※情報は番組放送当時のものです。
日々の生活に欠かせないスマートフォンやモバイルバッテリー。
非常に便利なアイテムですが、実はその中に入っている「リチウムイオン電池」が原因となる火災が問題になっています🔥
今回は、知っておきたい発火の原因と、安全な処分のルールについて解説します。
■なぜモバイルバッテリーは発火するのか?

リチウムイオン電池が発火する主な原因は、「強い衝撃」と「圧力」🔋



電池自体に強い衝撃が加わると、内部でショートが起こり、そこから激しく発熱・発火してしまうことがあります。

また、これからの季節に特に注意したいのが「熱」☀️


リチウムイオン電池は熱に弱いため、夏場の車内など、高温になる場所に放置するのは非常に危険です。
熱によってバッテリーが膨らみ、激しく炎を上げこともあるため、十分な注意が必要です。
■見逃さないで!バッテリーからの「SOSサイン」⚠️

「もしかして故障かな?」と思ったとき、それは発火の前兆かもしれません。
以下のようなサインがあれば、すぐに使用を中止してください。
①異常に熱くなる(充電中や使用中に急激に熱を持つ)

②本体が膨らんでいる、変形している

③電源が入らなくなった

これらは電池の異常を示しています。無理に使い続けるのは避け、適切な処分を検討してください。
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