224日(水)

真備町でのプランター栽培 最終回!

今年度最後の、プランターで家庭菜園(*^_^*)
倉敷市真備町での栽培は、今回が最後になります。
営農指導員の岡さんも最後の登場です!

営農指導員の岡さん

11月に植えたソラマメは、わき芽がぐんぐん大きくなっていましたよ☆
まずは、栄養がかたよらないように、わき芽をつみます。
9本出ていたわき芽を、8本に減らします。
9本以上出ていても、8本にしてくださいね!

ソラマメのわき芽をつむ作業

続いては、誘引!
ソラマメの茎が上に上に伸びていくように、導いてあげましょう(*´ω`*)

ソラマメを誘引する岡さん

ヒモでくくるときは、8の字誘引をしてください!
数字の「8」の字になるように結ぶんです。
茎が傷つかないように、茎のまわりはゆるめに、誘引線には固めに結んでくださいね(#^.^#)
茎を優しく支えてあげるイメージでくくってください♪

ひものくくり方のイメージ

次は、2月にタネをまいたニンジンです。
1か月間で、たくさんの芽が出ましたよ!
小さくてかわいい(*´▽`*)

プランターに生えたニンジンの芽

その芽を、まびいていきます。
50センチのプランターで育つニンジンの数は、12本くらい。
1列に6本です。
なので、1列に6本の芽を残して、あとは抜いてください。
成長したニンジンの大きさをイメージしながらまびくと、間隔がとりやすいですよ♬

まびきの作業

営農指導員の岡さんに教えてもらうのは、今回が最後。
プランター栽培のポイントを聞きました!

岡さんに指導を受ける難波アナ

【ポイント1】水やり
プランターは、下から水が抜けやすいんです。
なので、水やりの回数を増やす必要があります!
特に夏は、一日二回。朝と夕方にやらないと、カラカラになってしまうんです(+_+)
乾燥していないかどうか、よく確認してくださいね☆

水やりの様子

【ポイント2】土づくり
水同様、プランターの下から流れてしまいやすいんです。
なので、保水性のある土を選んでください♪
培養土だけだと目が細かいので、培養土と腐葉土を混ぜて使いましょう!(^^)! 

培養土と腐葉土の袋

【ポイント3】タネの保存方法
畑での栽培に比べて、プランター栽培では植えられる数が限られます。
なので、タネを使いきれず、余ってしまうことも多いんです。
その余ったタネ、捨ててしまうのはもったいないですよね!
ちゃんと保存すれば、1年後も植えることができますよ(*’ω’*)

保存方法:密閉できる袋にタネを入れる→カンなどに入れる→野菜室で保存! 

密封しカンに入れて保存

これだけです!
日当たりや温度などを考えると、この方法が1番いいんです!
丁寧に保存して、ぜひ来年も植えてくださいね(´▽`*)

家庭菜園の良さは、気軽に始められること。
お店で買うような野菜がプランターで作れることも、この企画を通じて知りました!
また、「育てる環境を変えられることも、魅力のひとつ」と、岡さんが教えてくれました。
霜が降りる日は軒下に移動させられるし、晴れる日は太陽の当たるところに移動させることができます。
天候の変化によって起きる被害から守れるので、うまく育ちやすいそうです♬

プランターに水をやる岡さん

岡さんが教えてくれたポイントを参考に、ぜひみなさんもプランター栽培を始めてみてください( *´艸`)

岡さん、1年間本当にありがとうございました! 

岡さんと難波アナ

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課:086-522-2404

真備町で岡さんに教えてもらうのは今回が最後ですが、「プランターで家庭菜園」はこれからも続きます。
来年度からは、岡山市の備南地区で、JA岡山の営農指導員が教えてくれます(´▽`*)
今後もお楽しみに!

