※情報は番組放送当時のものです。
徳島県と高知県にまたがる、四国最大の河川・吉野川。

日本三大暴れ川の一つに数えられ「四国三郎」の異名を持つこの川のほとりに、知る人ぞ知る絶品グルメが存在します。

今回は、徳島県つるぎ町で愛されている「半田そうめん」の秘密をご紹介します。✨
■山々に囲まれた「道の駅 貞光ゆうゆう館」へ🏔️

つるぎ町は、徳島県最高峰・剣山への登山口に最も近い町として知られています。
その入り口に位置するのが「道の駅 貞光ゆうゆう館」。


こちらの3階にある「半田手延べそうめん そうめん館」(土日祝日のみ営業)では、地元の名産である半田そうめんを堪能することができます😋
■「うどんより細く、普通のそうめんより太い」独特の存在感

半田そうめんは、一般的なそうめんに比べて麺が太く食べ応えがあります。
半田そうめんの太さ・・・1.3mm以上・1.7mm未満【参考】一般的なそうめん:1.3mm未満
つるぎ町の半田地区には、現在も20軒以上の製麺所が軒を連ねており、その伝統を守り続けています。

実はこの半田そうめん、JAS(日本農林規格)では「ひやむぎ」の分類に当たるものの、長年の功績が認められ、特別に”そうめん”と表記することが許されている全国的にも珍しい麺となっています📜
>>広告の下に続く











