729日(木)

コマツナを育てよう

月に1度紹介している、プランターで家庭菜園!
今回も、JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに教わりました(*’▽’)

JA岡山の営農指導員 宮本大輔さん

今回新たに植えるのは、コマツナ!
種をまいてから1か月で収穫できるそうですよ(*^-^*)

コマツナの種

まずは、土づくりから。
今回はジャガイモを収穫し終えたあとの土を使いました!
他の野菜を育てていた土をまた使えるって、嬉しいですよね♬

土づくり

この上に、種まきに適した培土を加えます!
きめが細かい土なので、種が発芽しやすく水持ちもいいんです(●´ω`●)
スコップ5杯分くらいを加えて混ぜればOK♪

種まきに適した培土を加えます

そこにコマツナの種をまきます。
とっても小さいですね!
指と指の隙間からこぼれ落ちてしまいそうでした(*´ω`)

小さいコマツナの種

2~3粒の種を、3センチの等間隔になるように、深さ1センチくらいのところにまいていきます。

種まき

土をかぶせたら、たっぷり水をやります。
水圧が強いと種が流れてしまうので注意!
ジョウロでやるのがおすすめです♪

じょうろでやさしく

1か月後の収穫が楽しみですね!
そして、5月に苗を植えたトウモロコシが大きく育っていました。
トウモロコシをぐいっと下におろしたら、収穫できましたよ!

立派なトウモロコシ?

外見はかなり立派!
いいトウモロコシに育ったのではと思いましたが…

茶色い粒が…

ところどころに茶色い粒。
触ってみるとかたくて、食べられる状態ではありませんでした(´;ω;`)

理由は、1週間くらい収穫が遅れたから。
もう少し早く収穫していれば、かなりいい状態だったとのこと・・・。
実がきれいにつまっているからこそ、悔しいです(/_;)

宮本さんとトウモロコシ

トウモロコシって、皮をむいてみないと中の状態がわからないから、本当に難しいんですね。
リベンジならず…。

オクラは立派に育っていました!
ねばねばが最高に美味しいんですよね(*^^*)

立派なオクラ

夏野菜でも、暑すぎると生育に影響が出てしまいます。
野菜に負担がかからないよう早めに収穫してくださいね!

日光も必要ですが、風通しのいいところで栽培するのがコツ。
プランターは、簡単に動かせるのも魅力のひとつです。
天気に合わせて移動させ、いい環境で育ててやりましょう(*´ω`*)

プランターを動かします
リポーター
難波紗也
623日(水)

夏野菜の収穫♪

月に1度お伝えしている、プランターで家庭菜園!
4月に定植した夏野菜が順調に育っていましたよ!!
いよいよ収穫です(^.^)

夏野菜収穫

まずは、キュウリ!太くまっすぐに育っていました!!

キュウリ

私が取材に来るのを待っていてくれたので、3日ほど収穫が遅れたんだそう。
「ちょっと大きくなりすぎましたね!」とJA岡山の営農指導員 宮本大輔さんがこの日も元気よく教えてくれました(*^^*)

JA岡山の営農指導員 宮本大輔さん

キュウリが大きくなりすぎたので、重みで、支柱が前に傾いてしまっていました。
倒れてしまいそうだったので、もう1本支柱を追加!
横向きにした支柱とプランターをヒモでくくりました。
頑丈になりましたよ(#^.^#)

支柱を追加

軸をハサミで切って収穫しました♪

キュウリ収穫

ナスは、ツヤがあっておいしそう!
優しく収穫しましたよ(‘ω’)
仕上がり問題ナス!!

ナス

ミニトマトも収穫できたので、とれたてを試食してみました!

ミニトマト試食

皮が口の中でぷちっとはじけました!
甘くておいしい~♡

茎がかなりのびたミニトマト、ここからは「摘心(てきしん)」という作業が必要です。
摘心とは、のびた主枝を切って、成長をとめること。
目線の高さくらいになったら切ってくださいね。

摘心

摘心することで、必要な栄養が実にいきわたるので、今なっている実が甘くおいしく育つんです!

トマトの実

今年2月に植えたジャガイモも収穫時。
土の中からジャガイモがごろごろっと出てきました♬
プランターでこんなにジャガイモが育つなんて、びっくりです(*^^*)

ジャガイモ

5月に定植したトウモロコシとオクラの生育も順調!

