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淵本 文枝

岡山の後楽園に続く、鶴見橋の西詰めに行きました。

11月29日まで川と近づく親水公園をコンセプトに、岡山旭川河畔実験プログラム『ENNGAWA』を実施中です。

『ENNGAWA』の案内

一般社団法人旭川しろうちアライアンスが、旭川を目の前にした土手一帯を『ENNGAWA』に例えて、ゆったりとこの風景を楽しんでもらいたいと始めました。
鶴見橋西詰の土手に、スノーピークのアウトドアチェアが無料で貸し出されています。

アウトドアチェア貸し出しの案内
テントとアウトドアチェア

朝11時から午後5時まで。
火曜と水曜日はお休みです。

また移動販売車も来ていて、おいしいドリンク類やデザートなども販売しています。

ドリンクやデザートの移動販売車

テントの下で椅子に座って川風に吹かれるのもよし。
土手から旭川の近くまで降りて行って好きなところで椅子に腰掛け、本を読むのもよし、語らうのもよし。

テントの下でくつろぐ

16日は夕方5時から8時までたき火を囲むイベントもあります。
毎週火曜日と金曜日朝6時半からは朝ヨガも実施中です。

岡山のカルチャーゾーンをゆっくりと散歩して、川を眺めながらくつろぐなんて、とても素敵ですね。
この秋自然を楽しむこのプログラムに参加するのはいかがでしょうか。

川と緑を臨む好スポット
淵本 文枝

今日は、倉敷市真備町箭田にお邪魔しました。

真備ゆかりのミステリー作家、横溝正史のデビュー100周年を記念して、金田一自転車のレンタルが10月からスタートしています。

金田一レンタサイクルの看板

今日は、レンタルの拠点の一つ、井原鉄道、吉備真備駅北側にある、太田文具さんに。

太田文具の他にも、横溝正史疎開宅と、真備ふるさと歴史館、3箇所で借りられます。

合計10台で、うち6台は黒いレトロなデザイン。

黒いレトロな自転車

特別オーダーで、金田一耕助のイメージの自転車をつくりました。

後ろの荷台には、木製プレートがあって、悪、毱、八など、横溝正史の作品の頭文字が入っています。

また数字は、角川で初版となった年号が刻まれています。

ファンならニヤリとする木製プレート

ファンなら、どの作品のプレートの自転車に乗るかこだわりたいところですね。

レンタルの拠点の1つ、ふるさと歴史館にはコスプレ衣装の貸し出しもありますので、金田一耕助になりきって、レトロの自転車に跨がって記念写真はいかがでしょうか。

レトロな自転車が並ぶ

朝10時から夕方の4時まで。

1日レンタル500円。

12月25日まで。

淵本 文枝

今日から10月。岡山市東区升田にある、岡東浄化センターに行きました。

3000平方メートルの広大な敷地に、今コスモスが満開です。

岡東浄化センターの外観

例年なら、9月下旬からコスモス畑を一般開放していましたが、今年は緊急事態宣言に続き、蔓延防止重点措置が出されていたため、今日から一般公開が始まりました。

この週末がまさに見頃です!
自分の背丈よりも高くなったコスモスが秋風に揺れています。

秋風に揺れるコスモスの花

コスモス畑の真ん中で、しきりにカメラのシャッターを押す人たち。
青空と白い雲とピンクや白のコスモスがとてもきれいに映ります。

真夏の暑い時期には、下水道の処理水を散布してコスモスの管理をしていたとか。

年に1度のコスモス畑の見頃は、10月中旬まで続きます。
朝8時30分から夕方5時まで開放です。

午後は、岡山市中区藤崎にある、操南中学校にお邪魔しました。

正門を入って真っ正面、校舎の壁面に大きなモザイクアートが掲示されています。

操南中学校の壁面に掲示されたモザイクアート

縦2.8メートル横4メートルの黒いシートに、地域に伝わる史跡等をデザインしています。
よく見ると材料になっているのは、プラスチック肥料殻。
海洋汚染問題を提起した、中学一年生の作品です。

モザイクアートのアップ

7月に学生ボランティアとして、近くの四番川に行ってプラスチック肥料殻を回収。
これを材料にして問題提起できる何かを作れないかと思ったのがきっかけでした。

一粒が5ミリ程。
一粒ずつ洗浄して、図案に組み込んでいきました。

先日22日の体育祭でお披露目。
力作にみんな感心してくれたそうです。

この作品を通して海洋汚染問題についてまたゴミ問題に関して意識を高めてくれたらと、一年生実行委員の小坂さん上田さん光伸さん。

10月19日まで掲示をします。
沖田神社に続く宮道沿い。
通りがかりに彼らの作品をぜひ見て下さい。

次は10月23日に四番川付近にゴミ回収に行くそうです。
これからも海洋汚染問題について考えていきたいということです。
素晴らしい生徒さん達でした!

