【高松】「ナッコプセ」って知ってる!?四国初上陸!旨味と辛さがクセになる韓国の絶品鍋

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。

 

皆さんは「ナッコプセ」という料理をご存知でしょうか?



韓国グルメファンの間で熱い注目を集めているこの鍋料理。



なんと四国で初めての専門店が、香川県高松市にオープンしました!

今回は、その気になる正体と美味しさの秘密に迫ります。✨
 

■ そもそも「ナッコプセ」ってどんな料理?





「ナッコプセ」という少し不思議な響きの名前。

実は、使われている3つのメイン食材の頭文字を合わせた言葉なんです。



ナッ・・・ナクチ(タコ)🐙
コプ・・・コプチャン(牛ホルモン)🐂
セ・・・セウ(エビ)🦐



これらを野菜や春雨と一緒に、ピリ辛の特製ダレで煮込んだ釜山(プサン)の郷土料理。

シーフードの旨味と肉のコクが一度に味わえる、贅沢なスタミナ鍋として親しまれています。

 

■ 本場の雰囲気が漂う「サウィ食堂」が高松に!




今回ご紹介するのは、高松市砥締町にオープンした「サウィ食堂」。



韓国国内で30店舗以上を展開する人気店が、東京・大阪・名古屋に続き、ついに高松へ進出しました。



店内へ一歩足を踏み入れると、モダンで洗練された空間が広がります。



壁に並ぶハングルのメニュー表は、まるで韓国の街角に迷い込んだかのよう。

本場の空気感に、お料理への期待も高まります。


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■美味しさの決め手は「72時間熟成」の秘伝ダレ

 



ナッコプセの味の核となるのが、真っ赤な特製ソース。


 
こちらのお店では、なんと17種類もの食材をブレンドし、低温で72時間じっくりと熟成させているのだそう。

この工程により、ただ辛いだけでなく、深みのある「旨辛」な味わいが生まれます。🌶️



 
鍋の中には、長ネギ、玉ねぎ、春雨、そして主役のタコ、エビ、ホルモンがぎっしり!



そこにラー油をかけてから、牛骨と野菜のダブルスープを注ぎ、火にかけます。

具材から出た濃厚なダシがタレと溶け合い、食欲をそそる香りが店内に広がります。



 
一口食べれば、エビのプリプリ感、タコの食感、そしてホルモンの甘みが口いっぱいに広がり、まさに「旨味の三色丼」状態!

一度食べたら忘れられない美味しさです。😋
 

■ 通が教える「もっと美味しい」食べ方


そのまま食べても絶品ですが、おすすめは「目玉焼きごはん」と一緒に楽しむスタイル🍳
 
ご飯の上に付け合わせの3種のおかずをのせる



ナッコプセをたっぷりかける。



 
ビビンバのように豪快に混ぜていただく!


具材の旨味を吸ったスープがご飯に絡み、目玉焼きのまろやかさが加わることで、お箸が止まらなくなること間違いなし!
 

■ ナッコプセだけじゃない!充実の韓国メニュー
 



サウィ食堂では、ナッコプセ以外にも魅力的なメニューが揃っています。
 
・海老ニラチヂミ:ミンチやみじん切りにしたエビの食感が楽しい一枚。🦐


・ナッカルグクス:タコが入った韓国風のピリ辛うどん。


・ポッサム:豚肉の旨味がギュッと凝縮された蒸し豚。目の前で蒸し上げるパフォーマンスも魅力です。🐖
 


 
暑い季節こそ食べたくなる、本場のスタミナ料理「ナッコプセ」。
 
「マシッソヨ(美味しい)!」と思わず声が出てしまうような、奥深い旨辛の世界をぜひ体験してみてください☀️
 

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