淵本 文枝

今日のラジまるは、赤磐市可真下にある、銀とガラスのアクセサリー教室工房『工房銀』にお邪魔しました。


淵本文枝

好きな色を選んで作れるとんぼ玉や、銀粘土を使った本格的なシルバーアクセサリーを自ら作ることができる教室です。

とんぼ玉

講師の宮岡義人さんは、アートクレイクラブ認定インストラクターでもありますので、はじめての方でもしっかり指導を受けながら体験することができます。

宮岡さんご夫妻

銀粘土を伸ばして、形成して、乾かして、焼いて、磨いて、およそ2時間くらいで完成!

銀粘土

1人、6000円で作れます。

デザインなど作りたいものを具体的に伝えると、様々なパーツも揃っているので、アドバイスやコツを教えてもらいながら理想のオリジナル作品がつくれます。

工房

中には、新郎が新婦にサプライズでティアラを作った例も。

ティアラ

赤ちゃんに銀のスプーンを記念に作った人も。

指輪と銀のスプーン

女性1人、カップル、夫婦、女子会などなど、お客さんも様々。

『粘土をこねるのも子供の頃以来』と皆さん夢中になって作っているそうです。

教室

何か夏らしいアクセサリーを探している方は、自分でシルバーやガラス素材で作ってみるのも良いですね!

シルバーの指輪

ネットで予約してお出かけください。

宮岡さんご夫妻と

とても親切で優しい宮岡さんご夫妻でした。

渡壁 恵子

今日は加賀郡吉備中央町吉川にある宮木牧場へ☆

宮木牧場へ

今年もおいしいとうもろこしがまもなく出荷されると聞き、宮木さんを訪ねてきましたよ!!

宮木さん

こちら牧場も経営されていることもあり、自家製堆肥で耕し自慢の畑で作るおいしい野菜はどれも宮木さんの太鼓判!

3種類のとうもろこしのほか、現在はラディッシュや玉ねぎなど実太りもよく、おいしそうな野菜が顔を揃えていました。

野菜

ここ吉備中央町は日中と朝晩の寒暖差が大きいため、朝露の影響で野菜がぐんと甘く美味しくなるそうです。

とうもろこし

今年は梅雨でもまだ雨が少ないため、例年より少し遅れての出荷になりそうですが、出来は今までで1番良いものになりそうとのお話でした☆

既にとうもろこしの予約が始まっていて、1週間で予約ファイルが山積みになるほどの反響ぶり!

宮木さんと

詳しくはSNS InstagramやFacebookで確認してみて下さいね^_^

午後からは吉備中央町下土井にある腰痛地蔵尊横山様へ☆

腰痛地蔵尊横山様へ

ここは幸せの青い鳥、吉備中央町の町鳥でもあるブッポウソウ観察の名所でもあります!

腰痛地蔵尊横山様へ2

今年も飛来してきており、卵を温めはじめています。

ブッポウソウ

こちらに設置してある巣箱にはライブカメラが搭載されていて、4つの卵を温めるブッポウソウの姿がなんとも微笑ましく見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれます^_^

ライブカメラ

またこちらには40席の撮影スポットがあり、例年大きなカメラを構えたカメラマンたちが遠くは関東方面からもわざわざ足を運びに来れられるそうですよ!

撮影スポット

これから雛がかえり、エサが必要になるとブッポウソウの活動が活発になります。

インタビュー風景

7月上旬、中旬からその姿が見られるとのことなので来られる際はマナーを守って静かに観察していただければとのお話でした。

渡壁 恵子

今日は岡山市北区栢谷にある郵政博物館の別館、坂野記念館へ。

坂野記念館

ただいま第22回切手展が開催中です!

岡山県郷土郵便史研究会の会長近友さんにお話を伺いました。

会長近友さん

現在会員14名、結成10年目の研究会。

岡山県の郵便の歴史と郷土の歴史を絡めて毎月1回勉強会を開いているそうです!

