1222日(水)

ブロッコリーとタマネギ 収穫!

今回は、JA岡山の営農指導員 宮本大輔さんと一緒に、ブロッコリーとタマネギの収穫をしましたよ!

JA岡山営農指導員宮本大輔さん

まずは、9月に植えたブロッコリー!

9月に植えたブロッコリー

きれいなドーム型で、つぼみがぎっしりと詰まっていました(*^-^*)

おいしそうに出来ています♪

つぼみがぎっしり詰まったブロッコリー

収穫は、ブロッコリーの頂点から15センチくらい下のところを切ります。

茎もやわらかいので食べられるそうですよ!

茎の柔らかいブロッコリー

葉と茎の間から出くる わき芽を、一緒に切ってしまわないように気を付けてくださいね!

このわき芽が成長すると、ミニブロッコリーになるんですよ(*´ω`)

ブロッコリーのわき芽

品種によりますが、2~3回収穫できるそうです。

次に、8月に植えたタマネギ。

玉が太り、土から顔を出していました♬

8月に植えたタマネギ

引き抜いてみると…

小さいタマネギ

小さくてかわいい!!

玉のままポトフに使うといいかもしれません(#^^#)

収穫は好きなタイミングですればOK☆

もちろん、もう少し大きくなってからでもいいですよ。

使い方に合わせて収穫できるのは、家庭菜園の魅力のひとつですよね!

収穫したタマネギ

そして、来年春に収穫予定のソラマメとエンドウマメ。

ソラマメとエンドウの葉

葉がこみ合ってきたので、まびいてやりましょう。

風通しが悪いと病気にかかりやすくなってしまうので、間引く作業が必要になります。

ソラマメは、1本に。

ソラマメの間引き作業

エンドウマメは、1つのグループにつき2本に減らします。

エンドウマメの間引き作業

これからの時期に必要なのが、寒さ対策。

エンドウマメのプランターに不織布をかけ、ヒモでしっかりとくくりましょう。

これで寒い冬も乗り越えられそうですね( *´艸`)

不織布の上から水をやることもできますよ!

エンドウマメの寒さ対策

ソラマメは比較的寒さに強いので、対策は必要ないそうです♪

冬支度をしたエンドウと寒さに強いソラマメ

宮本さんと

リポーター
難波紗也
1124日(水)

ジャガイモ収穫 豆苗栽培

月に一度紹介している、プランターで家庭菜園!

今回もJA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに栽培を教わりました。

JA岡山の営農指導員、宮本大輔さん

 今回は、まず残念なお知らせから…。

9月に植えたハクサイが枯れてしまっていたんです(´;ω;`)

ハクサイ

こうなってしまったのは、水不足が原因。

水をやっていなかったわけではありませんが、気温が高い日が続いたため、思ったよりも土が乾いてしまっていたんです。

ハクサイ作りにチャレンジされている方、水はしっかりとやってくださいね!

ハクサイ

では、気を取り直して!次の品目へ!

8月に定植したジャガイモが収穫できるとのこと!

ジャガイモが収穫

土の中で育つジャガイモ。収穫の目安は、葉の色です。

枯れて茶色っぽくなっていたらOK!

ジャガイモが大きくなっている証拠なんだそうですよ(#^^#)

ジャガイモ

収穫しやすいよう、先に葉を切っておくのがおすすめ。

スコップで土を掘りながら探すと、出てきました!ジャガイモ!

ジャガイモ

可愛らしい大きさのものがゴロゴロ。

プランターで育てたにしては上出来の大きさとのこと♪

素揚げしたり、スープに入れたり。料理にまるごと使えそうです!

ジャガバターもいいですね(*^^*)

ジャガイモ

 では、ここからは新たな野菜の栽培!!

冬に室内でも栽培できる「豆苗(とうみょう)」です☆

豆苗(とうみょう)

 用意するものは、豆苗の種、キッチンペーパー、容器、ダンボール、水。

たったこれだけです♪

豆苗の種、キッチンペーパー、容器、ダンボール、水

まず、キッチンペーパー2~3枚を折りたたみ、容器の底に敷きます。

容器にぴったりフィットする大きさに折りたたんでくださいね。

容器

そして、水でしっかり湿らせます。

 その後、種をキッチンペーパーの上にまきましょう。

敷き詰めるように播いてくださいね。この時、種と種が重ならないように注意!

