1223日(水)

~収穫できる野菜はあるの?!寒さ対策~

12月に入り、雪が舞う日もありましたね。
日に日に「寒い」と言っている回数が多くなっている気がします。

笑味ちゃん天気予報の取材で岡山県北部に行くと、霜が降りたり、雪が積もったりする様子を見て、少しだけ興奮している自分がいます(笑)
早いもので2020年残りわずか・・・皆さん体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

さて、いま家庭菜園で植えている野菜は、ブロッコリー、キャベツ、ダイコン、などです。

岡さんの写真

おなじみJA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんに教えて貰いました。

収穫できそうな野菜は・・・8月に種を蒔いたブロッコリー。

ブロッコリー
ブロッコリーアップ写真

ブロッコリーの株は、プランターからはみ出るくらい大きく成長しました。
花蕾(からい)と呼ばれる蕾が集まっている部分が膨らんだら収穫をしていきます。

【大きく成長した理由】
岡さん曰く、今年は、暖かかったので陽を浴びて、大きく成長したそうです。

<取り方>
茎を10cm残して切っていきます。

収穫したブロッコリー

今回育てたブロッコリーは、脇芽がでるタイプの品種を選んで育てたので。

ブロッコリー小さいのが沢山

脇芽を大きくしていけば、暖かくなる3月中旬までは収穫できるということですよ~。

ちなみに他の野菜の様子です。

キャベツ
キャベツの写真

可愛らしいサイズで見ているとほっこりします。
まるでバラのように見えるのは私だけでしょうか?(笑)
キャベツは1月収穫する予定です。

ダイコン
ダイコンの写真

ダイコンの白い部分が見えています。こちらも1月収穫する予定です!
いったいどれくらい大きくなったのか気になります!!

11月に植えたタマネギ、ニンニク、ソラマメは芽が出ていましたよ!

タマネギ

ニンニク

ソラマメ

さあ、冬の家庭菜園は寒さへの対策が必要なんです!
保温をしてあげて霜に当たらないようにしてあげます。

今回紹介するのは、不織布とドーム型のものです。

不織布

通気性があるため、病害を防げるというのが利点です。

不織布かけている様子

シュンギクやダイコンなど横長のプランターにいいそうです。

ドーム型

こちらのドーム型は、保温効果が抜群!
そしてソラマメなど茎がのびる野菜で支柱を立てるのにピッタリです!

2ショット

防寒対策をしっかりしましたが、「水やりはどうしたらいいの?」と思いますよね。
岡さんによると、「気温が上がらないので、昼以降に水をやると、地中の温度が下がってしまうので、午前中に必ずやってあげるようにしてあげてください」ということでした。

寒さ対策をしっかりして、おいしい野菜に育ってくれますように・・・

それでは、皆様良いお年をお迎えくださいね。

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

リポーター
千神彩花
1125日(水)

~育てている野菜は順調?!~

最近は、また一段と寒くなりましたね。
11月中旬は夏日になった日もあり、ビックリしましたが・・・
紅葉を楽しめる時期になったかと思いきや、気づいたら徐々に落ち葉の絨毯を楽しむ時期になりました。

さて、月に1度放送しているプランターで家庭菜園では、ブロッコリー、キャベツ、シュンギク、ダイコン、ホウレンソウなどを育てています。

岡さんの写真

教えてくれるのは、JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんです。

収穫できそうな野菜は・・・シュンギクとホウレンソウ。

シュンギク

シュンギクのアップ写真

立派に育っていました!
岡さんは「シュンギクは、プランター栽培に合っている作物です。鍋やおひたしに使うのにちょうどいいサイズになったと思います」と話していました。
30cmぐらいになったら収穫の適期です。

シュンギク収穫している写真

<取り方>
葉っぱの内側に脇芽が出ているので、脇芽のすぐ上をはさみで切ってください。

脇芽の写真

脇芽とは・・・茎と枝の間から出てくる芽のことです。
残しておくことで脇芽が葉に成長して、また収穫することが出来ます。

次に2カ月前に植えたホウレンソウです。

ホウレンソウ

ホウレンソウの写真

前回、間引きながら収穫をしたことで陽が良く当たって、葉が大きく成長していました!

ホウレンソウ収穫している写真

<取り方>
茎が切れないように、根元をもってまっすぐ抜いていきます。
岡さんは、「寒さが入ってきたので色もちょっと濃くなってくれたので良かったな」と話します。

7月に植えたブロッコリー、キャベツも順調に大きくなっています。

ブロッコリーとキャベツの写真

ブロッコリーとキャベツの写真

9月に植えたダイコンは、白いものがチラッと見えていましたよ!