オクラとトウモロコシ

この時期は追肥をして成長を促しています。
うまく育てば、7月に収穫できそうとのこと!
楽しみです(*´ω`)

これからは、梅雨明けの季節。気温も今より高くなります。
プランター栽培では、土がとても乾きやすいので、水やりがかかせません。

宮本さんと

夏の晴れた日は、朝だけでなく夕方も水やりをして、水分不足にならないように気を付けて育ててくださいね!(^^)!

収穫した夏野菜

JA岡山 営農部 指導課:086-225-3224

リポーター
難波紗也
526日(水)

夏野菜のお手入れ

プランターで家庭菜園!
前回から、JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに教わっています(*^^*)

JA岡山の営農指導員、宮本大輔さん

4月に植えた夏野菜が、大きく成長していますよ!
まずは、キュウリの誘引から。
茎がこんなに伸びていました!!

茎が伸びたキュウリ

上へ上へと成長させるために、誘引してやりましょう。
ポイントは「8の字誘引」すること!
8の字に結ぶことで、茎と支柱との間に間隔ができます。
そうすることで、茎が傷つきにくくなるんですよ♪

8の字誘引

ちなみにキュウリの花はこんなかんじ。
鮮やかな黄色がきれいですね(*´▽`*)

キュウリの鮮やかな黄色い花

ナスの支柱は「3本仕立て」にします!
3本の太い主枝に平行になるように、支柱を3本立てるんです。
ナスは実が重たくなるのでしっかりと支えてやりましょう。

ナスの支柱は3本仕立て

続いて、トマト。
青い実がたくさんなっていました(*^▽^*)

たくさんなったトマトの青い実

ここで必要なのが、「わき芽」をつむ作業。
赤い矢印の先にある「わき芽」をとることで、必要な栄養分を実に集中させることができるんです!
おいしいトマトを作るために、こまめにわき芽をとってくださいね!

わき芽をつむ作業

今回、オクラとトウモロコシを新たに定植しました!

左オクラ 右トウモロコシ
左オクラ 右トウモロコシ

トウモロコシは、去年も番組で栽培に挑戦しましたが、実がうまくつかず失敗に終わりました・・・。
苦い経験があるからこそ、今回は上手に育てたい!!!

でも、宮本さん曰く、トウモロコシはプランターで栽培するのがかなり難しいんだそう。
その難しさは、トップクラスです!!とおっしゃっていました(+_+)
今回は土の水分が少なくならないように気を付けるなどして、しっかりと実がつくように育てたいですね。

トウモロコシのプランター

今回は収穫できる野菜もありました!
2月にタネをまいたニンジンは、ちょっと早いかな?という段階で収穫♪
かわいらしいサイズに育っていました!
サラダに使いやすそうですよ( *´艸`)
好きな大きさの時に収穫できるのも家庭菜園の魅力のひとつです☆

タマネギは大玉!立派に育っていますね♬

かわいらしいニンジンと大玉のタマネギ

夏野菜の収穫も楽しみ!!
今からワクワクします(´▽`*)

家庭菜園の様子

今年は梅雨入りが早かったので、日照不足が心配されています。
晴れの日は、しっかりと日の当たる場所にプランターを移動させてやりましょう♬
また、大雨に当たると根痛みの原因になってしまいます。
雨が多く降る予想の時は、軒下に移動させるなどして、対策をとりましょう!

プランターは簡単に移動できるのも良さのひとつ。
適した環境で栽培していきましょう!(^^)!

JA岡山 営農部 指導課:086-225-3224

リポーター
難波紗也
428日(水)

夏野菜(ナス・キュウリ・トマト)の植え付け!

毎月第4水曜日に紹介している、プランターで家庭菜園♪

今回からはJA岡山の備南営農センターで、営農指導員歴28年の宮本大輔さんに教えてもらいながら、野菜作りをしていきます(#^^#)

JA岡山 備南営農センター 外観

指導員の宮本大輔さん

この時期は夏野菜の栽培を始めるとき♬
キュウリ・ナス・トマトの育て方について教えてもらいます(*^^*)

まずは、プランター栽培の基本から!