種

 その後、暗いところに置いて約2週間育てます。

豆苗は、明るいと成長しにくい性質を持っているからだそうです。

今回はダンボールに入れて、真っ暗の状態にしますよ。

ダンボールに入れる

 豆苗が5センチから10センチくらいに成長したら、

ダンボールから取り出し、明るいところで3日ほど育てます。

暗いところで育てているときは白っぽいですが、明るいところに置くことで、光合成して緑色になるそうですよ(*^^*)

明るいところに置くことで、光合成

 豆苗づくりで大切なのは、水をきらさないこと。

水がひたひたの状態をキープし、古くなった水は替えてやるようにしましょう(^^♪

リポーター
難波紗也
1027日(水)

来年に向けて!豆を育てよう

プランターで家庭菜園!
おなじみ、JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに栽培を教わりましたよ!
今回からエンドウマメとソラマメ作りを始めます(*´▽`*)

宮本大輔さんと始めるマメ作り

まずは来年4月に収穫予定の、エンドウマメから!

濃い緑色のエンドウマメ

種は小さくて、濃い緑色!!
病気を防ぐために種子消毒してあるので、こんな色なんだそうです。

間隔は20センチから30センチあけるのがベスト。
私たちがいつも使っているプランターだと、2か所に植えます。

指で土を掘る

深さ3センチくらいを指で掘ったら、1つの穴に3粒を、少し間隔を空けてまきます。
芽が出たときに間引くので、これくらい間を空けたほうがいいそうですよ♪

間を開けてプランターに植えた様子

続いては、ソラマメの栽培!
ソラマメは5月頃収穫予定です(´▽`*)

種をまくときは、種の向きに注意!
この、「おはぐろ」といわれる黒い部分を下に向けて植えてください!

おはぐろ

下にむけることによって、発芽しやすくなるそうですよ!
プランターの中央に、深さ5センチの穴をほり、2粒まきましょう。

プランターに植えた様子

種まきをしたら、水やりも忘れずに行ってくださいね(#^^#)

プランターに水をやる宮本さん

ハクサイ、ブロッコリー、ジャガイモも順調に生育していました!

順調に生育したハクサイ、ブロッコリー、ジャガイモ

生育途中に必要なのが「追肥」です。
株元から少し離れたあたりに肥料をまいてくださいね。
1株に20gくらいを目安にやるといいそうですよ♪

肥料

今の時期は気候が安定していて野菜作りにぴったりの環境です。
涼しくなってきたので、水やりは2日に1回でOKとのこと!
大切に育てていきましょう(*^▽^*)

リポーター
難波紗也
922日(水)

ハクサイとブロッコリーを育てよう

今回からハクサイとブロッコリーの栽培を始めます!
苗から育てていきますよ(*^-^*)
おなじみ、JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに教わりました!

おなじみJA岡山の営農指導員 宮本大輔さん♪

ハクサイの苗は、根が繊細なので、買ってきたらすぐに植えることがポイントです!

まずはハクサイの苗を

土は深さ7センチくらいを掘りましょう。
ポットから苗を取り出し、優しく植えますよ♪

優しく植えましょう

ブロッコリーも、同じように植えていきます(´▽`*)

ブロッコリーも植えますよ!

根の張りが悪くなるため、深植えしないように気をつけましょう!

この時期は、虫が多い時期。対策が必要です!
使うのは約50センチの支柱と防虫ネット。

支柱と防虫ネットで虫対策

プランターの四隅に支柱を立て、防虫ネットをかけましょう。

虫対策バッチリ

この時期はチョウチョの幼虫が葉を食べてしまう被害が多いんだそうです。
虫も「食欲の秋」なんですね~( *´艸`)
水をやるときは、防虫ネットの上からやってOKです☆

そして、先月植えたジャガイモ!
たくさんの芽が出ていましたよ。

先月植えたジャガイモの様子は…

この芽をまびく作業が必要です。
1つのタネイモにつき、2本にするんですよ!
もったいない…と思ってしまいますが、大事な工程です。
きちんとまびくことで、大きなジャガイモに成長しますよ(*´з`)

芽のまびきが大事な工程

次に、先月植えた極早生品種のタマネギ。

先月植えたタマネギは?

