※情報は番組放送当時のものです。
※査定額は商品の状態や市場相場、店舗のキャンペーン状況等により変動します。
現在、物価高の影響もあり、中古品を売買する「リユース市場」が大きな注目を集めています。
今回は、驚きの査定額がついた意外な品々や、最新の買取トレンドについてご紹介します。
■ 右肩上がりのリユース市場、2030年には4兆円規模へ 📈

現在、日本のリユース市場はかつてない盛り上がりを見せています。
調査によると、2010年に約1兆円だった市場規模は、2022年には3兆円を突破。
さらに2030年には4兆円にまで達すると予測されており、15年連続で拡大を続けています。

背景にあるのは、”フリマアプリ”の普及や物価高に伴う節約志向。
リユースは私たちの生活に身近な「賢い選択」となっています。
■ 25年前のバッグが4万円!?ブランド品の根強い人気 👜

買取専門店「エコリング」(丸亀中府店)で実際に査定を行ったところ、驚きの結果が出ました。

エコリングとは・・・
(4/17現在)全国334店舗に展開。全国統一の査定基準で、買い取った商品は自社オークションで販売している。

まず注目したいのが、25年前(2001年)に製造されたブランドバッグ。

【☝査定ワンポイント】色焼け・角すれがないか など
四半世紀前のものということで「せめて1万円くらいになれば……」と期待を込めて査定したところ、なんと結果は4万円※!
※年代・状態などによって金額は変わります。
古いモデルでも状態が良く、世界的に需要があるブランド品は、高値がつくケースがあります。
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