プランターは、大きめを選んでくださいね!
ここで使うのは、20ℓの土が入るものです。
土を多く入れることで、保水性も高まるので、うまく育ちやすいんですよ(*´ω`*)

20ℓの土が入るプランター

土は、赤玉土と培養土の2種類を使います。

赤玉土と培養土の袋

まず、赤玉土をプランターの4分の1くらいまで敷き詰めます。
赤玉土を入れることで、排水性が高まり、不要な水は流してくれます。

赤玉土のアップ

培養土は、プランターいっぱいには入れないでくださいね!
水がたまるスペース(上5センチくらい)はあけておいてください(*’▽’)

プランターに培養土を入れた様子

次は、苗!選ぶときは、葉の緑色が濃いものを選んでください♬

濃い緑色の葉

トマトやナスは、花が咲いているものや咲きかけているものがおすすめ。
花がつくということは、順調に成長している証拠だからです(*´ω`)

花のついた苗

土を掘ったら、いよいよ苗の植え付け(*^^*)♬
根が崩れないように優しく植え付けてくださいね。

このときに注意するのは、深さ!
まわりの土より深く植えてしまうと、茎のまわりに水がたまり、根腐れの原因になってしまうんです。
まわりよりちょっと高めに植えるのがポイントです(^.^)

苗をプランターに植えた様子

特に気を付けてほしいのが、接ぎ木してある苗!
接いでいる部分に土がかからないように注意してください。
接ぎ木の苗は、暑さにも強く、実がたくさんなりやすいといういい点がありますよ(*´▽`*)

苗の接ぎ木した部分のアップ

これで、植え付け完了!!
大きくおいしく育ちますようにと願いながら丁寧に植えました♪

宮本さんと

水やりは、毎朝忘れずにやってくださいね!
午前10時ごろがおすすめなんだそうです。

そして、先月まで、営農指導員の岡さんとJA晴れの国岡山マキビ農産資材店で栽培していた野菜も、引き続き育てています。
ジャガイモは、かわいらしい紫色のお花が咲いていましたよ♡

ジャガイモの花

ソラマメとタマネギは、もう収穫できるのでは!?と思うくらい大きく成長していました(*^^*)
収穫が楽しみです!!

収穫が楽しみなソラマメとタマネギ

JA岡山 営農部 指導課:086-225-3224

リポーター
難波紗也
224日(水)

真備町でのプランター栽培 最終回!

今年度最後の、プランターで家庭菜園(*^_^*)
倉敷市真備町での栽培は、今回が最後になります。
営農指導員の岡さんも最後の登場です!

営農指導員の岡さん

11月に植えたソラマメは、わき芽がぐんぐん大きくなっていましたよ☆
まずは、栄養がかたよらないように、わき芽をつみます。
9本出ていたわき芽を、8本に減らします。
9本以上出ていても、8本にしてくださいね!

ソラマメのわき芽をつむ作業

続いては、誘引!
ソラマメの茎が上に上に伸びていくように、導いてあげましょう(*´ω`*)

ソラマメを誘引する岡さん

ヒモでくくるときは、8の字誘引をしてください!
数字の「8」の字になるように結ぶんです。
茎が傷つかないように、茎のまわりはゆるめに、誘引線には固めに結んでくださいね(#^.^#)
茎を優しく支えてあげるイメージでくくってください♪

ひものくくり方のイメージ

次は、2月にタネをまいたニンジンです。
1か月間で、たくさんの芽が出ましたよ!
小さくてかわいい(*´▽`*)

プランターに生えたニンジンの芽

その芽を、まびいていきます。
50センチのプランターで育つニンジンの数は、12本くらい。
1列に6本です。
なので、1列に6本の芽を残して、あとは抜いてください。
成長したニンジンの大きさをイメージしながらまびくと、間隔がとりやすいですよ♬

まびきの作業

営農指導員の岡さんに教えてもらうのは、今回が最後。
プランター栽培のポイントを聞きました!

岡さんに指導を受ける難波アナ

【ポイント1】水やり
プランターは、下から水が抜けやすいんです。
なので、水やりの回数を増やす必要があります!
特に夏は、一日二回。朝と夕方にやらないと、カラカラになってしまうんです(+_+)
乾燥していないかどうか、よく確認してくださいね☆

水やりの様子

【ポイント2】土づくり
水同様、プランターの下から流れてしまいやすいんです。
なので、保水性のある土を選んでください♪
培養土だけだと目が細かいので、培養土と腐葉土を混ぜて使いましょう!(^^)! 

