プランターで家庭菜園 最終回!

2021年度、月に1度紹介していた「プランターで家庭菜園」!

生育途中だった野菜が、その後どうなったのか紹介します(*^^*)

 

2021年10月に種をまいたソラマメは、アブラムシがついたため、防除を行いました。

ソラマメ

 

防除してからは順調に生育!

実がぷっくりと太っていますね(^^)

5月上旬に15~20個ほど収穫できました♪

ソラマメ2

 

さらに、2022年2月に栽培を始めたジャガイモは、

ゴールデンウイークが明けたころに5~6個収穫できました!

プランターのじゃがいも

 

ただ、サイズは小さめだったそう(/_;)

理由は、朝晩の冷え込みに耐えられなかったから。

植えたころは、ハウスの中で管理していましたが、途中から屋外での管理に変えました。

そのことが、生育に影響したのではないかということです。

 

家に畑がない人でも、プランターなら気軽に栽培を始めることができます(´▽`*)

自分で植えた野菜が大きく成長していく様子を見ると、なんだか元気がもらえます。

さらに、収穫できたときは本当にうれしい気持ちになりますよ♪

 

プランター栽培、みなさんもぜひ挑戦してみてください☆

リポーター
難波紗也
323日(水)

リーフレタスやコマツナ 収穫!

毎月紹介している、プランターで家庭菜園!

今回もJA岡山の営農指導員 宮本大輔さんに栽培を教わりました。

宮本さんに教えてもらうのは、今回が最後となります。

JA岡山の営農指導員 宮本大輔さん


まずは、リーフレタス!

フリルのような葉が印象的です。

順調に生育していましたよ♪

リーフレタス

使う量だけ手で収穫してもいいですし、ハサミで株ごと切ってもOKです。

収穫したての新鮮なものを食べられるのは、家庭菜園のだいご味ですよね。


とりたてをいただきました!

リーフレタスを食べる難波さん

シャキシャキでみずみずしい!!

すごくおいしかったです(*’ω’*)

やっぱり、とりたては格別ですね♪


続いて、1月に種をまいたコマツナ!

コマツナ

かわいらしい丸い葉ができていました(*^▽^*)

株元を切って収穫します。


そして、なんとエンドウマメも収穫できる大きさに!

少し暖かいところで管理をしていたので、生育が進んだそうです。

これからが旬の野菜ですよ(*´ω`*)

エンドウマメ


2021年10月に種をまいたソラマメも順調に育っていて、さやができていました。

小さくてかわいいですね♡

ソラマメ

先月植えたジャガイモは、芽が出ていました。

これから大きくなるのが楽しみです(´▽`*)

ジャガイモ


今回が最後の出演となる宮本さんに、プランター栽培の3つのポイントを教えてもらいました!


1つ目は、大きめのプランターを選ぶこと!

大きめを選ぶと土が多く入るため、しっかりと根を張ることができます。

さらに、土が多いと保水力も高まるので、生育しやすいそうです。

プランター栽培


2つ目は、水のやり方。

一度にたくさん水をやると、根が傷む原因につながってしまいます。

できるだけ こまめにやるよう心がけましょう!

水のやり方を習う難波さん


3つ目は、日当たりのいい場所におくこと。

野菜の生育には、日光がかかせません。

プランターは手軽に移動させられるのが魅力でもあります。

天気のいい日は、しっかりと日の当たる場所で育てましょう (*´ω`*)

プランターの世話をする宮本さん


プランター栽培について教えてくれた宮本さん、1年間ありがとうございました!

宮本さんと難波さん

生育途中の野菜については、今後もホームページで紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね♪

リポーター
難波紗也
223日(水)

ジャガイモを育てよう!

月に一度の「プランターで家庭菜園」!

今回もJA岡山の営農指導員、宮本大輔さんが登場です。

ジャガイモ栽培について教わりましたよ(*´▽`*)

JA岡山の営農指導員、宮本大輔さん

まずは、種芋を用意!ホームセンターなどで買うことができます。

種芋

そのまま植えるのではなく、切ってから植えますよ♬

種芋の「芽がたくさんついているところ」を中心に、芽が均等にわかれるように切っていきましょう。

均等にすることで、育てるイモの生育量が揃います。

芽が均等にわかれるように切る

1切れの重さが30~50gになるように切ってください。

何等分に切るかは、イモの大きさに合わせて決めてくださいね!