3つの球根からは葉が出ていましたが、1番右の球根からは出ていません。
これは、水やりをするときに、土も一緒に流れてしまったから。
こうなるとうまく育たないため、土をかぶせてやってくださいね!

土が流れると芽が出ないのです

また、高温の影響で球根がくさってしまったのも原因なんだそうです。

これから秋が深まり、どんどん涼しくなりますね(´▽`*)
そこで、注意すべきなのが「水のやりすぎ」です。
晴れて気温が上がる日は毎日水やりが必要ですが、くもりの涼しい日が続くときは2日に1回くらいでいいんだとか。

 

これから注意するのは「水のやりすぎ」

一概には言えないので、土の湿り具合を確認しながら水やりをしてください(*^^*)
根腐れしないように気をつけましょう!

根腐れ注意です
リポーター
難波紗也
825日(水)

ジャガイモとタマネギの植え付け

プランターで家庭菜園!
JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに栽培を教わりました♬

JA岡山の営農指導員、宮本大輔さん

今回も新たな野菜の栽培を始めます!
まずはジャガイモ作りから(*^▽^*)

ジャガイモ作りに使用する種イモ

最初に、種イモを切ります。
これは、芽の量を調整するため。
たくさん芽が出てしまうと、後々管理が大変になってしまうそうですよ!

種イモを切っている様子

芽がたくさんあるところを中心に、半分にカット!
約50gになるように切り、1日乾燥させてから植え付けましょう。

土づくりは、植え付けの1週間前から始めてください!
一般的な栽培用の土と、肥料ひとにぎりを、1週間前に混ぜておきます。

肥料ひとにぎりを、1週間前に混ぜておきます。

スコップで深さ8センチくらいまで掘ったら、切り口を下向きにして植えます!
30センチの間隔をあけてくださいね(*^▽^*)
ジャガイモは11月ごろ収穫予定!楽しみ!!

ジャガイモの切り口を下向きにして植えます

続いて、タマネギ作り!
タマネギの球根って、こんなに小さいんですよ~!かわいいですよね♡

タマネギの球根

掘る深さは3センチくらい。
球根の先が少し出るように、植えてください(#^.^#)

球根の先が少し出るように、植えてください

極早生品種なので、12月ごろ収穫できそうです♬

ちなみに、先月植えたコマツナはこんな感じ!

先月植えたコマツナ

まだ小さいですね(*^▽^*)
種をまいてから1か月で収穫なんですが、取材したのは3週間しかたっていないタイミングだったので、ちょっと早かったようです!
ですが、この大きさでも収穫できますよ~!
小さい時はアクが少ないので、さっと火を通せばおいしく食べられます( *´艸`)

先月植えたコマツナ

この時期は台風などに注意。
強風や大雨で、生育に影響が出ないよう気をつけましょう。
日当たりのいい場所、風の当たらない場所に、プランターを移動させてくださいね(*^-^*)

プランターに植えている様子

JA岡山 営農部 指導課:086-225-3224

リポーター
難波紗也
729日(木)

コマツナを育てよう

月に1度紹介している、プランターで家庭菜園!
今回も、JA岡山の営農指導員、宮本大輔さんに教わりました(*’▽’)

JA岡山の営農指導員 宮本大輔さん

今回新たに植えるのは、コマツナ!
種をまいてから1か月で収穫できるそうですよ(*^-^*)

コマツナの種

まずは、土づくりから。
今回はジャガイモを収穫し終えたあとの土を使いました!
他の野菜を育てていた土をまた使えるって、嬉しいですよね♬

土づくり

この上に、種まきに適した培土を加えます!
きめが細かい土なので、種が発芽しやすく水持ちもいいんです(●´ω`●)
スコップ5杯分くらいを加えて混ぜればOK♪

種まきに適した培土を加えます

そこにコマツナの種をまきます。
とっても小さいですね!
指と指の隙間からこぼれ落ちてしまいそうでした(*´ω`)

小さいコマツナの種

2~3粒の種を、3センチの等間隔になるように、深さ1センチくらいのところにまいていきます。

種まき

土をかぶせたら、たっぷり水をやります。
水圧が強いと種が流れてしまうので注意!
ジョウロでやるのがおすすめです♪

じょうろでやさしく

1か月後の収穫が楽しみですね!
そして、5月に苗を植えたトウモロコシが大きく育っていました。
トウモロコシをぐいっと下におろしたら、収穫できましたよ!