培養土と腐葉土の袋

【ポイント3】タネの保存方法
畑での栽培に比べて、プランター栽培では植えられる数が限られます。
なので、タネを使いきれず、余ってしまうことも多いんです。
その余ったタネ、捨ててしまうのはもったいないですよね!
ちゃんと保存すれば、1年後も植えることができますよ(*’ω’*)

保存方法:密閉できる袋にタネを入れる→カンなどに入れる→野菜室で保存! 

密封しカンに入れて保存

これだけです!
日当たりや温度などを考えると、この方法が1番いいんです!
丁寧に保存して、ぜひ来年も植えてくださいね(´▽`*)

家庭菜園の良さは、気軽に始められること。
お店で買うような野菜がプランターで作れることも、この企画を通じて知りました!
また、「育てる環境を変えられることも、魅力のひとつ」と、岡さんが教えてくれました。
霜が降りる日は軒下に移動させられるし、晴れる日は太陽の当たるところに移動させることができます。
天候の変化によって起きる被害から守れるので、うまく育ちやすいそうです♬

プランターに水をやる岡さん

岡さんが教えてくれたポイントを参考に、ぜひみなさんもプランター栽培を始めてみてください( *´艸`)

岡さん、1年間本当にありがとうございました! 

岡さんと難波アナ

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課:086-522-2404

真備町で岡さんに教えてもらうのは今回が最後ですが、「プランターで家庭菜園」はこれからも続きます。
来年度からは、岡山市の備南地区で、JA岡山の営農指導員が教えてくれます(´▽`*)
今後もお楽しみに!

野菜のプランター

リポーター
難波紗也
224日(水)

~ジャガイモ&ニンジン作り~

「プランターで家庭菜園」、今月はジャガイモとニンジン作りです!
プランターで育てることができるってビックリですよね(´▽`*)

今回も、JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんに教えてもらいました。

指導役の岡宏和さん

土は、2種類を使います!
培養土(7):腐葉土(3)くらいの割合で混ぜてくださいね。

培養土と腐葉土

ここからは、ジャガイモ作りについてです。
タネイモは、JA晴れの国岡山のマキビ農産資材店で買うことができますよ♪

マキビ農産資材店のタネイモ販売ブース

タネイモはそのまま植えず、切ってから植えてください!
そのままの大きさだと、大きすぎるし、芽の数が多すぎるからです。

半分に割ったタネイモ

50グラムくらいの重さになるように切ってくださいね(*’▽’)

タネイモの計測

でも、ただ切るだけではいけません!
芽がたくさんついている方を上にして、半分に切るんです。

タネイモの切り方

赤で〇をしたのが、芽がたくさんついている部分。
写真ではわかりにくいですが、実物を見れば芽がボコボコしているのでわかると思います!
そこから、黄色い線にならって、縦に切ってください。

こうやって切ることで、芽の数が均等になります(*^_^*)
芽の数がかたよってしまうと、発芽するタネイモと発芽しないタネイモができてしまうので、よくないんです。

切ったら、5日ほど乾燥させてください。
表面が乾いてかさぶたのようになったらOK(●´ω`●)
乾燥させることで、土の中で腐るのを防ぎ、雑菌から守ることができるんです♫

乾燥したタネイモ

でも、「乾かす時間がない!」「切ったらすぐに植えたい!」という方もいると思います。
そういう方には「草木灰(そうもくばい)」がお役立ち☆
草や木を灰にしたものです。
家でも作ることができるかもしれませんが、市販のものがおすすめ!
雑菌が入らない環境でつくられているからです。

市販の草木灰

草木灰をタネイモの断面にまぶせば、すぐに植えても大丈夫なんですよ!

草木灰をまぶしたタネイモ

植えるときは、断面を下にして土の中に入れます。
芽がある側に、太陽光を当たりやすくするためです(*’ω’*)

プランターに植えたタネイモ

5センチくらいの深さのところに植え、優しく土をかぶせたら、プランターの中心(イモとイモの間)を掘り、肥料を与えてください!
こぶし一握りくらいの量が適当です。

プランターに肥料を与える難波アナ

さぁここからは、ニンジンづくり!
「恋ごころ」という種をまきますよ。可愛い名前ですね(#^^#)

「恋ごころ」の種

ペレット状のもの(種のまわりが卵の殻のようにコーティングしてあるもの)を選ぶと、まきやすいですよ♫

ペレット状にコーティングされた種

まず、土にたっぷり水を与えてから、3粒ずつを3センチの間隔をあけてまいていきます。

3粒の種

乾かさないようにしてあげることがニンジン作りにはとても大切!
発芽するまでは、毎日かかさず水を与えてくださいね(*^_^*)

