物価高に負けない!リフォームで賢く節約。水回りを見直して光熱費を抑える方法

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。
※また、各機器の実力値は家電量販店や各家電メーカーの情報を確認してください。

 

ガソリン代や電気代、さらには食料品など、さまざまな物の値上げが続き、家計への負担を重く感じている方も多いのではないでしょうか?💸

実は今、私たちが毎日使う「水道代」にも変化が起きています。



例えば岡山市では、老朽化した浄水場や配水管の改修費用を確保するため、2024年4月に水道料金が15.7%値上げされました。

今後、2027年にもさらなる改修による実質的な値上げが見込まれています。

そこで今注目されているのが「リフォームによる節電・節水」

最新の設備に切り替えることで、日々のランニングコストを抑えることができます。



今回は、家電量販店「エディオン 岡山本店」で伺った、目からウロコの節約リフォーム術をご紹介します。🔍
 

■キッチンでできる節約:食洗機とIHへの切り替え




毎日のお料理や片付けを行うキッチンは、節約の大きなポイント。

特に注目したいのが「ビルトイン食洗機」です。



手洗いに比べて、なんと約70%もの節水※につながる可能性があるといいます。※[NP-TZ500]と手洗いの比較。



最新モデルには「省エネナビ」などのセンサー機能が搭載されており、汚れの量や室温に合わせて水の使用量や電気代を最適にコントロールしてくれます。



さらに、液体洗剤の自動投入機能があれば、洗剤の使い過ぎも防げます。🧼



また、ガスコンロから「IHクッキングヒーター」に切り替えることで、光熱費の削減が期待できるケースも。

家電量販店ならではの強みを活かしたパック料金などを活用し、初期費用を抑えて賢く導入するのがおすすめです。

 
 


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■お風呂での節約:魔法瓶のような保温性能とシャワー

 


冬場のお風呂で、「すぐにお湯が冷めてしまい、何度も追い焚きをする」という経験はありませんか?

実は、追い焚きにかかるガス代や電気代も馬鹿になりません♨️


 
そこでおすすめなのが「高断熱浴槽」。



浴槽を断熱材で包み込んだ魔法瓶のような構造になっており、4時間経過しても温度低下を約2.5℃以内に抑えてくれます。



追い焚きの回数を減らせるため、光熱費カットにつながります。


 
さらに、手軽に節水したいなら「節水シャワーヘッド」が効果的。



水が出る穴を細かくするなどの工夫により、水圧は維持したまま、約40%もの節水が可能なモデルも登場しています。

 

■家庭でよく水を使う場所は?トイレの最新節水能力




意外かもしれませんが、家庭内で水の使用量が多い場所は、お風呂に次いで「トイレ」だと言われています。




一回の洗浄で約6〜10リットルの水を使うため、ここを最新の「節水型トイレ」に変えるインパクトは絶大🚽


 
最新の節水型トイレに交換すると、10年間でおよそ13万8,000円分(年間で約1万3,000円強)もの節約効果が見込めるという試算も!


 
一般的にトイレの交換時期は7〜11年、キッチンは15〜20年と言われています。

古い設備を使い続けるよりも、思い切って最新設備に変える方が、結果として家計に優しくなることも多いようです。
 


 
 リフォームには初期費用がかかりますが、キャンペーンを上手に利用するのも一つの手。

エディオンでは、2026年8月21日(金)まで「お家まるごと応援割」を実施中。
※詳細は店舗やホームページをご確認ください。

物価高やエネルギー価格の上昇が続く今、「リフォームで家計を守る」という選択肢を、検討してみてはいかがでしょうか。
 

 

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