何等分に切るかは、イモの大きさに合わせて決めてください

切り口から雑菌が入るのを防ぐため、2日ほど乾燥させてから植えつけます。

2日ほど乾燥させて

 そして、植える向きも重要。

芽は上に向かって伸びるため、切り口が下になるように植えますよ(#^^#)

切り口が下になるように植える

ジャガイモの上に3センチくらい土をかぶせたら、しっかりと水をやりましょう♪

しっかりと水やり

続いて、1月に植えたエンドウマメ。

ある程度育ってきたので、ツルが上に伸びるように、支柱を立て、園芸用ネットをくくりつけて誘引します。

支柱を立て、園芸用ネットをくくりつけて誘引

この時期は追肥が必要。ひとにぎりの肥料をやってください(*^^*)

 

そしてこちらは、1月に種をまいたコマツナ!

順調に成長していて、葉が出てきていましたよ。

葉が混み合っていたので、半分くらい間引きました(´▽`*)

コマツナを間引きました

コマツナは来月収穫できそうとのこと!楽しみです♫

コマツナは来月収穫できそうとのこと!楽しみです

 

 
リポーター
難波紗也
126日(水)

リーフレタス&コマツナ栽培

 今回も、JA岡山の営農指導員 宮本大輔さんに栽培を教わりました!

JA岡山の営農指導員 宮本大輔さん

 まずはリーフレタスの植え付け。

葉を見て、病気になったり傷んだりしていない苗を選びましょう(*´▽`*)

リーフレタスの植え付け

株と株の間は25センチ空けることで、根が混み合って病気になるのを防ぐことができます!

リーフレタスの植え付け

 リーフレタスは比較的寒さに強いため、寒さ対策は必要ないそうですよ。

1か月半から2か月ほどで収穫できるとのこと!

好きな大きさに育ったら収穫してください(#^^#)

 

続いて、コマツナの種まき。

種、こんなに小さいんですね(*’▽’)

コマツナの種

 種を2列にまく「二条まき」をしていきます。

スコップで浅く掘ったら、パラパラ~っと筋に沿ってまき、優しく土をかぶせましょう。

種を2列にまく「二条まき」

 コマツナは、寒くても育ちますが、生育のスピードを早くするために寒さ対策をしました!

 支柱をまげてプランターにさしこみ、トンネル状に。

支柱をまげてプランターにさしこみ、トンネル状に

その上から不織布とビニールをかけて保温してやりましょう(´▽`*)

風で飛ばされないように、ヒモでぎゅっと結んでくださいね。

ヒモでぎゅっと結

 対策する上でのポイントは、空気の入れ替えができるよう隙間を作っておくこと。

暖かいところで育てるのが目的ですが、暑くなりすぎるのも良くないんです。

さらに、酸素不足にならないようにするためでもあるんですよ(*´ω`)

酸素不足にならないようにするため

 水は、5日に1回くらいでOK。

土が乾燥していないかをこまめに確認して、水をやるようにしてくださいね♪

水は、5日に1回くらいでOK

 

リポーター
難波紗也
1222日(水)

ブロッコリーとタマネギ 収穫!

今回は、JA岡山の営農指導員 宮本大輔さんと一緒に、ブロッコリーとタマネギの収穫をしましたよ!

JA岡山営農指導員宮本大輔さん

まずは、9月に植えたブロッコリー!

9月に植えたブロッコリー

きれいなドーム型で、つぼみがぎっしりと詰まっていました(*^-^*)

おいしそうに出来ています♪

つぼみがぎっしり詰まったブロッコリー

収穫は、ブロッコリーの頂点から15センチくらい下のところを切ります。

茎もやわらかいので食べられるそうですよ!

茎の柔らかいブロッコリー

葉と茎の間から出くる わき芽を、一緒に切ってしまわないように気を付けてくださいね!

このわき芽が成長すると、ミニブロッコリーになるんですよ(*´ω`)

ブロッコリーのわき芽

品種によりますが、2~3回収穫できるそうです。

次に、8月に植えたタマネギ。

玉が太り、土から顔を出していました♬

8月に植えたタマネギ

引き抜いてみると…

小さいタマネギ

小さくてかわいい!!

玉のままポトフに使うといいかもしれません(#^^#)

収穫は好きなタイミングですればOK☆

もちろん、もう少し大きくなってからでもいいですよ。

使い方に合わせて収穫できるのは、家庭菜園の魅力のひとつですよね!

収穫したタマネギ

そして、来年春に収穫予定のソラマメとエンドウマメ。

ソラマメとエンドウの葉

葉がこみ合ってきたので、まびいてやりましょう。

風通しが悪いと病気にかかりやすくなってしまうので、間引く作業が必要になります。

ソラマメは、1本に。

ソラマメの間引き作業

エンドウマメは、1つのグループにつき2本に減らします。

エンドウマメの間引き作業

これからの時期に必要なのが、寒さ対策。

エンドウマメのプランターに不織布をかけ、ヒモでしっかりとくくりましょう。

これで寒い冬も乗り越えられそうですね( *´艸`)

不織布の上から水をやることもできますよ!

