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淵本 文枝

今日のラジまるは、岡山市北区伊島町の生涯学習センターへ。


展示コーナーで25日(日)まで、第15回岡山TL写真クラブ作品発表会が開催されています。

普段は福浜公民館で活動している岡山TL写真クラブのメンバーの写真が今回は34点展示されています。レンズを通して美しい瞬間を残したいと、いつもカメラを持って出かけているそうです。さて、今回の真実の一瞬は?





西川の夜景、国分寺のライトアップ、瀬戸大橋、雀の行水など、この一枚を撮影するのはほんの一瞬ですが、その一瞬の為に、たくさんの準備やくるうを凝らしています。一枚の写真から色々なことを想像して物語を作ってほしいと、代表の湯浅さんと青木さん。今年もたくさんの写真を撮ってくださいね!

9時から17時まで、最終日は16時まで。入場無料です。

午後は池田動物園へ。


今日は天皇誕生日ですが、明日2月24日はライオンのチャーリーの6歳の誕生日です。

そこで今日は、ときめき♡チャーリー生誕祭が開催されました。2020年に池田動物園にやってきたチャーリーにとって、コロナ禍は特別なお祝いやイベントを行っていなかったので、はじめてのお誕生会となりました。今日もチャーリー推しのファンが集まってくれていましたよ!今朝9時半から3つの特典のある推し活チケットを販売。30分でソールドアウト。中には県外からのライオンファンも推し活できているそうです。午後2時半からチャーリーを近くで記念撮影できたり、餌やり体験ができたり、オリジナルチャーリーグッズをもらえたりします。みんなでお祝いしましょう。



園内は動物たちと花フェス2024と題して、春の花で彩るイベントも今日から開催。バラ、チューリップ、パンジーなどが園内を飾ります。
旧ゾウ舎には、高松農業高校の生徒がデザインしたフラミンゴのオブジェも。これからますます暖かくなって花も咲き競うでしょう。動物園で春の訪れを感じてみてくださいね。動物たちと花フェス2024は、4月21日まで。
淵本 文枝

今日のラジまるは、岡山市東区西大寺上の范曽美術館へ。


毎年西大寺会陽の開催に合わせて、会陽当日を含む前後3日間だけ、年に1度オープンする美術館です。今日、明日、明後日の特別開館。中国人画家・范曽の作品を存分に味わってみてください。

范曽は、人物画・書・詩や文章にも通じた『三絶の人』と称えられています。
今年の展示は、世界で絶えない戦争の終結と平和を願って、中国の詩人・杜甫の詩を題材に描いた『新婚別図』がお披露目されます。この作品は結婚してすぐに夫を戦争へ送り出す、妻の悲しみを表現したものです。平和について考えるきっかけになればと学芸員の井土さん。

今年は、10年ぶりの展示作品も合わせて、43点の作品が展示されます。

筆の走らせ方や線のリズムを見ていると、范曽の息遣いも感じられるような気がします。中国にも存在しない范曽美術館が、ここ岡山に。素晴らしい作品が披露されます。

オープンは午前10時から午後4時。入館は午後3時30分まで。

午後は、明日、会陽が開催される西大寺観音院へ。


明日は4年ぶりに宝木争奪戦が行われます。80年前明治中期から、会陽前夜は『地押し』と呼ばれるお祭りで街が賑わっていたそうです。いわゆる前夜祭ですね。

その賑わいを復活させようと、会陽当日の宝木争奪戦に参加できない女性たちに限定して、五福餅まきが行われます。福女となった2人には牛玉紙(ごおうし)が授与されるそうです。五福豆まきは今夜6時30分から。お餅は2000個用意されるそうです。女性の方はぜひ参加してみてくださいね。餅まきの前に奉納演奏も行われます。

会陽当日の午後3時20分からは、少年はだか祭りも開催。小学校1年生から6年生の男子と小学校3年生から6年生までの女子が、西大寺公民館を出発して、仁王門から境内に入って水垢離をして本堂へ。宝餅や、五福筒、宝筒の争奪戦です。子供たちの少年はだか祭りも、盛り上がりそうです。当日参加OKですので、ぜひ西大寺公民館に午後2時20分から3時までに集合してください!

明日は、午後7時から会陽冬花火もありますよ。冬の花火はサイコーです。
淵本 文枝

今日のラジまるは、岡山市北区撫川のRSKバラ園へ。


梅園には紅梅が咲き始め春の訪れを感じられます。まだ蕾も多いですが、ほんのりと甘くいい香りがしています。梅の香り大好きです。


わら帽子の中で可憐に咲く冬ボタンは今がまさに見頃です。赤やピンクの柔らかい花びら。背丈は小さいのにその存在感は見事です。


来週末ぐらいから、クリスマスローズも咲き始めるそうです。来週の週末、17日(土曜日)と18日(日曜日)はフラワーショップ横の展示ホールでクリスマスローズ展示会も開催されます。最新交配種や原種など珍しい品種がたくさん揃います。早春の妖精、クリスマスローズの魅力満載です。

クリスマスローズセミナーも17日(土曜日)は13時から、18日(日曜日)は10時から開催。専門家の解説を聞けるチャンスです。直接上手な育てかたやコツなどを教わりましょう。

花を愛でて春を感じてみてくださいね。

午後は倉敷市西坂の我流工房独楽へ。


明後日まで『見た目仲良し?夫婦のおひなまつり』が開催されています。

工房のオーナー重広義之さんが、雛人形用に飾る木製の屏風や台座を、妻のあや子さんは布で作った雛人形を出展しています。着物をリメイクしたワンピースやチュニックなどもあって、合計およそ100点も!