ダイコンの写真

この時期からは、タマネギが植えられます。
先月までネギを育てていたプランターと土を使い回します。
土に腐葉土を加えれば、肥料や水を保つ力がまた戻ってきますよ!

タマネギ

タマネギ

間隔を10cm空けて、苗を植えていきます。
第二関節ぐらいの穴を開けて、タマネギの苗を深く入れていきます。

ニンニク

ニンニク

ニンニクは皮をむいて、1片ずつ入れます。

ソラマメ

ソラマメの写真

黒い部分を下にして、間隔を少し空けて2粒差し込みます。
順調にいけば来年5月に収穫できる予定ですよ!(^^)!

JA晴れの国岡山(岡山西)

広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

 
リポーター
千神彩花
1028日(水)

~収穫できる野菜はあるのでしょうか?~

朝晩冷え込んで、みなさん風邪など引かれていませんか?
街では木々が少しずつ紅葉してきましたね。

月に1回放送しているプランターで家庭菜園は、トウモロコシやブロッコリー、ダイコンなどを育てています。

岡さん

おなじみJA晴れの国岡山(岡山西)マキビ農産資材店にお邪魔しました。
教えてくれるのは、営農指導員の岡宏和さんです。

収穫できそう野菜は・・・トウモロコシとホウレンソウ。

トウモロコシ

ひげの半分が茶色くなったら収穫時期です!

トウモロコシのアップ

<取り方>
茎の部分をもって、トウモロコシを下に向けて折る

トウモロコシの中身

気になる中身、さあどうなっているのでしょうか?
実が入っていない・・・私トウモロコシが大好きで、楽しみにしていただけに残念です。

岡さんによると、「ひげが(1つの実に)1本ずつついているので、受粉を1本1本にしてあげないと実が出来ない」と言われていました。
 

反省:今回植えたのが2本だけだったので、プランターを増やして、トウモロコシの本数を多くすれば受粉しやすい環境になっていたのではないかということです。

気を取り直して1カ月前に植えたホウレンソウです。

ホウレンソウ

ホウレンソウの写真

葉が密集しているので、間引きながら収穫をしますよ~

間引いて収穫しおわったホウレンソウ写真

隣り合っているホウレンソウにも光を当てます。
密集しているとどうしても病気にもなりやすくなるので、風通しをよくするためにも間引いてあげます。

ダイコンやシュンギクの写真

植えて1カ月たったダイコンやシュンギク。
まず、ダイコンは1か所に2粒種をまいていたので、大きく育っている方を残し、それ以外は間引きますよ。

ダイコン間引いた写真

そして、これからは3週間に1回追肥をします。

肥料の写真

<ポイント>肥料を吸収しすぎないようにするために、株から少し離れたところにやる

ブロッコリーの写真

7月に植えたブロッコリーも大きくなっています。順調にいけば11月下旬にシュンギク、12月にダイコン、ブロッコリーが収穫できますよ!

2ショットの写真

岡さんによると、これから寒くなる時期なので、虫とか病気が少し減って、作りやすくなるそうです!(^^)!
ちなみに、ニンニクやタマネギなどはこれから植えられるそうですよ。

では、また1カ月後に野菜の成長をお伝えします!
 

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

 

リポーター
千神彩花
923日(水)

~2カ月前に植えたトウモロコシやブロッコリーは?~

ここ数日は、ずいぶん秋めいてきましたね~
2カ月前に植えたトウモロコシは順調に育っていて、実が出来ていました。
トウモロコシらしくなっていましたよ。

トウモロコシの写真

トウモロコシの実を大きくするために、新しい小さい実は取っていきます。
もったいない気もしますが、こうすることで1つの実に栄養が届いて大きくなるんですよ!

新しい実をとった写真

トウモロコシの茎をもって、根元のほうから力を入れて取ってくださいね。

新しい実

意外と力がいります(笑)

支柱をさしている写真

台風シーズンに備えて、茎と支柱を紐で固定し、風で倒れないようにしてやります。

ブロッコリーの写真

2カ月前に植えたブロッコリーも順調に育っていますが・・・
なんと葉っぱに穴が!!!虫に食べられてしまったのです。
ということで、この農薬を使います。

農薬スプレーの写真

「葉を食べる虫退治」のスプレー
虫だけに作用するので、安心して使えます。
収穫前にしっかり対策をしておきましょう!

この時期からプランターで育てることができる野菜もありますから、家庭菜園挑戦しようかな~と思っている人、ぜひこの機会に始めてみてくださいね!

