長くて葉っぱが大きいんですよ!!!
私よりも背が高くてびっくりしました (#^.^#)

サトイモは、茎が長くて葉っぱが大きいんですよ

サトイモ掘りを体験させてもらいました♪
まず、葉と茎を切り落とします。
そのあと、土の中のサトイモをスコップで掘っていきますよ~!

サトイモ掘りを体験

よいしょ~~!!と、力がいる作業でした!!
土の中からは、たくさんのサトイモが出てきましたよ(*’▽’)

土の中からは、たくさんのサトイモ

掘った株には、20個くらいのサトイモがついていました。
親イモに、子イモ、孫イモがくっついています♪
多いものでは50個くらいつくものもあるんだそうですよ!

そして、ひとつひとつ丁寧に手でとっていきます。
丸みがあって立派なサトイモ!(^^)!

立派なサトイモ

きれいなサトイモに育てるポイントは、「土寄せ」と「ワラをひくこと」。
両方夏に行いますよ!

サトイモは土の中で、下から上にどんどん実がついていきます。
そのため、土をかぶせてあげないとサトイモが土から出てしまいます。
15センチほど「土寄せ」してあげるのが大切なんだそうですよ♫
土から出たまま育つと、黒いサトイモに育ってしまうんだとか。。

「土寄せ」

そして、夏は気温があがるため、土の温度もあがります。
土の温度が上がると美味しいサトイモができないんだそうです((+_+))
日焼けしないようにワラをひくのも大切ですよ♫

ワラをひくのも大切ですよ

そして(*^▽^*)
大森さんは「魔法の肥料」を使って栽培しているんです!!!!!!
その肥料がこちら!

魔法の肥料

米ぬかやなたねかすなどを発酵させて作った、オリジナル肥料です。
お米の粒もはっきり見えますよね!
大森さん手作りのこの肥料を使うことで、土がふかふかになります♫
そしておいしいサトイモができるんだそうです(#^.^#)

大森さんはいつも「日本一のサトイモを作る!」という思いでサトイモを育てていると、話してくれました♪
誰にもまねできないサトイモを作りたいという気持ちが、サトイモ作りのやりがいになっているんですね(*´ω`)
どんどん次の世代に受け継いでいきたいと、穏やかな笑顔で教えてくれました。

大森さん

取材の帰り際、「ラップにくるんでレンジで温めて食べてみて!」と、掘ったサトイモをお土産として渡してくれた大森さん。
その日家に帰って試してみましたよ!
とろっとろで、口の中でとろけました♡
やさしい甘みがあって、最高においしかったです!(^^)!

大森さんのサトイモを味わいたいと思った方は、JA岡山の直売所はなやか津高店へ!

大森さんのサトイモ

大森さんのサトイモ

そして!秋の味覚、柿や栗も並んでいましたよ♪

柿や栗も

豊富なのはブドウです!
シャインマスカットやピオーネ、オーロラブラックなどがずらり(*^。^*)
中でもおすすめは、マスカット・オブ・アレキサンドリアです。

津高発祥のブドウで、上品な甘さが特徴です☆
10月中旬まで買うことができますよ!

マスカット・オブ・アレキサンドリア

秋の味覚がもりだくさんのはなやか津高店で、季節を感じましょう(^○^)♪
JA岡山 はなやか津高店:086-294-2096

リポーター
難波紗也
921日(月)

山田憲次さん・結衣さん(新見市足見)

今回で2回目の登場!
夫婦で頑張っているからと、JA担当者イチオシの担い手です。

JA晴れの国岡山 阿新ぶどう部会 山田憲次さん(37)、結衣さん(36)夫婦

JA晴れの国岡山 阿新ぶどう部会 山田憲次さん(37)、結衣さん(36)夫婦です。
山田さん夫婦は、54アールの畑で、ピオーネとシャインマスカットを作っています。