ご夫婦で制作した品がお互いの作品の魅力を高めているようでいいですね。それぞれの制作活動を認め合っているお二人。見た目だけでなく、本当に仲良しさんです!

見た目仲良し?とお店の屋号の前にキャッチコピーがついているのですが、何を隠そう、本物の仲良し夫婦です!18年前にお寿司屋さんを営んでいたご主人が人生を楽しまなくっちゃ、と始めた夫婦のためのギャラリー。今では手作り作家の仲間が集う場所になっています。今日もたくさんの人で賑わっていましたよ。
 
春を感じられるおひなさまを中心としたオンリーワンの小物たち。お部屋に飾りたくなりました。

11日まで。ぜひ訪れてみてください。
淵本 文枝

今日のラジまるは、岡山市中区浜の夢二郷土美術館へ。




3月10日まで『松田基コレクションXIII 夢二名品展』が開催されています。

毎年冬に開催する松田基コレクションでは、夢二作品以外のコレクションも特別公開しています。今回の特別展示では、今年生誕140年を迎える竹久夢二と同じ時代に活躍した画家たちによる女性像も数々展示されています。

まず今回の夢二の作品。
夢二作品の中でも最大級の大きさの屏風『一力』『こたつ』

コレクションを始めるきっかけとなった『加茂川』『女』

その他、油彩画、水彩画、日本画、木版画など多数。
夢二以外として、生誕150年を迎える満谷国四郎や、没後55年を迎えた藤田嗣治など、国内外で活躍した画家たちが描いた女性像も。


期間中は、合計116点の作品が展示され、途中入れ替えもあるそうです。

この冬にしか出会えないかもしれない名品の数々、ぜひご覧ください。

午後は岡山市北区中山下のアンクル岩根のギャラリーへ。


明日3日(土曜日)から11日(日曜日)まで中山忍 大村淑華 絵描きマミコ 3人展が開催されます。今日は準備が整いつつある会場にお邪魔しました。
中山さんは童画家、大村さんはガラス工芸作家、絵描き真美子さんはイラストレーター。個性あふれる女性3人の作品がギャラリーにそれぞれの輝きを放ちます。
ほっこりした小さなかわいいお雛様。人形の形が丸くて、中山さんの優しさが溢れています。



ガラスのコロンとしたフォルムが手作りならではの大村さんのガラス雛。ガラスの中に花を封じ込めるように何工程も繰り返して。光の当たり方によって表情が変わります。



日常にある風景を丁寧に切り取り、そこに小さな妖精が住んでいる、物語のあるイラストを描くマミコさん。本当にどれも自分の部屋に飾ってあったら癒されそうですね。



女性3人の春らしい作品に触れて優しい気持ちになってみてはいかがでしょうか。
淵本 文枝

 今日のラジまるは、岡山市北区西花尻の岡山県古代吉備文化財センターへ。


『岡山県の刀剣ー刀剣が語る古墳時代ー』が4月14日まで開催されています。古代吉備文化財センターが所蔵する刀剣類を一同に展示して、刀剣類からわかる岡山県の歴史を紹介しているものです。

岡山市中区百間川原尾島遺跡から出土した銅剣。東区浅川2号墳。

古墳時代中期になると、刀へと。大きく変化していきます。
赤磐市前内池4号墳出土の刀。

後期は装飾のある刀が出土されています。真庭市土井2号墳出土の刀。
大和政権から配布されたものと推測されます。時代によっての変化がわかります。

また岡山県古代吉備文化財センターでは、昨年10月から総社市にある備中国分尼寺跡の発掘調査を実施しています。1月29日(月)から2月2日(金)まで10時から12時、13時から15時の間、現地公開をします。発掘作業を行っている中での随時見学となりますので、見学中は調査員の指示に従ってくださいとのことです。興味のある方は。ぜひ見学してみてください。

午後は、都窪郡早島町早島の生活介護事業所『ぬかつくるとこ』にお邪魔しました。

築100年以上の蔵を改修した『ぬかつくるとこ』には、様々な年齢の人たちが毎日20人ほど通っています。やりたいことを無理せず、好きなときに好きなことができる空間です。今日は、敷地の一角に、毎月最終金曜日、土曜日に開催する「ぬかるみ商店」が出ていました。皆さんのアート作品を展示販売していましたよ。



アートを中心とした様々な活動や、イベントの開催をしていますが、恒例のプロジェクトの1つ、毎年行っているコンテスト『なんでそんなん大賞』の募集が今月末まで行われています。今回で4回目を迎えるコンテストで、身の回りの『なんでそんなん』を応募してください。自分では理解し難い他者の行為や出来事を、『何でそんなん』と名付けて、それに対してツッコミを入れて面白く捉え直すと言うプロジェクトです。
例えば、今日も井戸の上に展示してあったのですが、通所している方の、日々の行いーガムテープをこよりにーずっと作り続けているものをとっておいたら、大きなオブジェに。なんでこんなん?〜ただ捨てずに撮っておいただけでも、振り返ると何かしらいい感じなものになっている〜  みたいな…

400もの事例がホームページに載せてあるので参考にしてみてください。エントリーは、オフィシャルホームページnandesonnan.comの投稿フォームにどうぞ。大賞の商品はなんと米1俵!年齢、性別、国籍、障害の有無等は問いません。誰でも応募できます。締め切りは1月31日。結果発表は2月25日です。