※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。
うどん県として知られる香川県ですが、その県庁所在地の高松市に、今、地元の人々やグルメ好きの間で話題のエリアがあるのをご存知でしょうか?

瀬戸内海に面した高松市中央卸売市場に隣接する「うみまち商店街」です。
うみまち商店街とは・・・
瀬戸内海の地魚・香川の青果が楽しめる飲食店をはじめ、昔ながらの問屋専門店など個性豊かなお店が集まっている。

懐かしい市場の雰囲気と、新しい感性が融合したこの場所で見つけた、”おもしろい”を意味する香川の方言”おもっしょい”なグルメの魅力に迫ります。🔍
■タンパク質たっぷり!老舗が放つ「筋肉ちくわ」と驚きの「チョコちくわ」🍢💪

まず訪れたのは、1969年創業の老舗「矢野商店」。
ちくわや天ぷらといった伝統的な練り物を守り続ける一方で、2代目店主の遊び心から生まれた斬新なメニューが注目を集めています。


その名も「筋肉ちくわ」💪
完全無農薬の「ナッツのプロテイン」を練り込み、タンパク質の含有量を高めた一品です。
実際に食べてみると、「肉団子」のような食べ応えのある食感で、健康を意識する方にもぴったりな仕上がりになっています。

さらに驚きなのが、「チョコちくわ」🍫

一口食べると最初はちくわの香りが鼻を抜けますが、後半にはカカオのビターな風味が追いかけてきます。
「お菓子」というよりは、「大人の味わい」と評されるこの一品は、お酒にも合いそうな、意外な美味しさが魅力です。
■「アカエイ」を使ったサステナブルな「クセモノカレー」🍛🐟

続いて向かったのは、ユニークなカレーが味わえる「クセモノズ」。
こちらで提供されているのは、市場で流通しにくい食材を活かした「くせものカレー」。

最大の特徴は、瀬戸内海で獲れた自魚の「アラ」から丁寧に取った出汁を使用していること。
旨味が凝縮されたスパイシーなルウは絶品です。

特に注目したい具材が、水族館でもおなじみの「アカエイ」です。⚡️

アカエイとは・・・日本の沿岸や砂泥底に生息する一般的なエイ
処理が大変なため一般的には扱われにくいアカエイですが、地元の小学生たちと「サステナブル」をテーマに共同開発したのがこのカレーの始まりだそうです。

現在は、高松市や小豆島でレトルトカレーとしても販売されており、パッケージも可愛らしくお土産にも最適です。🏠
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