プランターに水やり

ジャガイモとニンジンの両方のプランターに、不織布をかぶせます。
霜に当たらないようにするためです(^.^)
春の強い風で飛ばされないように、しっかり結んでくださいね♪

ジャガイモとニンジンは、6月ごろ収穫できそうです。

JA晴れの国岡山(岡山西) 広域営農経済センター 総合指導課:086-522-2404

ジャガイモとニンジンのプランター
リポーター
難波紗也
127日(水)

~収穫できる野菜はあるの?!寒さ対策~

月に一度紹介している、プランターで家庭菜園!
いつもお世話になっている、JA晴れの国岡山のマキビ営農資材店に行ってきました!

営農指導員の岡さん

営農指導員の岡さんは、「1月に入ってからの厳しい冷え込みで野菜の凍結が心配されたけど、不織布などで寒さ対策をしていた人は大丈夫だったと思います」と教えてくれました♬

この日はプランターで育てている、ダイコンの収穫!

プランターに生えたダイコン

土からひょっこり顔を出したダイコン、腰に力を入れて抜こうとしましたが、なかなか抜けません!!!

ダイコンを引っ張る難波アナ

岡さんから「根元をもってひねりながら抜くといいですよ」とアドバイスをもらい、やってみると、するする~と簡単に抜けました!
びっくり(*´▽`*)

プランターで大きくなるの!?と心配していましたが、かなり太くて立派なダイコンができていましたよ!
いいダイコンを作るポイントは、
・ダイコンの肌が出てきたらその都度土寄せしてあげること
・栄養をこまめにやってあげること
なんだとか(#^^#)

抜きたてのダイコン

そしてこの、葉が生い茂ったプランター。
ブロッコリー2株とキャベツ1株を、ひとつのプランターに植えたんです(●´ω`●)

プランターの前で説明を受ける難波アナ

ブロッコリーは12月に収穫しましたが、たくさんのわき芽が大きくなっています!
好きな大きさの時に切って食べることができますよ!
かわいらしいサイズなので、炒め物やパスタにちょうどいい大きさかも♬

ブロッコリーの収穫

キャベツは収穫時!

青々としたキャベツ

プランター栽培だと、ソフトボールくらいの大きさにしか成長しません。
収穫の目安は「大きさ」ではなく「硬さ」です。
触ってみて硬かったら、葉が詰まっている証拠なんですよ(*^_^*)

キャベツの感触を確かめる

収穫は、根ごと抜き取ります!!!
根が残っていると、土の病気が発生しやすいからです。

根ごとキャベツを収穫

そして、11月に2株植えたソラマメ!
かわいらしい芽が出ていましたよ(*´ω`)
ですが、、、2株とも順調に成長しているのに、1株は切り取ってしまいます。
つい「もったいない・・・」と声が漏れてしまいました。

2株のソラマメ

2株植えたのは、水を与えすぎたりすると腐ってしまい、発芽しないことが多いから。
保険として2株植えていたということなんです(‘_’)

狭いところに2株が育つと、栄養を取り合ってしまいます。
さらに、芽同士がぶつかって風通しが悪くなるし、虫がつきやすくなります。
だから、1株は切ってしまうんですよ。

1株を切る

なぜ「抜く」ではなく「切る」なのかというと、土の中で根が絡まっているかもしれないから。
絡まった根を無理やり引き離すと、根が傷ついてしまいます。
残った1株を大切に育てるためにも、丁寧に切ってあげてくださいね。

難波アナに説明をする岡さん

ソラマメは、わき芽のほうがたくさん実がつくんですよ!
だから、芽の先端を摘み取って、主枝の成長を止めます。
芽の先端を摘み取る目安は、7段目の葉が出てきたとき。
わき芽に栄養を届けるため、早めに摘むのがおすすめですよ!

7段目の葉が出てきたソラマメ

プランターの四隅に支柱を立て、ヒモで結んでいきます。
たてに10センチくらいの間隔をあけて4段作ります。
ソラマメは40センチくらいまで大きくなるからです♫
成長が楽しみですね(●´ω`●)

支柱を立てたプランター

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課:086-522-2404

リポーター
難波紗也