立派なトウモロコシ?

外見はかなり立派!
いいトウモロコシに育ったのではと思いましたが…

茶色い粒が…

ところどころに茶色い粒。
触ってみるとかたくて、食べられる状態ではありませんでした(´;ω;`)

理由は、1週間くらい収穫が遅れたから。
もう少し早く収穫していれば、かなりいい状態だったとのこと・・・。
実がきれいにつまっているからこそ、悔しいです(/_;)

宮本さんとトウモロコシ

トウモロコシって、皮をむいてみないと中の状態がわからないから、本当に難しいんですね。
リベンジならず…。

オクラは立派に育っていました!
ねばねばが最高に美味しいんですよね(*^^*)

立派なオクラ

夏野菜でも、暑すぎると生育に影響が出てしまいます。
野菜に負担がかからないよう早めに収穫してくださいね!

日光も必要ですが、風通しのいいところで栽培するのがコツ。
プランターは、簡単に動かせるのも魅力のひとつです。
天気に合わせて移動させ、いい環境で育ててやりましょう(*´ω`*)

プランターを動かします
リポーター
難波紗也
623日(水)

夏野菜の収穫♪

月に1度お伝えしている、プランターで家庭菜園!
4月に定植した夏野菜が順調に育っていましたよ!!
いよいよ収穫です(^.^)

夏野菜収穫

まずは、キュウリ!太くまっすぐに育っていました!!

キュウリ

私が取材に来るのを待っていてくれたので、3日ほど収穫が遅れたんだそう。
「ちょっと大きくなりすぎましたね!」とJA岡山の営農指導員 宮本大輔さんがこの日も元気よく教えてくれました(*^^*)

JA岡山の営農指導員 宮本大輔さん

キュウリが大きくなりすぎたので、重みで、支柱が前に傾いてしまっていました。
倒れてしまいそうだったので、もう1本支柱を追加!
横向きにした支柱とプランターをヒモでくくりました。
頑丈になりましたよ(#^.^#)

支柱を追加

軸をハサミで切って収穫しました♪

キュウリ収穫

ナスは、ツヤがあっておいしそう!
優しく収穫しましたよ(‘ω’)
仕上がり問題ナス!!

ナス

ミニトマトも収穫できたので、とれたてを試食してみました!

ミニトマト試食

皮が口の中でぷちっとはじけました!
甘くておいしい~♡

茎がかなりのびたミニトマト、ここからは「摘心(てきしん)」という作業が必要です。
摘心とは、のびた主枝を切って、成長をとめること。
目線の高さくらいになったら切ってくださいね。

摘心

摘心することで、必要な栄養が実にいきわたるので、今なっている実が甘くおいしく育つんです!

トマトの実

今年2月に植えたジャガイモも収穫時。
土の中からジャガイモがごろごろっと出てきました♬
プランターでこんなにジャガイモが育つなんて、びっくりです(*^^*)

ジャガイモ

5月に定植したトウモロコシとオクラの生育も順調!

オクラとトウモロコシ

この時期は追肥をして成長を促しています。
うまく育てば、7月に収穫できそうとのこと!
楽しみです(*´ω`)

これからは、梅雨明けの季節。気温も今より高くなります。
プランター栽培では、土がとても乾きやすいので、水やりがかかせません。

宮本さんと

夏の晴れた日は、朝だけでなく夕方も水やりをして、水分不足にならないように気を付けて育ててくださいね!(^^)!

収穫した夏野菜

JA岡山 営農部 指導課:086-225-3224

リポーター
難波紗也