淵本 文枝

午前中は、倉敷美観地区のギャラリー十露へ。

9月27日(月)まで、平松依里子ペンスケッチ展が開催されています。

平松依里子ペンスケッチ展開催中

耐水性のサインペンで下書きなしでスケッチしたものに、水彩絵の具で色付けしてある優しい作品ばかり。

作品の数々をご紹介

阿知神社や瀬戸大橋、アイビースクエア、吉備津彦神社など、お馴染みの風景画が中心です。

おなじみの風景が♪

どの風景画も見たことのある所ばかりでどこか懐かしさを感じます。

どこか懐かしさを感じる風景がの数々

コロナ禍で遠くにスケッチ旅行ができないけれど、改めて「岡山県内のすばらしいところ再発見の旅」ができているそうです。

岡山県内のすばらしいところ再発見の旅♪

明るくて優しい平松さんの人柄も作品ににじみ出ているようです。
9月27日(月)まで。
ギャラリー十露で開催中です。

展示会チラシ

午後は早島町のドラム教室、JON's MUSIC LABにお邪魔しました。

プロドラマーの尾添JONさんが運営しているドラム教室の看板ペットは、なんと、カピバラです!

ドラム教室 JON's MUSIC LAB の看板ペット♪

8年前からカピバラを飼い始めたと言う尾添さん。
初代は、雄のウルメさん。

現在は、2代目雄のナツキさんです。
人にとてもなつくから、ナツキさんなんだそうです。

カピバラは、世界最大のネズミと言われています。
水かきがあって、泳ぎが上手く、ネズミのような丈夫な大きな歯があって、とてもマイペースでおとなしい動物です。
可愛らしく、ゴワゴワしたブラシのような毛を撫でると、転がってお腹を見せてくれます。
見ているだけで癒されます。

教室に通う、4歳から70歳までの生徒の皆さんも、ナツキさんの好きな野菜をたくさん差し入れしてくれるそうです。

好きな野菜をムシャムシャムシャ

庭にある大きな樽の中で、夏は水浴び、冬はお湯を張って温泉のようにして温まるそうです。

笹の葉をやってみると、ムシャムシャムシャとおいしそうに食べてくれました。

しっかり食べていつまでも元気でね!

一般公開はしていませんが、教室にとってなくてはならないかわいいペットになっているようです。
しっかり食べて、いつまでも元気で教室のみんなを和ませてあげてね、ナツキさん!!

淵本 文枝

総社市

2021年09月17日

台風が近づく中、今日は総社市へ。

台風が近づく中、今日は総社市へ。
総社市役所1階ロビーで、片岡聡一総社市長にお話を伺いました。

片岡聡一総社市長

総社市は東京オリンピックで、西アフリカのギニアビサウのホストタウンを務めました。
そのご縁を大切に今後も交流を深めようと、現地の子供たちに文房具を送る活動が9月6日からスタートしました。

ギニアビサウと交流を深めています

ギニアビサウは世界最貧国の1つと言われています。
1973年にポルトガルから独立しましたが、たびたび紛争が勃発して、情勢が安定しません。
そのため子供たちは、学習の機会にも恵まれていません。
およそ3割の子供しか小学校を卒業できないそうです。

少しでも多くの子供たちに学習をする機会を作れればと、未使用の文房具を募集中です。
総社市役所や、出張所、公民館、民間の店舗などにも協力してもらい、文房具回収ボックスを設置しています。

文房具回収ボックス

鉛筆・ボールペン・ノート・ものさしなど、様々な未使用の文房具を持ってきて下さい。
開始早々、既に鉛筆やボールペンなど13,500本、ノートは700冊、消しゴム250個など集まっています。

総社市だけでなく、県内はもちろん、県外からも寄せられています。ありがとうございます。

期間は10月29日まで。

 

集まった文房具は、東京オリンピックに総社で合宿した、タシアナ・リマ・セザール選手を通して現地の子供達に贈られます。
ご協力よろしくお願いします。

総社市役所外観