エンドウマメの寒さ対策

ソラマメは比較的寒さに強いので、対策は必要ないそうです♪

冬支度をしたエンドウと寒さに強いソラマメ

宮本さんと

リポーター
難波紗也
1124日(水)

ジャガイモ収穫 豆苗栽培

月に一度紹介している、プランターで家庭菜園!

今回もJA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに栽培を教わりました。

JA岡山の営農指導員、宮本大輔さん

 今回は、まず残念なお知らせから…。

9月に植えたハクサイが枯れてしまっていたんです(´;ω;`)

ハクサイ

こうなってしまったのは、水不足が原因。

水をやっていなかったわけではありませんが、気温が高い日が続いたため、思ったよりも土が乾いてしまっていたんです。

ハクサイ作りにチャレンジされている方、水はしっかりとやってくださいね!

ハクサイ

では、気を取り直して!次の品目へ!

8月に定植したジャガイモが収穫できるとのこと!

ジャガイモが収穫

土の中で育つジャガイモ。収穫の目安は、葉の色です。

枯れて茶色っぽくなっていたらOK!

ジャガイモが大きくなっている証拠なんだそうですよ(#^^#)

ジャガイモ

収穫しやすいよう、先に葉を切っておくのがおすすめ。

スコップで土を掘りながら探すと、出てきました!ジャガイモ!

ジャガイモ

可愛らしい大きさのものがゴロゴロ。

プランターで育てたにしては上出来の大きさとのこと♪

素揚げしたり、スープに入れたり。料理にまるごと使えそうです!

ジャガバターもいいですね(*^^*)

ジャガイモ

 では、ここからは新たな野菜の栽培!!

冬に室内でも栽培できる「豆苗(とうみょう)」です☆

豆苗(とうみょう)

 用意するものは、豆苗の種、キッチンペーパー、容器、ダンボール、水。

たったこれだけです♪

豆苗の種、キッチンペーパー、容器、ダンボール、水

まず、キッチンペーパー2~3枚を折りたたみ、容器の底に敷きます。

容器にぴったりフィットする大きさに折りたたんでくださいね。

容器

そして、水でしっかり湿らせます。

 その後、種をキッチンペーパーの上にまきましょう。

敷き詰めるように播いてくださいね。この時、種と種が重ならないように注意!

種

 その後、暗いところに置いて約2週間育てます。

豆苗は、明るいと成長しにくい性質を持っているからだそうです。

今回はダンボールに入れて、真っ暗の状態にしますよ。

ダンボールに入れる

 豆苗が5センチから10センチくらいに成長したら、

ダンボールから取り出し、明るいところで3日ほど育てます。

暗いところで育てているときは白っぽいですが、明るいところに置くことで、光合成して緑色になるそうですよ(*^^*)

明るいところに置くことで、光合成

 豆苗づくりで大切なのは、水をきらさないこと。

水がひたひたの状態をキープし、古くなった水は替えてやるようにしましょう(^^♪

リポーター
難波紗也
1027日(水)

来年に向けて!豆を育てよう

プランターで家庭菜園!
おなじみ、JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに栽培を教わりましたよ!
今回からエンドウマメとソラマメ作りを始めます(*´▽`*)

宮本大輔さんと始めるマメ作り

まずは来年4月に収穫予定の、エンドウマメから!

濃い緑色のエンドウマメ

種は小さくて、濃い緑色!!
病気を防ぐために種子消毒してあるので、こんな色なんだそうです。

間隔は20センチから30センチあけるのがベスト。
私たちがいつも使っているプランターだと、2か所に植えます。

指で土を掘る

深さ3センチくらいを指で掘ったら、1つの穴に3粒を、少し間隔を空けてまきます。
芽が出たときに間引くので、これくらい間を空けたほうがいいそうですよ♪

間を開けてプランターに植えた様子

続いては、ソラマメの栽培!
ソラマメは5月頃収穫予定です(´▽`*)

種をまくときは、種の向きに注意!
この、「おはぐろ」といわれる黒い部分を下に向けて植えてください!

おはぐろ

下にむけることによって、発芽しやすくなるそうですよ!
プランターの中央に、深さ5センチの穴をほり、2粒まきましょう。

プランターに植えた様子

種まきをしたら、水やりも忘れずに行ってくださいね(#^^#)

プランターに水をやる宮本さん

ハクサイ、ブロッコリー、ジャガイモも順調に生育していました!

順調に生育したハクサイ、ブロッコリー、ジャガイモ

生育途中に必要なのが「追肥」です。
株元から少し離れたあたりに肥料をまいてくださいね。
1株に20gくらいを目安にやるといいそうですよ♪

肥料

今の時期は気候が安定していて野菜作りにぴったりの環境です。
涼しくなってきたので、水やりは2日に1回でOKとのこと!
大切に育てていきましょう(*^▽^*)

リポーター
難波紗也