129日(月)

伝統を守り続ける梨の担い手

大玉で、甘い果汁がたっぷりのあたご梨の出荷が最盛期を迎えました!



雄神選果場では、共同の選果作業が行われています。



岡山市雄神地区は、昔から梨づくりがさかんで、
今は、12軒の農家が作っています。
あたご梨農家のほとんどは、後継ぎ。
若い2人も父の後を継いで就農しました。



岡本真典(まさのり)さん(44)は、就農11年目。
5代続く、梨農家に生まれました。


岡本さん

横山貴彦さん(43)は、就農3年目。
横山さんも3代続く、梨農家に生まれました。


横山さん

2人は同世代。
先輩たちに囲まれながらも、共同選果では、しっかりと厳しい目を向け、梨の品質を確認しています。
歴史のある梨作りの将来を担う存在として、頑張っていますよ。



㋾梨出荷組合 岸本津一組合長(73)は、
「担い手が出てくることによって、生産量がアップしてくる。こうして若い人が頑張ってくれているのは、とても嬉しいです」と期待しています。



岡本さんは、「実は、まだまだでてきていない若い世代もいるんです。若い人たちが入ってきやすいような環境を整えていきたいです」と話してくれました。
横山さんは、
「まだ経験が浅いので、勉強はまだまだ必要ですが、これからは、組合の中でも中心人物となっていけるようにしたいです」と意気込んでいます。


左:横山さん 右:岡本さん と

心強い2人。
世代を超えて、伝統ある梨作りは、しっかりと受け継がれています。


リポーター
古米沙世
撮影場所
岡山市
126日(金)

渋野日向子プロへの「岡山米」贈呈式

本日12月6日(金)に、JAグループ岡山による、女子プロゴルファー渋野日向子さんへの「岡山米」贈呈式が開かれました。

渋野プロに岡山県産の農産物を食べてもらって、“明日への活力”にしてほしいと考え、企画されたものです。

私が、司会進行を務めさせていただきましたよ(^^)
贈呈式後、快く写真撮影に応じてくれました!


女子プロゴルファー 渋野日向子プロと

渋野プロは、私と同世代!
気さくに話してくれてすごく嬉しかったです♫
世界で活躍する渋野プロが身近な存在に感じた瞬間でした(#^.^#)

岡山県産きぬむすめの里海米や、紫苑、あたご梨、黄ニラ、千両なす、黒々茶がJAグループ岡山から贈られましたよ。

「スマイリングシンデレラ」として知られる渋野プロ、今日も笑顔が印象的でした(^○^)
「岡山県産の農産物をもりもり食べて、これからもがんばりたいです」と話してくれましたよ (#^.^#)
これからも渋野プロの活躍を応援します♪
リポーター
難波紗也
126日(金)

今が最盛期!連島れんこん

私が一番大好きな野菜、レンコン!!!
連島れんこんの取材に行ってきましたよ(^◇^)


連島れんこん

倉敷市連島地区は、岡山県で一番の生産量を誇るレンコンの産地です♪
粘土質の土がレンコン栽培に適しているんですよ!
連島れんこんは、色白でやわらかく、ほどよい粘り気が特徴です。
甘みもあっておいしいんですよ(●^o^●)

栽培7年目の生産者、髙橋さんの畑にお邪魔しました!


髙橋農産 髙橋幹雄さんたちと

髙橋さんは、祖父の代から続くレンコン農家。
現在は8ヘクタールの畑で栽培しています!(^^)!

連島れんこんの収穫は今が最盛期!
この時期、とくに美味しさが増すんですよ♫



私も収穫を体験させてもらいました!
くわで、レンコンを傷つけないようにまわりを掘っていきます!
これがなかなか難しい!
土の中で、レンコンがどういう向きでできているかイメージしながら掘っていくんです。
傷つけないように、ゆっくり慎重に掘りましたよ。
今年も、大きくて立派なレンコンができていました(#^.^#)

連島れんこんは、JA倉敷かさやの直売所、福田青空市すいれんで購入することができます☆



土がついたまま販売されているものと、きれいに洗って販売されているものが販売されていましたよ!



洗ってあるものは、泥を落とす手間が省けて嬉しいですよね♪
ですが、土付きのものは、土に水分が含まれているため日持ちします。
きれいに洗ってあるものと比べて1週間ほど長持ちするそうですよ(^○^)
用途によって選べるのは嬉しいですよね!