今回は6つのテーマに絞り切手や絵はがき、書簡など約400点余りが展示中。

切手

中でも今回ピックアップしたのは沖縄復帰50年記念と難波立愿と種痘と新型コロナのテーマです^_^

難波立愿と種痘と新型コロナ

琉球郵便では円が廃止され、通貨が米ドルに変更されると、琉球切手もドル表記に。

年賀状を送るのにも外国年賀と表記しなければ届かなかい時代があったそうです。

また岡山医学の草分けで御津の偉人と言われた難波抱節の息子、立愿が当時流行していた天然痘の今のワクチンにあたる種痘を岡山県内での普及に努めた資料が多数展示されていました。

資料

ぜひ足を止めてご覧いただければとのことです。

また7月18日、展示最終日には13時から展示解説が行われるそうです。

近友さんと

入場は無料。

ぜひご参加くださいね^_^

午後からは岡山市北区駅元町にある岡山シティーミュージアム4階、企画展室へ。

岡山戦災の記録と写真展

第45回岡山戦災の記録と写真展が開催中です。

ご担当の木村さんにお話をうかがいました。

木村さん

1945年6月29日に岡山の町が爆撃機B29による空襲を受けました。

多くの人々が住む家を失い、傷つき亡くなりました。

この展示では当時岡山で行われた戦争の記録とあわせ、写真や、焼夷弾、やりとりの手紙など260点が展示されています。

展示品

フィリピン沖で妻や子に宛てた最後の手紙。

現在の天満屋岡山店の屋上で女性たちが奮闘していた写真。

女性たちの写真

1度の投下で15メートル四方もの距離を焼き尽くす焼夷弾など印象深い展示ばかりでした。

焼夷弾

今もなお世界各地で戦争が起こり続ける多くの人々が傷つき苦しんでいます。

平和を実現するためには私たちが過去に経験した戦争や空襲の経緯と被害を正しく把握し、次の世代へ伝えていくことが大切と語っておられました。

展示品2

毎週土日には午後2時から担当員による展示解説も開催されます。

ぜひ足を運びくださいね!

木村さんと

この展示は6月30日まで。

入場は無料です。

新田 真子

今日のラジオカーは、岡山市北区今にある人気の洋菓子店パティスリーアンフルールへ!

こちらの駐車場で「アンフルールマルシェ」が開催されているということで、お話をパティスリーアンフルールの鳥越淳史さんに伺いました♪

パティスリーアンフルールの鳥越淳史さん

今日はあいにくの雨でしたが、その中でも12時前にはお店の前に列が!

4月に初めて開催したマルシェが大盛況だったことから、今回の2回目を開催することに!

今回は、パティスリーアンフルールをはじめ8店舗が出店しました!

お店の前に列が!

そしてなんと今回は3台のキッチンカーも登場!

キッチンカー

松屋製麺のうどん、MOTOWN TACOSのタコス、そしてテンズのハンバーガーと、出来立てほやほやの美味しいグルメを食べることができます!

その他にも、ジュース屋、花屋、雑貨屋、猫グッズ、、、とグルメから雑貨まで楽しむことがでます!

グルメから雑貨まで

パティスリーアンフルール、ドーナツやサブレ、そしてケーキなどを販売する人気店なんですが、実は店内の一角に猫のイラストが描かれたTシャツやマグカップを販売しているスペースがあります。

吉備中央町にある保護猫シェルター・ティアハイム小学校への支援を1年ほど前から始めているんです!

猫グッズ

猫のイラストが入った可愛らしい商品を購入すると、その売り上げ10%がティアハイム小学校へ活動資金として寄付されます!

素敵な取り組みですよね~!

今後もマルシェを計画していきたいとのことでしたよ!

次回も楽しみですよね!

午後は、岡山市南区泉田の岡山南警察署へ!

生活安全課の田中宏和さん

特殊詐欺被害防止の啓発活動として「どらせん」が登場したということで、お話を生活安全課の田中宏和さんに伺いました♪

どらせん

とっても可愛らしい見た目のどらせん!

岡山の老舗せんべい屋さん「鈴木屋」とのコラボ商品、どら焼き風煎餅です!

9cmほどの大きさで、生地には小豆の形をしたキャラクターと【コマメに相談】との文字が書かれています!

どらせん、どらせん、どらせん、、、、、とらせん!?

あずき(小豆)を使った商品で、コマメに相談、、、、と印象に残る啓発グッズをと製作されました!

実は岡山南警察署から依頼を受けて、今回のどらせんを製作した鈴木屋の鈴木祥成さんも来て下さりお話してくださりました!

