● 淵本 文枝の最近の記事 ●

淵本 文枝

今日は岡山市南区片岡の岡山市サウスヴィレッジにお邪魔しました。

岡山市サウスヴィレッジ

ここの苺ハウスでは、いちご狩りを楽しむことができます。
4種類のうち、今日お邪魔したハウスは岡山のブランド苺として東京に出荷をしている、おいCベリーが実ったハウス。

おいCベリーが実ったハウス

特に赤色が濃く、ずんぐりかわいい。
ビタミンCが豊富で、酸味もあるが、甘みも強い味の濃い品種だそうです。

摘みたてのおいCベリー

40分食べ放題で、大人2,000円。
量り売りは自分で摘んで、100グラム260円。

朝一番、日の当たらない北側の、赤色の濃い、へたが盛り上がった、天使の輪が出ている(へたの付け根の種が白く輪になっている)苺が理想的なんだそう!
甘くておいしかったです!

イチゴのアップ

6月上旬まで開催。
火曜は定休日。
食べ放題は予約が必要です。

岡山市サウスヴィレッジ: 086-362-5500

午後は早島町早島にある古民家雑貨店「coie」にお邪魔しました。

古民家雑貨店「coie」

「干支だらけ」と題して、牛のグッズを展開しています。
牛革のバッグ・お財布はもちろんですが、特におしゃれでかわいいのが、ホルスタインのブチ柄の毛皮を使ったバッグや財布、ポシェット。

ホルスタイン柄のさまざまなバッグ

見た目だけでなく、さわりごこちも満点。
かなり高い確率で人から声を掛けられるそう。

ホルスタイン柄の財布、ポシェット

店主の磯山千晴さんがデザインしたものを、バリの職人にオーダーしたこだわりの品ばかりです。
ほかにも洋服、小物もそろい、築100年の古民家の中はとても居心地がいいですよ。

ホルスタイン柄のものはあとわずか。
お早めに。

問い合わせ: 086-482-3455

淵本 文枝

藤田興業

2021年01月08日

岡山市南区藤田にある藤田興業にお邪魔しました。

ふじた傳三郎太鼓ほうじ茶どら焼き

児島湾干拓事業を進めた実業家、藤田伝三郎の生誕180周年を記念したふじた傳三郎太鼓ほうじ茶どら焼きを製造・販売しました。

藤田興業の先代社長が、平成7年に伝三郎の偉業を称え、その不撓の精神を受け継ごうと、ふじた伝三郎太鼓を発足。
迫力満点の伝三郎太鼓は今ではイベントなどで引っ張りだこです。

そんなご縁もあって、今回の企画となったそうです。
藤田興業の早瀬社長は4代目。
地元の偉人に感謝し、さらに多くの人々に周知してもらいたいと商品開発を進めました。

藤田興業の早瀬社長

岡山県産の小麦粉、米粉、海田のほうじ茶、小豆を使用。もっちりとした食感と生地に練りこんだほうじ茶の香りがとても良いどら焼きです。

今のところ藤田興業と近くの藤田神社のみの販売で1つ200円。

原材料は藤田神社で祈祷をしてから製造しているのもなんだかご利益ありそうです!

淵本 文枝

岡山市金山寺の招き猫美術館にお邪魔しました。

招き猫美術館

今年はコロナ禍にあるので初詣は分散参拝を呼び掛けていますが、ここは12月5日から招き猫美術館で初詣2021がスタートしています。(1月31日まで)

大きな招き猫

2階の常設展示場が、この度新しい開運スポット「百福の間」としてリニューアルしました。

百福の間

400体の招き猫の後ろに鏡を張り、窓からの自然光とライティングで光の演出がされています。

1月12日まで休みなしで会館しています。
ここのおみくじは金色の招き猫のお腹の中に入っています。
かわいいですよ!
元日から3日間はNEW YEAR カフェもオープン。
11日はニューイヤーコンサートも。

招き猫美術館ポスター

ご利益をいただきに参拝してみては?

入館料 大人600円。
1月31日までは小・中学生は無料。

午後は奉還町4丁目ラウンジ・カドにお邪魔しました。

ラウンジ・カド

この度奉還町を題材にした『奉還町かるた』ができたということで、伺いました。

奉還町かるた絵札

10月11月、計4回にわたって、延べ30人により、奉還町を散策したり、古い写真や資料を見たりしながら読み札、絵札を制作したそうです。

奉還町かるた読み札

このかるたで遊びながら、その札のできた由縁を話して街の歴史を語り継いでいきたいそうです。
当面、手づくりのこのかるたはラウンジ・カドにて楽しめます。

毎週金・土・日営業。

淵本 文枝

今日は北区南方の吉備路文学館へ。

小川洋子の世界展

3月28日まで“密やかな”小川洋子の世界展が開催されています。

小川洋子の世界展

岡山出身の小川洋子さんの幼いころの写真や詩は勿論、朝日高校、早稲田大学時代の様子や芥川賞受賞者に贈られる懐中時計や原稿など様々なものが展示されています。

今回の企画展は、1993年にすでに出版されていた「密やかな結晶」が去年英語で出版され、世界中の小説を対象とした、イギリスのブッカ—国際賞、最終候補にノミネートされたことを祝しての開催となりました。

小川洋子の世界展

世界中の作品の中、6作に選ばれたことになるそうです!これはとても素晴らしいことです!
来年、1月9日・10日・16日・17日、それぞれ13時から吉備路文学館2階北泉ホールにて、一昨年東京芸術劇場で上演された舞台、「密やかな結晶」(出演石原さとみ・村上虹郎)の147インチスクリーンでの上演会を開催します。

各日35人限定ですので予約が必要です。

086-223-7411まで。

淵本 文枝

岡山市北区大井のメロン団地明星園で足守メロンの裏作として栽培されている花、ブプレウラムと花手毬を取材しました。

板野さんのガラスハウス 外観
板野さんのガラスハウス 内部

今日お邪魔した板野さんのガラスハウスでは、10棟のうち4棟でこの花を今育てています。添え花としてグリーンのおしゃれな花財として用いられています。

主に東京・大阪に出荷されていますが、パーティーの装花として最近人気のあるものです。

春はコロナ禍にあり、出荷も減っていましたが、冬は11月に入ってシーズンがスタートしました。

花手毬
ブプレウラム

花を飾るイベントが少なくなっても、家で花を飾って、気分を上げていきたいですね。

花手毬は赤い花と御重に詰め込むとお正月にオシャレかも?と思いましたよ!

午後は片岡聡一総社市長と完成したばかりの雪舟生誕地公園から中継しました。

片岡聡一総社市長
雪舟生誕地公園

もともと、雪舟が生まれたとされている総社市赤浜に昭和14年に地元の人が誕生碑を建立していました。

そこに5600平方メートルの敷地を買収して、資料館と公園を市が整備。

敷地内に枯山水、雪舟之像、国宝となっている作品の陶板画、雲谷庵という山口市にあった雪舟のアトリエを再現した休憩処もあり、とても立派な公園です。

雪舟之像
石碑
枯山水

紅葉や桜の植樹もされ、園内の築山には春には芝生を植えて、さらに整備されていくそうです。

今年は雪舟生誕600年。改めて地元の偉人に敬意を払いたいものです。