2026年のお中元はどう選ぶ?プロが教える最新トレンドと、感謝を伝える厳選ギフト

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。

 

日頃お世話になっている方へ、感謝の気持ちを込めて贈る「お中元」。
2026年もいよいよ本格的なシーズンがやってきました。

「今年は何を贈ればいいの?」「最近の傾向は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、2026年の最新お中元事情と、百貨店のバイヤーなどプロがおすすめする注目のギフトトレンドをご紹介します。✨



そもそもお中元とは・・・
・日頃お世話になっている方へ、感謝の気持ちを込めて贈る夏の挨拶
・7月~8月中旬ごろに贈るのが良いとされている※地域によって異なる


■2026年のお中元市場と予算の目安




今年(2026年)の調査によると、お中元市場の規模は約5,760億円にものぼるとされています。(※矢野経済研究所調べ)

一軒あたりの平均予算は3,000円~5,000円程度。





物価高騰の影響もあり、最近では実用的な日用品を選ぶ方や、自宅用に購入するニーズも増えているようです。



そんな中、天満屋岡山店の特設会場には、1,400点以上の商品が並び、多くの方で賑わっています。(取り扱いは1,600点以上)



今年のキーワードは以下の「3つのトピックス」という分析があります。🔎

① "地元推し"ローカルグルメ
② 自分へのご褒美!ひんやりスイーツ
③ 老舗・名店が生み出す逸品


 

■トレンド①:地元の魅力を再発見!「ローカルグルメ」





まず注目したいのが、地元ならではの素材を活かした「ローカルグルメ」。

特に岡山産の素材をふんだんに使ったギフトは非常に人気が高く、昨年比でも大きく売上を伸ばしています。🍑



おすすめは、天満屋オリジナルの厳選ギフト「T-selection」から登場した、くらしき桃子のカップデザート。



上層は瑞々しいゼリー、下層は濃厚なプリンという贅沢な二層仕立てです。



岡山の名産「清水白桃」の果肉が詰まっており、見た目も宝石のような美しさ。

笑顔になること間違いなしの逸品です。



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■トレンド②:間違いない品質「老舗・名店の一品」

 
 
 
「旬彩紀行」から紹介されているのは、浅口市の「洋菓子工房ベルジェ」のバウム詰め合わせ。



 
県産小麦や蒜山ジャージー牛乳など、こだわりの地元素材で焼き上げたバウムクーヘンと、デンマーク産チーズを使用したケーキの組み合わせは相性抜群!




特別な一皿は、夏のティータイムを彩ってくれます。

 

■トレンド③:暑い夏に自分も癒やされる「ご褒美スイーツ」




そして今年、特に需要が高まっているのが「自分へのご褒美」としてのギフト。
 
厳しい暑さが続く中、自宅で手軽に涼を楽しめる「ひんやりスイーツ」に注目が集まっています。🍉


 
宗家 源 吉兆庵の”飲むぜりぃ”詰め合わせは、見た目もとてもにキュートです。




鳥取県を代表する「大栄スイカ」を贅沢に使用したゼリーは、ストローで飲むことができ、スイカの旨味と清涼感が口いっぱいに広がります。
 
 

■中元選びをよりお得に楽しむなら、早めのチェックがおすすめ。

 

 
天満屋では、6月末まで「早期受注割引」を実施しており、対象商品が10%割引になるキャンペーンも行われています。

早期受注会・・・
~6/30(火) 約200点の対象商品を10%割引に。※天満屋岡山店のみ

今回紹介した3つのトピックスを参考に、心に届く一品を選んでみてはいかがでしょうか。☀️🤝





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■天満屋岡山店 お中元ギフトセンター
期間:~7/20(月・祝)
場所:6階葦川会館
問:086-231-7111
※倉敷店・津山店の詳細はHPを参照してください。
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