「お煎餅自体にメッセージも書かれていることから、家族の中で話題になって気を付けなけばなという意識が広まってほしい」と仰っていました!

今年に入ってからも、岡山県では還付金詐欺などの特殊詐欺が後を絶ちません。

詐欺を減らすためには、とにかくこれは詐欺かも!?と疑い相談することが大切です。

どらせんをきっかけに、特殊詐欺について知り考える機会が広まってほしいですよね!

最初は250個限定で作ったどらせんも、反響が大きいことから今では毎週100個の勢いで製作を依頼しているそう!

配布中

今後もスーパーや町内会での講話で配布をしていくという事ですよ!

淵本 文枝

6月26日から、『世界を感動させたスーパーミラクルイリュージョン☆木下大サーカス』岡山公演が始まります。

木下大サーカス

そこで、今日のラジまるは、着々と準備が進んでいる会場、岡山市北区北長瀬、岡山ドーム東隣の特設会場にお邪魔しました。

淵本文枝

木下サーカス常務取締役の木下龍太郎さんにお話を伺いました。

木下龍太郎さん

会場では大きなテントを広げ、大テントの棟上げを、ちょうど朝から行っていました。

大テントの棟上げ

団員など関係者およそ100人が総出で作業中。

作業中

沢山の鉄柱を組み上げ、シンボルである赤い大テントを広げます。

コンピューターや機械の助けもありますが、やはり最後はみんなの力で!

棟上げ

迫力満点です!

赤い大テントを広げる様子

12日に名古屋での公演を終え、サーカスに出演する動物たちも既に到着。

ホワイトライオン・象・シマウマたちも、コンディションを整えています。

ここからおよそ1週間、設備設営をした後、25日土曜日にリハーサルの予定で、26日午後1時からいよいよ開演です。

今回は山陽新聞紙齢50,000号記念、木下大サーカス創立120周年を記念しての開催です。

そして4年ぶりの岡山公演と言うことで、本当に楽しみです。

木下龍太郎さんと

どんなスーパーミラクルイリュージョンが見られるのか❗️

奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショーや、空中ブランコの他にも、岡山初公開の、ハンドスタンディングや、ローラースケーティングなど、見どころ満載です。

前売りチケットも好評発売中です♪

前売り券・大人3000円、3歳〜高校生2000円。

岡山公演は9月7日までです。
 

午後は岡山市南区灘崎町彦崎にある彦崎貝塚に行きました。

彦崎貝塚

彦崎貝塚は、縄文時代前期(およそ6000年前)には、南北およそ100メートル、東西8メートルに及ぶ、西日本最大の貝塚が作られ、縄文時代晩期(およそ3000年前)まであったと言われています。

彦崎貝塚2

2008年に国指定史跡重要文化財に指定されています。

現在、碑が残っている貝塚跡地に立つと、足元に貝殻がたくさん見えているのがわかります。

たくさんの貝殻

この貝塚の深さはなんと2メートルにも及ぶそうです。

2メートルの深さに及ぶ貝塚

6000年の間、ここに人が住み、生活をし、この貝塚が出来上がってきたと言うわけです。

火山灰からなる日本の多くの土地は、貝殻のアルカリ性のおかげで中和され、そのまま人骨や動物や魚の骨など様々なものがきれいに保存されているのだそうです。

はじめての発掘調査から100年を迎え、保存・周知に取り組むグループ、彦崎地区伝統文化・文化財保存会事務局が、この度パンフレットを制作しました。

パンフレット

事務局長の田嶋正憲さん。

田嶋正憲さん

岡山市内の小学校に寄贈していますが、灘崎文化センター内の、歴史文化資料館などにも置いてあります。

ぜひ参考にして下さい。

ここでは、貝殻や動物の骨等と一緒に、縄文土器・石器・貝殻や骨で作った腕輪やペンダントも見つかっています。

貝殻

またお墓に葬られていた人骨も数多く見つかっています。

これほど大規模で、遺存状態が極めて良好なものは珍しく、集落の構造や変遷状況がわかるのだそうです。

今日お邪魔した貝塚を保存し、これから先も語り継いでいくためにも、まず、学ばなければいけないのだと思いました。

田嶋正憲さんと

貝塚では全国で13番の規模だそうですよ。