ホウレンソウやシュンギクなどがありますが、今回はダイコンを植えていきます。

用意するもの写真

用意するのは、
・花と野菜の培養土 2ℓ
・腐葉土
・石灰
石灰に含まれるカルシウムやマグネシウムなどは、ダイコンの中がすかすかになることを防いでくれるんだそうです。
石灰を上からかけて、土と馴染ませますよ。
・野菜の種

<種のまき方>

ダイコンの種をまいている写真

ダイコン

1つのプランターに4本が限界なので、4か所に種をまきます。
1か所に2粒入れますが、種と種の間隔はあけておいてくださいね。
2粒種をまくのは、育たなかったときのためのあくまで保険なんです。

シュンギク

表面に筋を2列入れます。
し間隔をあけて種を2粒ずつ入れていきます。

ホウレンソウの種をまいている写真

ホウレンソウ

シュンギクと同じく、表面に筋を入れて種をまいていきます。
種をまいたら土を被せ、最後に水をたっぷりやります。
ダイコンとシュンギクは1カ月半後には、ホウレンソウは3週間で早ければ収穫できるということです。

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター 総合指導課086-522-2404

リポーター
千神彩花
826日(水)

~2カ月前に植えた葉物野菜、そして1カ月前に植えたトウモロコシは?~

皆さんが家庭で育てている野菜は順調に成長していますか?

今回は、2カ月前に植えた葉物野菜と1カ月前に植えたトウモロコシ、ブロッコリー、キャベツの状況を報告します!

岡さんが写っている写真

教えてもらうのは、おなじみJA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんです。

ネギの写真

ネギは力強く茂っていましたよ~
長さが20cmになったので、収穫をしていきます。
待ちにまった収穫です!

ネギの収穫をしている写真

ネギの収穫をしている写真

収穫するときは、ハサミを使います。
ネギの芯を残して切ってくださいね。
こうすることで間からまた新しいネギが出来ます。

レタス、ルッコラの写真

他に植えていた葉物野菜、レタス、ルッコラも収穫できる10cm程の大きさになりました。

新芽の写真

新芽を残して手でとってください。
この新芽が成長すればまた収穫することができます。
レタス、ルッコラの根は抜けやすいため、片方の手で軸を添えてとってあげてくださいね。

トウモロコシの写真

さあ、続いて先月に植えたトウモロコシです。
順調に育っていますが、さらに大きくするために肥料をやります。

肥料の写真

使用する肥料は、JA晴れの国岡山オリジナル「野菜の肥料」です。
ひとつかみの量を茎の周りにやります。

肥料をまわりの土と一緒に混ぜ込みます。
茎を倒れにくくするのと、肥料を土になじませる為におこないますよ。

ブロッコリー、キャベツ

ブロッコリーやキャベツも同じく肥料をやります。
さて、体にこたえる暑さが続いていますが、家で育てている野菜は大丈夫かな・・・と心配になることありませんか?
私もその一人で、自宅でピーマンを作っていますが、毎朝水をやるときに、乾いている土をみて可哀想な気持ちになります。

岡さんに、この時期野菜を育てる上で気をつけることを聞いてみると・・・
「水を朝しっかりやっても昼過ぎくらいには乾いてくるので、夕方も同じくらいの水の量をたっぷりやってください」とのことでした。

暑さに負けずにぐんぐん育っていってほしいです!
トウモロコシ、ブロッコリー、キャベツは、早ければ10月下旬の収穫になるそうです。

JA晴れの国岡山(岡山西)

広域営農経済センター総合指導課0867-522-2404

リポーター
千神彩花
722日(水)

プランターで家庭菜園
~1カ月前に植えた葉物野菜は?
そして別の野菜を育てることにも挑戦~

笑味ちゃん天気予報では、毎月第4水曜日は家庭菜園について放送しています。
皆さんは、どんな野菜を育てていますか?
番組では、トマト、ナス、ピーマン、オクラ、そしてレタスやルッコラなどの葉物野菜を育てることに挑戦しています。

今回は1カ月前に植えた葉物野菜の状況と新たにプランターで植えられる意外な野菜を紹介します。

JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さん

教えてもらうのは、おなじみJA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんです。

葉物野菜の写真

葉物野菜の写真

葉物野菜大きくなっていましたよ!
ただ岡さんによると、収穫できるほどではないということでした。
梅雨が長引いている影響で、葉物野菜の成長が遅れているんです。
「このタイミングで追肥してあげれば大きくなる」ということなので、この肥料を使います。

JA晴れの国岡山 野菜の肥料

特徴は生育の助けになる栄養素が多く含まれていて、レタスの葉の先が枯れるのを防ぐ働きがあるんですよ。
葉物野菜は、効き目がいいので、一掴み程度プランターのふちのまわりに入れます。
収穫が楽しみです!