ピオーネとシャインマスカット

前回は、去年の2月に取材しました。

去年2月

去年2月

畑には雪が降り積もる中、せん定作業を見せてもらいました。
当時結衣さんはまだ手伝いし始めたばかりで、憲次さんにせん定の仕方を教わりながら作業しているのが印象的でした。

去年2月

今年で就農して3年目。
ピオーネも収穫の最盛期を迎えています。
今年は結衣さんも本格的に作業に参加し、せん定や粒間引きなどをしました。
自分が作った房がどう育ったのかが見られるので、この時期は特に楽しみなんだそうです。

ピオーネも収穫の最盛期

今年は、夜の温度がそれほど下がらなかったこともあって、粒の着色に苦戦しました。
それもあってか、JAの担当者に質問攻め。
納得するまで聞き続けます。

JAの担当者に質問攻め

JA晴れの国岡山 新見広域営農経済センター 林 卓史さんは、「次に畑を見に来た時にアドバイス通りにしてくれたらこうなっているだろうと想定して訪ねます。山田さんの畑はいつもイメージ通りになっているからすごいんです。」と絶賛しています。

今までは、1年間作業をこなすことに精一杯で、言われるがまま作業をし続けていましたが、今は流れも分かってきて、夫婦で分担して計画的に作れるようになりました。

夫婦で分担して計画

憲次さんは、「全部天候のせいにするんじゃなくて、なんとか自分の技術でカバーできるようなブドウ作りがしたいです」と話します。
ブドウ作りへの熱意が伝わってきますよね!(^^)!

ブドウ作りへの熱意が伝わってきます

一方、結衣さんは、毎年冬に海外旅行をするのが夢だそうです(#^^#)
というのも、ブドウ農家の先輩に「冬はブドウの作業が少なくなるから海外旅行に行けるよ」と言われたからだそうです。
3年目で、少し心に余裕ができたようで安心しました!(^^)!

山田さん夫婦と

山田さん夫婦と

夫婦で支え合いながら作業に取り組む姿勢に、JAの担当者も大絶賛しています。
いつでも会話が絶えない仲良し夫婦。
次はどんなブドウを作るのか、これからがより楽しみになりました(#^^#)

リポーター
古米沙世
918日(金)

スープにおすすめ「バターナッツ」

みなさんは、「バターナッツ」って知っていますか?
私はこの取材をするまで知りませんでした!

一緒に取材したカメラマンは大のナッツ好き!
行く前に「今日はバターナッツです。」と伝えるとピーナッツのようなものかと思い、かなりテンションが上がっていました。
ですが・・・バターナッツはナッツ類ではありません(#^.^#)大きな勘違い(#^.^#)

これが「バターナッツ」です!!!

バターナッツ

大きいピーナッツのような形をしていますよね。
ですが・・・実はカボチャなんです!!!カメラマンもびっくり(*‘∀‘)

作られているのは、矢掛町上高末です。
ここの土はやわらかくてふかふか。おいしい野菜が育つ土地なんですよ♬

実はカボチャなんです

バターナッツ栽培5年の長屋直志さんの畑にお邪魔しました!

バターナッツ栽培5年の長屋直志さんの畑にお邪魔しました

 

バターナッツは、実がやわらかくて甘みが強いカボチャです(*´ω`)
ナッツのような風味があるとも言われているんですよ。
果肉がねっとりとしているので、スープにするととってもおいしいんだとか!

バターナッツ

バターナッツはとても丈夫な野菜。
作るのにあまり手間がかからず、自然の力で育ってくれるんだそうです。
生産者に親切な野菜ですよね(*‘∀‘)

生産者に親切な野菜

ですが、放っておいてもきれいに育ちません。
ツルが伸びてきたころに地面にワラをひいて、バターナッツの表面に傷がつかないよう気をつけています♫
大切に育てられているんですね(#^^#)

半分に切ってみると・・・

半分に切ってみると

見てください!このあざやかな黄色!!色が濃くてびっくりしましたよ!!!
そして種は、バターナッツの下の方(ぼこっと膨らんだ部分)に集まっていました(^◇^)
いや~おもしろい(^◇^)!