れんこんチップスもおすすめ!
サクサクッとした食感とレンコンの甘みが最高の一品です♡



れんこんチップスは、常時店内で販売しています。



ですが、揚げたても味わえます!!
作っているのは、「志気五宴」のお2人。直売所の外で実演販売しているんですよ☆



れんこんチップスの他に、れんこんコロッケや味付れんこんの天ぷらなども食べることができますよ!
レンコン好きにはたまりません~♡
実演販売は、水曜日と土曜日に行っていることが多いです。

これからの時期、連島れんこんはおせち料理にもおすすめ!
ぜひ味わってみてくださいね(*^。^*)


問い合わせ先:JA倉敷かさや福田青空市すいれん 086-441-2409
リポーター
難波紗也
撮影場所
倉敷市
122日(月)

川上拓郎さん(高梁市成羽町上日名)

将来を迷う中、父の後を継いで、酪農の道を進んだ男性です。



川上ファーム 川上拓郎 代表(38)です。
川上さんは、就農17年目。
両親と一緒に145頭の牛を育てています。



牛舎に入ると、なんだか優雅な曲が流れていました。



流れていたのは、モーツァルト。
こんなところに流れているなんて…びっくりです(*_*)!
これは、牛がのびのびと過ごせるようにと、流し始めたそうです。
演歌やロックを流すと、反対に落ち着かない様子が見られるんだとか。
様々な曲を試して、一番心地よさそうなのがモーツァルトだったんだそうです。
牛も人間と同じく、好みの音楽があるんですね(#^^#)



川上さんは、酪農の家に4人きょうだいの末っ子長男として生まれました。
川上さんの父は、「後継ぎだ!」と大喜び。
幼いころから、牛と関わる生活をしてきました。



実は、川上さんは、酪農の他にもう一つ夢がありました。
しかし、高校卒業後の進路を考えた時、やはり牛が好き、そして家族のことを想い、後を継ぐことを決意。
中国四国酪農大学校に進学しました。



川上さんは、酪農の省力化を目指していて、すでに、ロボット搾乳機をはじめとした5つのロボットを導入しています。


ロボット搾乳機


エサ寄せロボット

作業効率が上がるだけではなく、牛一頭一頭の体調も細かく管理できるようになりました。
ロボットの導入は父の夢でもあったそうです。

川上さんは、「もっと省力化して、家族との時間もとれるようにしたいです。いつかは、長靴がいらないくらいになればいいな」と笑って話してくれました。


川上さん家族と

今では、父からも「よくやっている。」と言われるほど、しっかりと経営に務める川上さん。
家族と一緒に支え合いながら、酪農の道を極めます。

リポーター
古米沙世
撮影場所
高梁市
1129日(金)

美味しい岡山県産の新米!

JA岡山はなやか中央店を訪れましたよ!

店内には白菜やホウレンソウ、キャベツなど冬野菜がたくさん並んでいました。
もうすぐ12月。冬野菜を使ったお鍋が食べたくなりますね♪



そんなこの時期に登場するのが…



新米です(^^)
ツヤがあり甘みも多く、ふっくらと美味しい岡山県産の新米。
はなやか中央店の販売コーナーで買えちゃいますよ!



はなやか中央店では5品種から好きな品種を選び、1kg単位で購入することができます。
さらに!無料で好きな精米具合で精米してくれます!
精米したてなので、新鮮でより美味しい新米が食べられるのですね。

店内に「お米の家系図」がありました\(◎o◎)/
これを元に、はなやか中央店で販売されている5品種の違いを教えてもらいました!



★朝日…大粒で適度な粘りと甘みがある。しっかりとした歯ごたえで、寿司のシャリなどにぴったり!
★アケボノ…粘りやコシのバランスが良く、程よい柔らかさ。親が朝日なので大粒!食味が少ないため、チャーハンなどの料理に最適。
★コシヒカリ…冷めても硬さやコシが変わらず、ふっくらとした粒感。ツヤや香りに優れ、全国的に人気の味わい。
★きぬむすめ…白くて美しい!ツヤがあり粘りが強く、味はコシヒカリに負けないくらい美味しい。
★ヒノヒカリ…冷めても程よい粘り気。1粒1粒は小さいが、適度な硬さでふっくらとしている。親はコシヒカリで、親譲りの味と香りを持つ。

5品種の中でも一押しは、ヒノヒカリ。
なんと岡山県は作付面積全国3位!岡山県内でも一番多く作られている品種だそうですよ。

そんな美味しい新米を少しでもお安く買えたらなあ…買えます(^◇^)
JA岡山も、政府が行っているキャッシュレス決済のポイント還元事業に参加しています。

JA岡山の直売所で、クレジットカードでキャッシュレス決済を行うと利用額の最大5%がポイントで還元されます。
さらにJAカードでの支払いの場合、請求時に5%の割引になります。
どちらの制度も店内の全商品が対象です。
詳しくはキャッシュレス・消費者還元制度ホームページを見てくださいね。