続いて、この時期からプランターで作れる意外な野菜、トウモロコシやブロッコリー、キャベツの育て方を紹介します。

準備物

準備するのは、
・花と野菜の培養土
・JA晴れの国岡山「野菜の肥料」
・野菜の種
・長方形のプランター

プランターに入れる土の写真

プランターの半分まで土を入れたら、片手で握れる程度の肥料を入れます。
ここがポイントです!
こうすることで、成長した時に、必要な栄養を根から吸収することができるんですよ。
混ぜたら残りの土を入れて、たっぷり水を含ませます。

水をやる

種を植えてからは、発芽するまで水をやらなくてもいいそうです。
「え!水をやらなくてもいいの?」と思った方!
私もその一人です。
理由は、水をやりすぎると種が腐るからです。
保水力のある土を使っているので、日陰に置いていれば大丈夫です!

<種のまき方>

トウモロコシの種

トウモロコシの種の蒔き方

トウモロコシ・・・種がとがっている方を下にして差し込み、間隔を20cmほどあけて植えます。

ブロッコリー、キャベツの種の蒔き方

ブロッコリー、キャベツ・・・一か所に3粒蒔いて、一つのプランターに3か所植えます。

岡さんと千神リポーター

岡さんは、「プランターで育てるのが難しい野菜もありますが、育てるということを楽しみながら作っていただければ」と話していました。

私たちも、トマト、ナス、ピーマン、オクラを育てていますが、いま次々と収穫ができています。
その様子は、家庭菜園の栽培日誌に掲載しているので、そちらものぞいてみてください。

JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター総合指導課0867-522-2404
リポーター
千神彩花
624日(水)

プランターで家庭菜園
~2カ月前に植えた野菜の苗に果たして実は?~

今年は自宅で過ごす時間があったことにより、「家庭菜園」をしている人が増えていますよね!

笑味ちゃん天気予報でも、毎月第4水曜日は家庭菜園について放送しています。
今回は2カ月前に植えた野菜の苗の状況と、さらにこれから夏に収穫できる葉物野菜を植えていきますよ。

JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さん

教えてもらうのは、JA晴れの国岡山(岡山西)営農指導員の岡宏和さんです。

トマトは赤く色づいていました!

赤く色づいたトマト

収穫するのに適しているのは、トマトが7割以上オレンジから赤になってきた時です。

赤くマルがついている写真

とり方は、枝がでているところに、ぽこっと膨れているところがあります。
そこを押さえて上にむけてとってあげると簡単にとれるそうです!

オクラの写真

オクラも食べごろの5cm~6cmの長さになったので収穫しました。
ちなみにピーマンは長さが15cm、ナスは長さが10cmになったら収穫時です。

4月に植えたトマト、オクラ、ピーマン、ナスはこれからも実がなり、10月いっぱいまで収穫できるそうです。

さて、これからの時期、新たにプランターで育てることができるのは、レタスやルッコラなどの葉物類です!

準備物

準備するのは、花と野菜の培養土、長方形のプランター(葉物は幅がほしいので長方形のプランターを使います)、野菜の種。

まず、プランターに土を入れて、種をまきやすくする為に表面に筋を入れます。

筋を入れた写真

ネギは3列

筋を入れた写真

レタスやルッコラは2列
列の間隔をあけるのは育った時に密集しないようにするためですよ。

<種のまき方>
ネギは発芽率が悪いので、一か所に2粒か3粒。
間隔は結構密植していてもネギはよけて生えてきてくれるそうです。
それに比べてレタスやルッコラの種は、発芽しやすいので、ネギより少な目がいいそうです。

<水やり>
種を植えたら水やりです!
まず表面だけかけてしみ込ませてあげて、しみ込んだらもう一回。
ドバっと入れてしまうと、せっかく植えた種が浮いてきてしまうため少しずつやるのがポイントですよ~

岡さんによると、「3週間~1カ月もすれば収穫できるくらいに大きく育ってくれる」と話します。

家庭菜園で色んな野菜を育てると、家庭が楽しくなり食卓の彩りになるそうですね!!
JA晴れの国岡山(岡山西)
広域営農経済センター総合指導課0867-522-2404
リポーター
千神彩花