※情報は番組放送当時のものです。
暑さが厳しいこの季節、涼を求めてお出かけしたくなる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、イオンモール倉敷では、少し不思議で幻想的なイベントが始まりました。
その名も、「くらしき金魚ミュージアム ~妖怪百金魚夜行~」。
金魚を「妖怪」に見立てた独自の世界観が広がっています。
■ 一歩足を踏み入れると、そこは「三途の川」…? 🌫️

会場の入口で待ち受けているのは、「三途の川」を表現した演出。

ゆらゆらと気持ちよさそうに泳ぐ赤い金魚の奥には、どこか妖しげな彼岸花が咲き誇ります。
「涼しさ」を通り越して、少しゾクッとするような、でも目が離せない不思議な空間です。
■ 1,000匹の「妖怪金魚」が織りなす夜のパレード 🏮

テーマは、妖怪たちが夜に練り歩く「百鬼夜行」ならぬ「妖怪百金魚夜行」。

会場には約40種類、1,000匹もの金魚たちが展示されています。

中には、目が上を向いていて、目が合うとじっと見つめ合っているような感覚になる珍しい種類の金魚も👀。
華やかな照明の中で泳ぐ姿は、まるで妖怪たちが真夜中の祭りで踊り、騒いでいるかのようです。
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