小林 章子

あすから喜之助フェスティバル!

2012年8月17日

 

瀬戸内市邑久町尾張の邑久郷土資料館では、

あすから始まる人形劇の祭典「喜之助フェスティバル」にむけて

練習の真っ只中!

ラジまるがお邪魔したときは、今城(いまぎ)小学校のグループ「りすっこ」が

「アルプスの少女ハイジ」を本番さながらに熱演していました。

人形劇の人形の中でも特に難易度の高い糸操り人形なんですよ!

人形の手足の動きが自然で、小学生とは思えない巧みな操作。

よく練習しているんだな~ということが伝わってきます。

舞台を見守るのは、喜之助さんのお弟子さんの鈴木ともこ先生です。

喜之助フェスティバルに参加するアマチュア劇団の指導を

26年も続けていらっしゃいます。

こどもたちの成長も、ずっと見てこられたんですね。

さて、舞台裏をのぞいてみると・・・

人形を動かしながら、台詞も担当しています。

だから、人形の動きと台詞がぴったりあっているんですね。

6年生の小松原さんは、「感情にあわせて顔や手に表情をつける工夫をしている」と

教えてくれました。

プロみたい!

いよいよ明日から「喜之助フェスティバル」が始まります。

プロ劇団6団体、アマチュア劇団7団体が出演します。

「りすっこ」の皆さん、頑張ってくださいね!

会場は、瀬戸内市中央公民館と隣接する邑久郷土資料館です。