バターナッツはいろ~んな形があるんです!

バターナッツはいろ~んな形があるんです

ユニークで、見ているとわくわくしませんか?(*^。^*)
カメラマンも、ピーナッツに似たカボチャに興味深々でした♬
お気に入りの形を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

お気に入りの形を見つけるのも楽しいかもしれませんね

長屋さんのバターナッツは、JA晴れの国岡山の直売所、矢掛宿場の青空市「きらり」へ出荷されています!

JA晴れの国岡山の直売所、矢掛宿場の青空市「きらり」

バターナッツ

可愛らしいカボチャも見つけましたよ♡
手のひらサイズの坊ちゃんカボチャです!
ユニークな野菜がいっぱいで楽しい(*’ω’*)

可愛らしいカボチャ

さらに!お彼岸が近いということで、お供え用の花きが豊富!
色とりどりの小菊が華やかですよね♫

色とりどりの小菊

旬の野菜はもちろん、スーパーではあまり見かけない珍しい野菜も並ぶ、直売所「きらり」。
訪れるときっとおもしろい発見がありますよ(^O^)
新しい野菜を食卓に取り入れてみてください♪

スーパーではあまり見かけない珍しい野菜も並ぶ、直売所「きらり」

JA晴れの国岡山 矢掛宿場の青空市「きらり」:0866-82-5330

 

リポーター
難波紗也
914日(月)

酪農大学校で頑張る新入生!

全国で唯一の酪農の専門学校、中国四国酪農大学校に、今年も元気な新入生が入りました!

全国で唯一の酪農の専門学校、中国四国酪農大学校

取材した日は夏休み。
集中講義として、牛の直腸検査の実技授業が行われていました。
1年生にとって酪農大学校の授業では初めての直腸検査です。

1年生にとって酪農大学校の授業では初めての直腸検査

直腸検査は、牛の妊娠に関わる人工授精師にとって、牛の体調を左右する重要な仕事です。
牛の体調や命にも関わる作業なので、みなさん真剣な表情で授業に取り組みます。

みなさん真剣な表情で授業に取り組みます

講義を聞いた後は、実践です。
牛のおしりから手を入れ、卵巣や子宮の状態を確認します。

手際よく検査の準備をしているのは、中国四国酪農大学校1年の髙濵 美月さん(19)です。

中国四国酪農大学校1年の髙濵 美月さん

本人にとっては、高校ぶりの直腸検査。
「久しぶりなので少し不安」と話しながらも、難なくこなします。

本人にとっては、高校ぶりの直腸検査

髙濵さんは、鳥取県出身で実家は酪農を営んでいます。
いつかは自分も牛を育ててみたいと思い、地元の農業高校に進学し、畜産の勉強をしたのち、今年、酪農大学校に入学しました。

酪農大学校の牛

この日のペアで、普段もよく話すという、野田 嘉来(ひろな)さん(19)は、髙濵さんについて、「まじめです、ちゃんと責任持ってしていると思います」と自信を持って答えてくれました。

右:野田さん
野田さん

実習では、先生の手伝い、準備片付けも積極的に行っていましたよ。

同級生からも信頼されているんです(^^)
ちなみに髙濵さんのお気に入りの牛は、こちら!(^^)!

髙濵さんのお気に入りの牛

目の周りに丸く黒い模様があることから、髙濵さんは、「パンダ」と呼んで、可愛がっています。
とっても愛らしいですよね(#^^#)

髙濵さんと

髙濵さんと

髙濵さんは、「おいしい牛乳を作りたいという思いもありますが、今まで、身近で病気で亡くなってしまう牛もいたので、少しでもそんな牛を減らしていきたいです」とこれからの目標を話してくれました。

いつかは実家で酪農がしたいと話す髙濵さん

いつかは実家で酪農がしたいと話す髙濵さん。
今は牛を育てる上の基礎知識を学びながら、夢に向かって頑張っています。

 

リポーター
古米沙世
911日(金)

もうすぐお彼岸!高梁のシキミ

高梁市備中町布賀に行ってきました!