野菜のプランター

リポーター
難波紗也
224日(水)

~ジャガイモ&ニンジン作り~

「プランターで家庭菜園」、今月はジャガイモとニンジン作りです!
プランターで育てることができるってビックリですよね(´▽`*)

今回も、JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんに教えてもらいました。

指導役の岡宏和さん

土は、2種類を使います!
培養土(7):腐葉土(3)くらいの割合で混ぜてくださいね。

培養土と腐葉土

ここからは、ジャガイモ作りについてです。
タネイモは、JA晴れの国岡山のマキビ農産資材店で買うことができますよ♪

マキビ農産資材店のタネイモ販売ブース

タネイモはそのまま植えず、切ってから植えてください!
そのままの大きさだと、大きすぎるし、芽の数が多すぎるからです。

半分に割ったタネイモ

50グラムくらいの重さになるように切ってくださいね(*’▽’)

タネイモの計測

でも、ただ切るだけではいけません!
芽がたくさんついている方を上にして、半分に切るんです。

タネイモの切り方

赤で〇をしたのが、芽がたくさんついている部分。
写真ではわかりにくいですが、実物を見れば芽がボコボコしているのでわかると思います!
そこから、黄色い線にならって、縦に切ってください。

こうやって切ることで、芽の数が均等になります(*^_^*)
芽の数がかたよってしまうと、発芽するタネイモと発芽しないタネイモができてしまうので、よくないんです。

切ったら、5日ほど乾燥させてください。
表面が乾いてかさぶたのようになったらOK(●´ω`●)
乾燥させることで、土の中で腐るのを防ぎ、雑菌から守ることができるんです♫

乾燥したタネイモ

でも、「乾かす時間がない!」「切ったらすぐに植えたい!」という方もいると思います。
そういう方には「草木灰(そうもくばい)」がお役立ち☆
草や木を灰にしたものです。
家でも作ることができるかもしれませんが、市販のものがおすすめ!
雑菌が入らない環境でつくられているからです。

市販の草木灰

草木灰をタネイモの断面にまぶせば、すぐに植えても大丈夫なんですよ!

草木灰をまぶしたタネイモ

植えるときは、断面を下にして土の中に入れます。
芽がある側に、太陽光を当たりやすくするためです(*’ω’*)

プランターに植えたタネイモ

5センチくらいの深さのところに植え、優しく土をかぶせたら、プランターの中心(イモとイモの間)を掘り、肥料を与えてください!
こぶし一握りくらいの量が適当です。

プランターに肥料を与える難波アナ

さぁここからは、ニンジンづくり!
「恋ごころ」という種をまきますよ。可愛い名前ですね(#^^#)

「恋ごころ」の種

ペレット状のもの(種のまわりが卵の殻のようにコーティングしてあるもの)を選ぶと、まきやすいですよ♫

ペレット状にコーティングされた種

まず、土にたっぷり水を与えてから、3粒ずつを3センチの間隔をあけてまいていきます。

3粒の種

乾かさないようにしてあげることがニンジン作りにはとても大切!
発芽するまでは、毎日かかさず水を与えてくださいね(*^_^*)

プランターに水やり

ジャガイモとニンジンの両方のプランターに、不織布をかぶせます。
霜に当たらないようにするためです(^.^)
春の強い風で飛ばされないように、しっかり結んでくださいね♪

ジャガイモとニンジンは、6月ごろ収穫できそうです。

JA晴れの国岡山(岡山西) 広域営農経済センター 総合指導課:086-522-2404

ジャガイモとニンジンのプランター
リポーター
難波紗也
127日(水)

~収穫できる野菜はあるの?!寒さ対策~

月に一度紹介している、プランターで家庭菜園!
いつもお世話になっている、JA晴れの国岡山のマキビ営農資材店に行ってきました!

営農指導員の岡さん

営農指導員の岡さんは、「1月に入ってからの厳しい冷え込みで野菜の凍結が心配されたけど、不織布などで寒さ対策をしていた人は大丈夫だったと思います」と教えてくれました♬

この日はプランターで育てている、ダイコンの収穫!

プランターに生えたダイコン

土からひょっこり顔を出したダイコン、腰に力を入れて抜こうとしましたが、なかなか抜けません!!!

ダイコンを引っ張る難波アナ

岡さんから「根元をもってひねりながら抜くといいですよ」とアドバイスをもらい、やってみると、するする~と簡単に抜けました!
びっくり(*´▽`*)

プランターで大きくなるの!?と心配していましたが、かなり太くて立派なダイコンができていましたよ!
いいダイコンを作るポイントは、
・ダイコンの肌が出てきたらその都度土寄せしてあげること
・栄養をこまめにやってあげること
なんだとか(#^^#)

抜きたてのダイコン

そしてこの、葉が生い茂ったプランター。
ブロッコリー2株とキャベツ1株を、ひとつのプランターに植えたんです(●´ω`●)

プランターの前で説明を受ける難波アナ

ブロッコリーは12月に収穫しましたが、たくさんのわき芽が大きくなっています!
好きな大きさの時に切って食べることができますよ!
かわいらしいサイズなので、炒め物やパスタにちょうどいい大きさかも♬

ブロッコリーの収穫

キャベツは収穫時!