さらに!!
11月30日(土)、12月1日(日)には、はなやか中央店2周年記念セールも開催されますよ。



お得がいっぱい!この機会にぜひJA岡山の直売所を訪れてみてください(^^)


難波リポーター、皆さんと

【お問い合わせ先】
JA岡山 はなやか中央店
TEL : 086-226-1077
1125日(月)

永谷竜一さん(美作市山城)

昔から、観葉植物を部屋に飾るほど植物が大好き。
今では沢山の綺麗な花を咲かせる男性を取材しました。



就農5年目、YSガーデン 永谷竜一さん(34)です。
永谷さんは、ハウス6棟で、年間50品種の花を栽培しています。



永谷さんは主に花の苗を販売しています。
この寄せ植えは、見本で花屋さんに置くもの。



苗をどう植えたら綺麗かというイメージが膨らむようにと、作り始めたんだそうです。
永谷さんの戦略です(^O^)!

この時期のおススメの品種は、“よく咲くスミレ”という花です。


よく咲くスミレ

面白い名前ですよね(^^)!
ビオラのようによく咲き、パンジーのように大きい花を咲かせることからこの名が付けられたんだそうです(#^^#)

永谷さんは、幼いころから、家に花がある生活をしてきました。
自然と自分も、観葉植物や花を育てるようになったといいます。
はじめは他の仕事をしていましたが、縁あって、2つの農業法人で働くことになりました。



実際に働いてみて、やっぱり自分は花が好きなんだと再確認した永谷さん。
その後独立し、YSガーデンを設立しました。



永谷さんは、「きれいですねって言ってもらえることが一番うれしい。それが一般の人であれ、花屋さんであれ。それ以上の目標は特にないかなぁ」と控えめです。


永谷さんと

妻から、スマートフォンを触っている時は、花のことを考えている時だと言われるほど、花が大好きな永谷さん。
愛情込めて花づくりに力を注いでいます。


リポーター
古米沙世
撮影場所
美作市
1122日(金)

みる!体験する!たべる! ミルクフェア

カルシウムたっぷりの牛乳!



私は、健康のために毎日飲んでいます!(^^)!
ビンの牛乳って学校給食を思い出して懐かしい気持ちになりますよね♪

学校給食の牛乳でおなじみ、オハヨー乳業にお邪魔しました!


岡山市中区神下

特別に、工場を見学させてもらいましたよ!!
工場では、徹底された衛生管理のもとで乳製品が作られています。
ほこりなどが入らないように、私も、マスク・帽子などを着用し、中に入らせてもらいました(^^♪
衛生面に徹底的な配慮がなされているんだなあ~と実感しましたよ。

出荷直前の牛乳が流れてきました(^^)/



オハヨー乳業の牛乳は、主に岡山県産の生乳(せいにゅう)を使っています。
また、充てん前に行うパックの殺菌が丁寧というのもあって、賞味期限が長いのも特徴です。

充てん後、レーンの上を流れます。
レーンの上で、賞味期限の日付が正しく印字されているかや、重量は正しいかなどを機械がテンポよくチェックしていきます。
2パックずつがきれいに並んで流れていく様子は、なんだか可愛らしかったです(*‘ω‘ *)



1日に大体15,000本が作られているそうです!
普段見ることのできない工場の中は、すごく新鮮で、ワクワクする発見がいっぱいでした(#^.^#)



オハヨー乳業は、より多くの人に牛乳を飲んでもらおうと取り組んでいます。
岡山県酪農乳業協会が行っている、牛乳をテーマにした絵画コンクールの最優秀作品を、パッケージに印刷して販売しているんですよ(^O^)



今年度の作品は、6327点の応募の中から選ばれたこちらの2点です。



子供がかく絵画って、まっすぐで心温まりますよね♪
パッケージに印刷されることで、普段より、手に取るお客さんも増えそうです(*^_^*)

オハヨー乳業は、11月23日に開かれる「ミルクフェア」に出店します。
おすすめは、プリンやヨーグルトなどが入ったデザートセット♫
懐かしのビン牛乳なども販売されますよ(^◇^)

牛乳の魅力をより感じられるイベントです☆
ぜひ足を運んでみてくださいね!(^^)!

おかやまミルクフェア
11月23日 (土)  午前10時~午後3時   浦安総合公園



JAおからく 生乳課:0868-54-1101
リポーター
難波紗也