高梁市備中町布賀

山の斜面で作られているのは「シキミ」です(^O^)
緑色が鮮やかできれいですよね!

シキミ

シキミはお墓参りにかかせない樹木☆
1年中刈り取ることができますが、これからお彼岸に向けて特に忙しくなります。

生産者の内田静雄さんは、「仏様に喜んでもらわんといけん!」という思いで収穫をしています。

生産者の内田静雄さん

内田さんは、父親から受け継いだ畑で、2000本ものシキミを栽培しています(^◇^)
今年は夏の厳しい暑さが心配されましたが、春に雨が多く降った影響でいいものができたそうですよ♪

シキミはすごくいい香りがするんです!すっきりとさわやかな香りに癒されました。
ただし、強い毒があるので絶対に口にしないでくださいね!

生産者の内田静雄さん

みなさんはシキミの実を見たことがありますか?
こんなおもしろい形の実ができるんですよ~!!

シキミの実

仏壇のおリンの座布団に似ていると、内田さんが教えてくれました!
確かにそっくりですよね!とことん、仏様に身近な存在なんだなと思いました。

仏壇のおリンの座布団に似ている

さらに、お花も見つけましたよ(#^^#)
白くて可憐!こんなに可愛らしいお花が咲くんですね♡

白くて可憐!

春には、白だけでなく赤い花もたくさん咲くそうです。

きれいなシキミを作るには、収穫する時の枝の切り方がポイントになるそうです(‘ω’)
なるべく枝の元に近いところを切ることで、新しい枝がきれいに生えてくるんだとか!長さは後から調整しますよ。

収穫する時の枝の切り方がポイント

次に出てくる枝をイメージしながら刈りとるそうです☆

刈りとったシキミは、自宅で出荷準備をします!
シキミの長さをそろえて束ねるのは、奥さんの志磨子さんが担当です。

刈りとったシキミは、自宅で出荷準備

シキミは30~40センチの長さに切って束ねます。
すぐにお墓へお供えできるよう、ちょうどいい長さに切っているんです!
親切ですよね(^^♪

シキミは30~40センチの長さに切って束ねます

「みなさんが先祖供養されるお手伝いをさせてもらっています」と、やさしい笑顔で話してくれました。

 内田さん夫婦が作ったシキミは、JA晴れの国岡山の直売所「神楽の里」へ出荷されています。
お彼岸の時期は普段より多くお店に並べるそうですよ♬

内田さん夫婦が作ったシキミは、JA晴れの国岡山の直売所「神楽の里」へ

もうすぐお彼岸!
きれいなシキミをお供えすれば、きっとご先祖様も喜んでくれますよ(*´ω`)
日頃の感謝を伝えに、お墓参りへ行きましょう。

JA晴れの国岡山 神楽の里:0866-42-2612

 

リポーター
難波紗也
97日(月)

主婦のアイデアが光る!フレッシュミズの商品開発

JA女性部の若手が集まるフレッシュミズ。
真庭のフレッシュミズが新商品を開発しました!

DRYED TOMATO

甘みとうまみがギュッと詰まったドライトマト(#^^#)!
パッケージも可愛いですよね。
真庭のフレミズのメンバーが加工からパッケージまで、一から考えた初めての商品なんです(^^)

JA晴れの国岡山 真庭女性部 フレッシュミズ部会 稲田 晴江 部会長

JA晴れの国岡山 真庭女性部 フレッシュミズ部会
稲田 晴江 部会長です。

JA晴れの国岡山 真庭女性部 フレッシュミズ部会

普段は、10人程のメンバーで活動していますが、子どもを持つお母さんが多く、予定が合わないこともしばしば。
しかし、そこはママ同士理解し合って、「できる人がする」という精神でしています。
時に息抜きにワイワイと活動することが、魅力なんだそうです(^^)!

