女性スタッフリポーターからの写真を紹介
「女性スタッフリポート」のページの掲載は2026年3月をもって終了しました。JA便りのコーナーは「笑味ちゃん天気予報」YouTubeでご確認いただけます。
手作りバター教室
津山市にある秀実小学校の2年生が、バター作りに挑戦しました(^O^)!

秀実小学校では約20年続く、毎年恒例のイベントで、地域の人たちとの交流を深めます(#^^#)

講師は、JAおからくの職員と地元の酪農家です。
牛柄のシャツやかぶりものがかわいらしいですね(#^^#)
『牛乳はどうやって出来る?』
『酪農家ってどんな仕事?』など、“酪農”について一から学びました。
児童たちも興味津々です!

『牛のフンがたい肥になって農家のもとへ届き、牛のエサや野菜作りに使われている』という“循環型農業”についても学び、これには子どもたちも驚いていましたよ(#^^#)
酪農の大切さをしっかりと理解したあとは、楽しみにしていたバター作り!

生クリームの入った容器を振って作ります。
これが意外と大変!
何度も何度も振るので、『大変!』『手が痛い~!』など、小さな悲鳴がぽつぽつ…私も一緒に作りましたが、大人でも手が痛かったです(^O^)

固まるまで一生懸命振ったら、バターの出来上がり!

クラッカーにつけて食べました(#^^#)
頑張って作ったから、よりおいしいでしょうね(^^♪

JAおからく 生産支援課 清水 正裕 課長は、
「牛乳が原料となっていろんな製品が出来ることや、人間が生きていくうえで欠かせない、自分たちが大人になったときにも、なくてはならない産業なんだと分かってもらえたらと思います」
と話します。

ふだん身近な存在の牛乳や乳製品。
授業を受けたことで、より好きに、そしてより大切に思ってくれそうです(#^^#)

- リポーター
- 古米沙世





