淵本 文枝

今日のラジまるは、倉敷市下庄のブルーベリーガーデン岡山へ。



 

今シーズンもブルーベリー狩りが始まっています!

 

ここは3000平方メートルの敷地に、39種類・1000本のブルーベリーが育てられています。

 

楽しく食べ比べができるように、時間無制限でブルーベリー狩り&食べ放題!

 

木で完熟したブルーベリーのおいしさを体験できます。

 

サザンハイブッシュ系のクーパー、大粒で甘くてジューシーなオニール、甘みが強く果汁たっぷりのガルフコースト、アロマの香りが特徴のミスティ等々。

 

今は、ラビットアイ系の品種が揃ってきています。

緑の実がだんだんウサギの目のように赤くなり、それがさらに濃い紫に熟してきます。

美味しいブルーベリーの見分け方は、実の軸の付け根のところが黒い輪っかになった、ブラックリングが現れているものが、完熟しているのだとか。

 

赤いフロリダローズ

大きなコロンブス

どっちもおいし〜

 

大きさも、色も、香りも、味も、種類によって全部違うんです!

 

お気に入りを見つけて下さい。

 

 

レストハウスでは、ブルーベリーのお土産や、スイーツ、ドリンク類も販売されています。

 

園内ではブルーベリーの木の保護のために日傘はさせませんので、必ず帽子やタオルなどを持ってきてください。ピンヒールは禁止。

 

大人(中学生以上)2,100円

小学生1600円

4歳以上の幼児600円

3歳以下は無料

 

朝9時から午後5時まで

最終受付は午後4時

9月1日まで

毎週木曜日は定休日です。

渡壁 恵子

石原果樹園へ

2024年07月18日

今日は岡山市東区西隆寺の石原果樹園へ。

園主の石原さんと奥様の真子さんにお話を伺いました。

いよいよ明後日20日からぶどう狩りがスタートします!

 

今年も太陽の光をいっぱい浴びたおいしいぶどうが育っています。

 

現在デラウェア、紫玉が旬を迎えてます!

また、今年はシャインマスカットをかけ合わせた赤ブドウ、スカーレットも新登場。

 

一足早くお味見させていただきましたが、パリッとした弾けるような食感、上品な甘さが口の中に広がりとてもおいしかったです。

 

その他にも、ゴールドフィンガーやニューピオーネ、シャインマスカットなど、続々ととおいしいぶどうが登場します。

 

ぜひご家族揃ってご賞味いただければとのお話でした。

 

ぶどう狩りは前半が7月20日〜8月18日まで。

後半が8月31日〜10月14までとのことです。

 

岡山の山の幸をお楽しみください!

 
渡壁 恵子

岡アートギャラリーへ

2024年07月11日

今日は岡山市中区浜にある岡アートギャラリーへ。

ただいま「山内陽・吉田直未・内山貞和」3人展が開催中です。

 

ウールを編むところから制作しているサコッシュ、同じくウール素材の細かい糸を結んでおり機で編んだノッティング、貝や動物の骨、木の実などの自然素材をネックレスやイヤリングなどに加工したオリジナルアクセサリー等約500点が展示販売されていました。

 

今回このメンバーでの三人展は初の試みとのこと。元々幼なじみだったりお知り合いだったことから縁がつながり、新たなスタートを切った三人です。

 

細やかな手仕事。様々なイメージや発想がデザインに生きており、どの作品も同じものがひとつとない一点物ばかり!

 

きっとお気に入りが見つかりますよ。ぜひ足をお運び下さい。期間中3人は在廊されるそうです。

 

この展示は今月15日まで。時間は11時から18時。なお最終日の15日のみ16時までとなっていますので、ご注意下さいね。

 

 

 

 

渡壁 恵子

岡山後楽園へ

2024年07月04日

今日は岡山後楽園へ。



後楽園広報スタッフの坂本美香さんにお話を伺いました。

 

7月7日の観蓮節を前に、蓮の花が見頃を迎えています。

今年の大賀蓮は例年よりも開花が早いそうですが、まだつぼみも残っているので、当日もきれいな蓮を見ることができそうとのこと。

 

 

ピンク色の大きな花がとてもきれいでした。

 

 

また、白い花が咲く「一天四海」も見頃を迎えていますが、今年は手前ではなく、遠いところに多く咲いているので望遠レンズは必須!

 

 

ただ手前にも何輪かつぼみがあったので7日には綺麗な花を見せてくれるかもしれません。

 

どちらも見頃は7月上旬とのことでした。

開園は当日4時〜となっています。ぜひお楽しみください。

 

 

 

 

淵本 文枝

今日のラジまるは、岡山市北区駅元町、岡山シティミュージアムの4階企画展示室へ

 

明後日6月30日まで、『第47回岡山戦災の記録と写真展〜戦時下の学校と子供たち〜』が開催されています。

 

1945年6月29日、岡山空襲があった日です。

この日、岡山の市街地の63%が、米軍の空爆機B-29の空襲によって焼け野原になりました。

明日6月29日で79年を迎えます。

 

改めて戦争と平和について考えてみましょう。

 

今回の展示は、学校や子供たちまでもが戦争に巻き込まれていった様子がよくわかります。

子供たちを未来の兵士として、軍事教練をしたり、戦況が悪化すると、農家の手伝いや工場の労働に参加させたりと、学業は二の次でした。

おもちゃや服も戦争のモチーフ。

当時の教科書も戦争の塗り絵がついています。

岡山空襲の1年後に書いた子供達の作文。読んでいると悲しみと不安と絶望感が伝わって来ます。

ただ、戦争の恐ろしさが最後になって突きつけられた様な、子供達はそんな感覚だったのかもしれません。

 

多感な時期を、戦争色の濃い環境で国のために生きていた当時の学生や子供たちに焦点を当てた展示です。

 

勤労奉仕、学徒動員等、教育機関の現存する当時の書類の展示もたくさんあります。およそ300点。

 

改めて戦争と平和について思いを馳せてみてください。

 

明日・明後日、午後2時から学芸員による展示解説もあります。

入場無料。