※情報は番組放送当時のものです。
高知県の東部、四国山地の険しい山々に囲まれた場所に、人口約800人の小さな村があります。

清流・安田川が流れ、どこか懐かしい風景が広がる「馬路村(うまじむら)」🌳
今回は、村全体がゆずの香りに包まれたような、馬路村の魅力たっぷりのスポットをご紹介します。
■村の情報を探すならここから!「まかいちょって家」

まず訪れたいのが、村の案内所であり、様々なお土産が並ぶ「まかいちょって家」。
「まかいちょって」とは、土佐弁で「任せておいて」という意味。
その名の通り、村の最新情報やおすすめスポットを教えてくれます。

店内には、スーパーでもおなじみのポン酢しょうゆをはじめ、ゆずを使った加工品がずらりと並びます。
■年間を通した人気商品が生まれる「ゆずの森加工場」

馬路村農業協同組合が運営する「ゆずの森加工場」は、モダンでシックな建物が印象的な施設。

ここでは、ゆずドリンク「ごっくん馬路村」などの製造ラインを見学することができます。🥤



普段は1日5万〜6万本、多い日には15万本ものドリンクがつぎつぎと作られています。

また、発送の際には、ゴミを減らしつつ、受け取った方に喜んでもらえるよう、緩衝材として村のオリジナルタオルを使用しているセットもあります。

★「ごっくん馬路村」のこだわり・・・
原料は、ゆずとはちみつ、そして清流・安田川の水系の水という、たった3つ。
余計なものを一切加えない自然な甘みと爽やかな香りは、お子様からお年寄りまで安心して楽しめる。
>>広告の下に続く








