幻の和牛に絶景ジップライン【宮武アナが大絶叫・・・】冬の高知を大満喫✨

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※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。

 

■ 年間わずか数百頭!土佐町で出会う幻の和牛「土佐あかうし」 🥩




高知旅のスタート、まず目指すは「幻」とまで称される和牛。

訪れたのは、土佐町にある名店『牛長(ぎゅうちょう)』。ここで味わえるのが、高知県外にはほとんど出回らない希少な「土佐あかうし」です。




「土佐あかうし」とは・・・高知県のみで肥育されている幻の和牛。年間出荷量が少なく(400~500頭ほど)、希少性が高い。



今回堪能したのは、ボリューム満点の「土佐あかうし鉢」。




その最大の特徴は、脂の融点が低く、口に入れた瞬間にスッと溶けてなくなるような軽やかさ。

お肉本来の力強い甘みがありながら、後味は驚くほどあっさりとしています。
 

■ 標高600メートルを空中散歩!スリル満点の「フォレストアドベンチャー・高知」 🌲




続いては、津野町にある『フォレストアドベンチャー・高知』。

四国カルストの麓にあり、自然の木々をそのまま利用した大規模なアスレチック施設となっています。





全50個くらいのアクティビティがあり、年齢や体力に合わせてコースを選ぶことができます。



中でも一番の目玉は、谷を越える全長310mもの「ジップライン」!









足がすくむほどの高さでのアクティビティはまさに「鳥になった気分」。

四国の山々を目の前にした空中散歩は、忘れられない爽快感と達成感を味わえます。
 

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ヒノキの香りに包まれる至福…川沿いの隠れ家「郷麓温泉」 ♨️




アクティビティで体を動かした後は、地元の方も太鼓判を押す名湯『郷麓温泉』へ。



 
こちらのお湯は「アルカリ性硫黄泉」で、肌にスッと馴染む柔らかな肌触りが特徴。



浴室に入った瞬間に広がる芳醇なヒノキの香りが、旅の疲れを優しく癒してくれます。
 
実はこの温泉、近くの川を訪れていた釣り人が硫黄の香りに気づいたことがきっかけで発見されたそうです。

四季折々の山並みを眺めながら、贅沢な時間を楽しむことができます。🌿

 

■ 4年連続金賞の味!道の駅あぐり窪川の「四万十ポークの米豚丼」 🐷




最後にご紹介するのは、四万十町にある道の駅『あぐり窪川』の絶品グルメ「四万十ポークの米豚丼」です。


 
四万十ポークとは・・・飼育の 最終段階で与えられる餌によって、米豚・麦豚・芋豚の3種類に分けられる。



 
お米や芋、麦を食べて育った米豚をたっぷり使った「豚丼」は、なんと全国丼グランプリで4年連続金賞を受賞した実績を持つ、まさに"日本一"の呼び声高い一杯。
 

 
地元産の味噌をベースにした秘伝のタレが、香ばしく焼き上げられたお肉と相性抜群。




一口食べれば、白米が止まらなくなること間違いなしの一品です。🍚✨

 
今回ご紹介したスポットはどれも、高知の豊かな自然と食文化を存分に味わえる場所ばかり!
「カツオだけじゃない高知の魅力」を再発見しに、高知へ行ってみませんか😊✨。



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