青々としたキャベツ

プランター栽培だと、ソフトボールくらいの大きさにしか成長しません。
収穫の目安は「大きさ」ではなく「硬さ」です。
触ってみて硬かったら、葉が詰まっている証拠なんですよ(*^_^*)

キャベツの感触を確かめる

収穫は、根ごと抜き取ります!!!
根が残っていると、土の病気が発生しやすいからです。

根ごとキャベツを収穫

そして、11月に2株植えたソラマメ!
かわいらしい芽が出ていましたよ(*´ω`)
ですが、、、2株とも順調に成長しているのに、1株は切り取ってしまいます。
つい「もったいない・・・」と声が漏れてしまいました。

2株のソラマメ

2株植えたのは、水を与えすぎたりすると腐ってしまい、発芽しないことが多いから。
保険として2株植えていたということなんです(‘_’)

狭いところに2株が育つと、栄養を取り合ってしまいます。
さらに、芽同士がぶつかって風通しが悪くなるし、虫がつきやすくなります。
だから、1株は切ってしまうんですよ。

1株を切る

なぜ「抜く」ではなく「切る」なのかというと、土の中で根が絡まっているかもしれないから。
絡まった根を無理やり引き離すと、根が傷ついてしまいます。
残った1株を大切に育てるためにも、丁寧に切ってあげてくださいね。

難波アナに説明をする岡さん

ソラマメは、わき芽のほうがたくさん実がつくんですよ!
だから、芽の先端を摘み取って、主枝の成長を止めます。
芽の先端を摘み取る目安は、7段目の葉が出てきたとき。
わき芽に栄養を届けるため、早めに摘むのがおすすめですよ!

7段目の葉が出てきたソラマメ

プランターの四隅に支柱を立て、ヒモで結んでいきます。
たてに10センチくらいの間隔をあけて4段作ります。
ソラマメは40センチくらいまで大きくなるからです♫
成長が楽しみですね(●´ω`●)

支柱を立てたプランター

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課:086-522-2404

リポーター
難波紗也
1223日(水)

~収穫できる野菜はあるの?!寒さ対策~

12月に入り、雪が舞う日もありましたね。
日に日に「寒い」と言っている回数が多くなっている気がします。

笑味ちゃん天気予報の取材で岡山県北部に行くと、霜が降りたり、雪が積もったりする様子を見て、少しだけ興奮している自分がいます(笑)
早いもので2020年残りわずか・・・皆さん体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

さて、いま家庭菜園で植えている野菜は、ブロッコリー、キャベツ、ダイコン、などです。

岡さんの写真

おなじみJA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんに教えて貰いました。

収穫できそうな野菜は・・・8月に種を蒔いたブロッコリー。

ブロッコリー
ブロッコリーアップ写真

ブロッコリーの株は、プランターからはみ出るくらい大きく成長しました。
花蕾(からい)と呼ばれる蕾が集まっている部分が膨らんだら収穫をしていきます。

【大きく成長した理由】
岡さん曰く、今年は、暖かかったので陽を浴びて、大きく成長したそうです。

<取り方>
茎を10cm残して切っていきます。

収穫したブロッコリー

今回育てたブロッコリーは、脇芽がでるタイプの品種を選んで育てたので。

ブロッコリー小さいのが沢山

脇芽を大きくしていけば、暖かくなる3月中旬までは収穫できるということですよ~。

ちなみに他の野菜の様子です。

キャベツ
キャベツの写真

可愛らしいサイズで見ているとほっこりします。
まるでバラのように見えるのは私だけでしょうか?(笑)
キャベツは1月収穫する予定です。

ダイコン
ダイコンの写真

ダイコンの白い部分が見えています。こちらも1月収穫する予定です!
いったいどれくらい大きくなったのか気になります!!

