
香川県西部エリアには、日常を忘れさせてくれるような絶景と、地元ならではの贅沢なグルメが待っています。
心洗われる「天空の聖地」と、海の恵みを存分に味わえるスポットをご紹介します。✨
標高911メートル!日本最大級のロープウェイで向かう「天空の聖地」

旅の始まりは、香川県と徳島県の県境にそびえる「雲辺寺山」。


麓から山頂を目指すのは、全長2,594メートル、高低差657メートルを誇る「雲辺寺ロープウェイ」。

最大101人を乗せることができるゴンドラは日本最大級の規模を誇ります。🚠



窓の外に広がるのは、息をのむような緑のパノラマ。
眼下には瀬戸内海が広がり、まさに空中散歩気分を味わえます。

山頂に到着すると、そこは麓よりも気温が7度ほど低く、夏でも心地よい涼しさが迎えてくれます。


ここにある「第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺」は、標高911メートルという、四国霊場で最も高い場所に位置する「天空の札所」として知られています。


境内には、お釈迦様の教えを広めた500人の弟子を模した「五百羅漢」の石像が並びます。
SNSで話題!「天空のブランコ」

雲辺寺のすぐそばにある「雲辺寺山頂公園」には、いまSNSで人気のスポット「天空のブランコ」があります。


瀬戸内海を一望できる絶好のロケーションに設置されたブランコを漕げば、そのまま海へと飛び込んでしまいそうな開放感を味わうことができます。
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