私もお手伝いしました♪

昨年から計画が始まったドライトマト。
メンバーで、地元のトマトを使った商品を作ってみたいという思いから、農業開発研究所とタッグを組み、始まりました。
品種は何がいいか、切り方や乾燥具合はどうするか、試行錯誤を重ねて出来上がりました。

農業開発研究所との商品開発会議

品種は“ロッソナポリタン”

品種は“ロッソナポリタン”。
フレミズのメンバーが育てたトマトです。
加熱調理に向いているミニトマトで、熱を加えることで、さらに甘みが増します。

フレミズのメンバーが育てたトマト

天板に並べると、よりキラキラと輝いて見えますよね( *´艸`)!

天板に並べると、よりキラキラと輝いて見えます

稲田さんは、こうして写真を撮って、積極的にSNSに投稿しています。
フレミズの活動をより身近に、より知ってもらうためです。

フレミズの活動

実際に食べさせていただきました!
噛むたびに口の中で甘みがジュワッと広がります。
セミドライになっているので、程よい柔らかさで食感も楽しめます。

とにかく病みつきになる味

とにかく病みつきになる味!
おやつにもおすすめですし、パスタやサラダなどの料理に合わせてもおいしいんです。

パスタやサラダなどの料理に合わせてもおいしい

現在は、イベントのみでの販売。
すぐに完売するほどの人気ぶりです!

真庭の地産地消フェア

稲田さんは、「お母さんたちが楽しんで息抜きできたり、 エネルギーになったりする活動を続けていきたいです」と話してくれました。

稲田さんと

稲田さんとドライトマトはこれから本格販売に向けて準備中です。
ママたちのアイディアが光る加工品。
次はどんなものが出来上がるのか、楽しみです(^^)!

リポーター
古米沙世
94日(金)

旬のブドウやイチジクはフルーツフェアで♪

種が無くて食べやすく、あま~いシャインマスカット。
今が旬です!

シャインマスカット

実がプリっとしていて美味しそう♡この時期に食べたくなりますよね。
9/5(土)・9/6(日)の2日間、「フルーツフェア」が百菜市場和気店とアグリびぜんで同時開催されますよ。
ブドウや備前いちじくの即売&予約などが行われます。

アグリびぜんの店内には、ナスやキュウリなど夏野菜が並んでいました。

アグリびぜん

ブドウ

そしてブドウも!

ブドウ

アグリびぜんにシャインマスカットを出荷している、備前ぶどう部会の横山万博さん(49)のハウスにおじゃましました。

備前ぶどう部会の横山万博さん

横山さんは、備前市佐山の10アールのハウスでシャインマスカットを育てています。
ピオーネも育てていますよ。

なんと、ブドウ作りは今年が初めて。
祖父の代から続くブドウ作りを後世まで残したいという思いで受け継いだそうです。
素敵ですね(*^^*)

備前市佐山の10アールのハウス

ハウスの中にはシャインマスカットが鈴なり!
斜面になっていて、風通しが良いんです。

とはいえ、斜面での作業はかなり大変(*_*)
雨の日に何度か滑ってしまったことがあるのだとか。

初めてのブドウ作りは苦難の連続。
ですが、横山さんは多くのやりがいを感じているそうです。
「品質を大切にして今後も美味しいブドウを作っていきたい」と前向きに話してくれました。

横山さんと
横山さんと

私も横山さんのシャインマスカットをいただきました!
皮ごとパリッと食べられて、甘い♡
果汁たっぷりのジューシーな味わいで美味しかったです (^^)

フルーツフェアでは、ブドウを豊富に取り揃えています!
ジューシーで甘い備前いちじくもおすすめですよ。
旬を味わうならフルーツフェアで♪

【お問い合わせ先】
JA晴れの国岡山 アグリびぜん
TEL : 0869-64-1105

リポーター
熊沢梨花