11月に植えたタマネギ、ニンニク、ソラマメは芽が出ていましたよ!

タマネギ

ニンニク

ソラマメ

さあ、冬の家庭菜園は寒さへの対策が必要なんです!
保温をしてあげて霜に当たらないようにしてあげます。

今回紹介するのは、不織布とドーム型のものです。

不織布

通気性があるため、病害を防げるというのが利点です。

不織布かけている様子

シュンギクやダイコンなど横長のプランターにいいそうです。

ドーム型

こちらのドーム型は、保温効果が抜群!
そしてソラマメなど茎がのびる野菜で支柱を立てるのにピッタリです!

2ショット

防寒対策をしっかりしましたが、「水やりはどうしたらいいの?」と思いますよね。
岡さんによると、「気温が上がらないので、昼以降に水をやると、地中の温度が下がってしまうので、午前中に必ずやってあげるようにしてあげてください」ということでした。

寒さ対策をしっかりして、おいしい野菜に育ってくれますように・・・

それでは、皆様良いお年をお迎えくださいね。

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

リポーター
千神彩花
1125日(水)

~育てている野菜は順調?!~

最近は、また一段と寒くなりましたね。
11月中旬は夏日になった日もあり、ビックリしましたが・・・
紅葉を楽しめる時期になったかと思いきや、気づいたら徐々に落ち葉の絨毯を楽しむ時期になりました。

さて、月に1度放送しているプランターで家庭菜園では、ブロッコリー、キャベツ、シュンギク、ダイコン、ホウレンソウなどを育てています。

岡さんの写真

教えてくれるのは、JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんです。

収穫できそうな野菜は・・・シュンギクとホウレンソウ。

シュンギク

シュンギクのアップ写真

立派に育っていました!
岡さんは「シュンギクは、プランター栽培に合っている作物です。鍋やおひたしに使うのにちょうどいいサイズになったと思います」と話していました。
30cmぐらいになったら収穫の適期です。

シュンギク収穫している写真

<取り方>
葉っぱの内側に脇芽が出ているので、脇芽のすぐ上をはさみで切ってください。

脇芽の写真

脇芽とは・・・茎と枝の間から出てくる芽のことです。
残しておくことで脇芽が葉に成長して、また収穫することが出来ます。

次に2カ月前に植えたホウレンソウです。

ホウレンソウ

ホウレンソウの写真

前回、間引きながら収穫をしたことで陽が良く当たって、葉が大きく成長していました!

ホウレンソウ収穫している写真

<取り方>
茎が切れないように、根元をもってまっすぐ抜いていきます。
岡さんは、「寒さが入ってきたので色もちょっと濃くなってくれたので良かったな」と話します。

7月に植えたブロッコリー、キャベツも順調に大きくなっています。

ブロッコリーとキャベツの写真

ブロッコリーとキャベツの写真

9月に植えたダイコンは、白いものがチラッと見えていましたよ!

ダイコンの写真

この時期からは、タマネギが植えられます。
先月までネギを育てていたプランターと土を使い回します。
土に腐葉土を加えれば、肥料や水を保つ力がまた戻ってきますよ!

タマネギ

タマネギ

間隔を10cm空けて、苗を植えていきます。
第二関節ぐらいの穴を開けて、タマネギの苗を深く入れていきます。

ニンニク

ニンニク

ニンニクは皮をむいて、1片ずつ入れます。

ソラマメ

ソラマメの写真

黒い部分を下にして、間隔を少し空けて2粒差し込みます。
順調にいけば来年5月に収穫できる予定ですよ!(^^)!

JA晴れの国岡山(岡山西)

広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

 
リポーター
千神彩花
1028日(水)

~収穫できる野菜はあるのでしょうか?~

朝晩冷え込んで、みなさん風邪など引かれていませんか?
街では木々が少しずつ紅葉してきましたね。

月に1回放送しているプランターで家庭菜園は、トウモロコシやブロッコリー、ダイコンなどを育てています。

岡さん

おなじみJA晴れの国岡山(岡山西)マキビ農産資材店にお邪魔しました。
教えてくれるのは、営農指導員の岡宏和さんです。

収穫できそう野菜は・・・トウモロコシとホウレンソウ。

トウモロコシ

ひげの半分が茶色くなったら収穫時期です!

