火災保険は「火事」だけじゃない?台風や豪雨に備える意外な補償内容

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。

 

近年、自然災害が相次いでいますが、「もしも」の備えは万全でしょうか?🤔

避難経路の確認や非常食・飲料水の備蓄ももちろん大切ですが、意外と見落としがちなのが「火災保険の補償内容」の確認。

「火災保険=火事の時だけ」と思い込んでいるかもしれませんが、その補償範囲は想像以上に広いのです。

今回は、三井住友海上火災保険の専門家のアドバイスをもとに、火災保険の活用術を解説します。📖
 

■火災保険が守ってくれるのは「火事」だけじゃない!




火災保険の多くは、火事以外のトラブルも幅広くカバー。

例えば、三井住友海上の商品では、日常生活に潜むさまざまなリスクに対応しています。

具体的にどのようなケースで補償が受けられるのか見ていきます。

 

■豪雨による浸水被害、実は補償の対象!🌊




「豪雨で自宅が家が浸水してしまった……」

そんな時、火災保険で補償されると思いますか?




答えは「◯(まる)」です。

大雨による洪水だけでなく、用水路などの「内水氾濫(ないすいはんらん)」によって建物が浸水した場合も補償の対象となります。

さらに、建物だけでなく、壊れてしまった家具などの「家財」も守ってくれるのが心強いポイントです✨

「マンションの上層階だから浸水は関係ない」と思っている方も、最近の都市型洪水の傾向を考えると、しっかりと検討しておく価値があるかもしれません。


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■屋根の修理だけじゃない?ブルーシートやホテル代も対象に🏠

 


台風などの強風で屋根が壊れてしまった場合、その修理代が補償されるのは一般的ですが、実はそれ以外にも対象となる費用があります。
 

 
例えば、修理が始まるまでの間に、雨漏りを防ぐために張った「ブルーシートの費用」。

さらには、自宅の機能が復旧するまでの間に宿泊した「ホテルの仮住まい費用」などもカバーされる場合があります🏨
 
復旧までの生活を支えてくれる手厚いサポートがあるのは大きな安心材料です。

 

■自然災害以外もOK?洗濯機の水漏れトラブルも補償対象🧺
 



火災保険の補償は、自然災害だけに留まりません。
 
「洗濯機の排水管が詰まって床が水浸しに……」




そんな、家の中で起こる「日常のトラブル」も、実は補償の対象になるケースがあります。
 
日常生活で起こりうるあらゆるトラブルにしっかり対応しているのが、現代の火災保険の存在です✨

 

■「もしも」の前に、今の契約内容をチェック📝
 



実は「自分の保険の補償内容を見直したことがある」という方は、全体のわずか2割程度しかいないというデータも📊
 
いざという時に困らないために、そして住環境に合った最適な補償がついているかを確認するために、一度契約内容を見直してみることをおすすめします。

気になる方はぜひ「予想外も補償内」と検索してみてください。🔍
 
事前の備えが「安心」に繋がります。
 

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