開園55周年を迎える鷲羽山ハイランドがパワーアップ!「絶叫」×「絶景」の新アトラクション🎡✨

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。
※撮影は特別に許可を得て、安全に配慮して行っています。

 
瀬戸内海を一望できる絶景のロケーションで、長年多くの人々に愛されてきたブラジリアンパーク「鷲羽山ハイランド」。



そんな同園が、今年8月に55周年という大きな節目を迎えます🎊

昨年からアトラクションのリニューアルも進んでおり、パワーアップした鷲羽山ハイランドの注目ポイントをご紹介します!
 

■日本一(!?)怖い空中散歩に新展開「横スカなんじゃ?」🌸




鷲羽山ハイランドといえば、全国的にも有名なのが「スカイサイクル」!

地上16メートルの高さを自転車で漕ぎ進む、スリル満点のアトラクションです。



この人気アトラクションに、55周年を記念して驚きの新モデルが登場。その名も「ヨコスカナンジャー」🚲



一見すると普通の自転車に見えますが、なんとこのモデル、座席が「真横」を向いているんです!

実際に体験した方からも「前が見えないのが怖い!」という驚きの声が上がっています。

しかし、怖いだけではありません。横向きだからこそ楽しめる景色があります。




今の季節、視界に飛び込んでくるのは満開の桜!🌸 空中で桜を真正面から眺めながら進む体験は、まさにこのアトラクションならではの贅沢です。
 

■高さ16メートルの恐怖と、瀬戸内海の絶景が交差する瞬間🌊




「ヨコスカナンジャー」で桜並木を通り抜けると、その先にはさらに手に汗握る展開が待っています。

地上16メートルの高さに加え、眼下に広がるのは雄大な瀬戸内海。



「綺麗だけど、怖い!」そんな混乱してしまうほどのスリルと絶景が交互に押し寄せます。55周年を迎え、スリルがさらに増したスカイサイクル。

日頃のストレスを吹き飛ばしたい方には、ぴったりのアトラクションです✨


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■岡山弁で「怖い」を意味する新感覚の観覧車「キョウテンジャー」🎡

 


スリルはスカイサイクルだけではありません。

続いて注目したいのが、昨年新たに加わった「キョウテンジャー」。

※名前の由来は、岡山弁で「怖い」を意味する「きょうてえ」から。

その名の通り、ただの観覧車ではありません。



なんと、座席が「むき出し」の状態になっている、”足ぶら式”の観覧車なんです!🦵💥



 
まるでジェットコースターの座席がそのまま空中に浮いているかのような開放感です。
 

■海抜200メートルの頂上で、岡山・香川へ愛を叫ぶ!📢




ゆっくりと上昇し、いよいよ頂上へ。




目の前に広がる瀬戸内海のパノラマビューは圧巻。

その高さは、なんと海抜200メートル!
 
あまりの絶景に、先ほどまでの恐怖もどこかへ飛んでいってしまうほど。




頂上では、開放感に包まれ思わず叫びたくなるような爽快感を味わえます。



「絶叫」×「絶景」。
この二つが掛け合わさった「キョーテンジャー」は、55周年を迎えた鷲羽山ハイランドの新しいシンボルになっています。
 
ぜひ、この「絶叫」と「絶景」を現地で体感してみてください!✨👏 

 
 
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■ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド
【入園+フリーパスポート】
大人(中学生~)3,800円 小人(小学生)3,200円
幼児(3歳~)2,500円 シニア(55歳~)2,500円
営:10:00~17:00※季節により変動あり
問:086-473-5111
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