トウモロコシのアップ

<取り方>
茎の部分をもって、トウモロコシを下に向けて折る

トウモロコシの中身

気になる中身、さあどうなっているのでしょうか?
実が入っていない・・・私トウモロコシが大好きで、楽しみにしていただけに残念です。

岡さんによると、「ひげが(1つの実に)1本ずつついているので、受粉を1本1本にしてあげないと実が出来ない」と言われていました。
 

反省:今回植えたのが2本だけだったので、プランターを増やして、トウモロコシの本数を多くすれば受粉しやすい環境になっていたのではないかということです。

気を取り直して1カ月前に植えたホウレンソウです。

ホウレンソウ

ホウレンソウの写真

葉が密集しているので、間引きながら収穫をしますよ~

間引いて収穫しおわったホウレンソウ写真

隣り合っているホウレンソウにも光を当てます。
密集しているとどうしても病気にもなりやすくなるので、風通しをよくするためにも間引いてあげます。

ダイコンやシュンギクの写真

植えて1カ月たったダイコンやシュンギク。
まず、ダイコンは1か所に2粒種をまいていたので、大きく育っている方を残し、それ以外は間引きますよ。

ダイコン間引いた写真

そして、これからは3週間に1回追肥をします。

肥料の写真

<ポイント>肥料を吸収しすぎないようにするために、株から少し離れたところにやる

ブロッコリーの写真

7月に植えたブロッコリーも大きくなっています。順調にいけば11月下旬にシュンギク、12月にダイコン、ブロッコリーが収穫できますよ!

2ショットの写真

岡さんによると、これから寒くなる時期なので、虫とか病気が少し減って、作りやすくなるそうです!(^^)!
ちなみに、ニンニクやタマネギなどはこれから植えられるそうですよ。

では、また1カ月後に野菜の成長をお伝えします!
 

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

 

リポーター
千神彩花
923日(水)

~2カ月前に植えたトウモロコシやブロッコリーは?~

ここ数日は、ずいぶん秋めいてきましたね~
2カ月前に植えたトウモロコシは順調に育っていて、実が出来ていました。
トウモロコシらしくなっていましたよ。

トウモロコシの写真

トウモロコシの実を大きくするために、新しい小さい実は取っていきます。
もったいない気もしますが、こうすることで1つの実に栄養が届いて大きくなるんですよ!

新しい実をとった写真

トウモロコシの茎をもって、根元のほうから力を入れて取ってくださいね。

新しい実

意外と力がいります(笑)

支柱をさしている写真

台風シーズンに備えて、茎と支柱を紐で固定し、風で倒れないようにしてやります。

ブロッコリーの写真

2カ月前に植えたブロッコリーも順調に育っていますが・・・
なんと葉っぱに穴が!!!虫に食べられてしまったのです。
ということで、この農薬を使います。

農薬スプレーの写真

「葉を食べる虫退治」のスプレー
虫だけに作用するので、安心して使えます。
収穫前にしっかり対策をしておきましょう!

この時期からプランターで育てることができる野菜もありますから、家庭菜園挑戦しようかな~と思っている人、ぜひこの機会に始めてみてくださいね!

ホウレンソウやシュンギクなどがありますが、今回はダイコンを植えていきます。

用意するもの写真

用意するのは、
・花と野菜の培養土 2ℓ
・腐葉土
・石灰
石灰に含まれるカルシウムやマグネシウムなどは、ダイコンの中がすかすかになることを防いでくれるんだそうです。
石灰を上からかけて、土と馴染ませますよ。
・野菜の種

<種のまき方>

ダイコンの種をまいている写真

ダイコン

1つのプランターに4本が限界なので、4か所に種をまきます。
1か所に2粒入れますが、種と種の間隔はあけておいてくださいね。
2粒種をまくのは、育たなかったときのためのあくまで保険なんです。

シュンギク

表面に筋を2列入れます。
し間隔をあけて種を2粒ずつ入れていきます。

ホウレンソウの種をまいている写真

ホウレンソウ

シュンギクと同じく、表面に筋を入れて種をまいていきます。
種をまいたら土を被せ、最後に水をたっぷりやります。
ダイコンとシュンギクは1カ月半後には、ホウレンソウは3週間で早ければ収穫できるということです。

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

リポーター
千神彩花