丸亀の伝説的名店「藤ちゃん」の味を継承。高松で味わう究極の骨付鳥『親若(おやわか)』のこだわり✨

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。

 

香川県のご当地グルメといえば「骨付鳥」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

骨付鳥の発祥は”丸亀市”と言われていますが、その丸亀の名店の味を受け継ぐお店が、高松市に誕生しました。





今回は、こだわりが詰まった「おやわか高松店」の魅力をご紹介します😊
 

■惜しまれつつ閉店した名店「藤ちゃん」の味を次世代へ




丸亀市には、骨付鳥の名店として知られる「藤ちゃん」というお店がありました。

昭和49年の創業以来、店主の藤さんが、お客様一人ひとりの好みに寄り添い、子どもから大人まで愛される味を守り続けてきました。

しかし2年前、店主の高齢化により惜しまれつつも40年以上の歴史に幕を下ろすことに。



その伝統の味を絶やしたくないという強い思いから立ち上がったのが、丸亀市に本社を置く四国化成HDのグループ会社の社員さんたちでした。

店長の大空さんは、「丸亀の伝統の味を守りたい」という一心で藤さんに弟子入り。

厳しい修行を経て、その秘伝の味を継承しました🤝
 

■熟練の技が光る、仕込みと焼き上げ




『親若』の骨付鳥がおいしい理由は、その徹底した「こだわり」にあります。



鶏肉の捌き方から味付けに至るまで、大空店長は藤さんから厳しく指導を受けました。



肉に下味をつけ、オーブンでじっくりと焼き上げる。



焼き上がりの仕上げには、鶏から出た脂「鶏油(チーユ)」を豪快にかけることで、香ばしさが格段に引き立ちます。🔥

一朝一夕では出せない「名店の味」がそこに再現されています。


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■個性が光る3種類の骨付鳥。あなたはどれを選ぶ??

 
『おやわか』では、好みに合わせて選べる様々な骨付鳥が用意されています。
 
・骨付鳥定食(わか) 
・骨付鳥定食(おや)
 

 
・極上わか 骨付鳥(阿波尾鶏 使用)
 

 

■味の決め手は「親鳥の鶏油(チーユ)」と「季節への配慮」




(社外秘ということでしたが、)おいしさの秘密を少しだけ教えていただきました。


 
焼き上げる際に使用する油に「"親鳥"の鶏油(チーユ)」を混ぜていること。

「わかどり」の脂だけでは出せない、深いコクと旨みが加わるのだそうです。💡


 
また、師匠の藤さんからは「酒飲みには塩味を効かせ、季節によっても塩加減を調整するように」とのアドバイスもあったそうです。

季節やニーズに合わせ、常に最高の状態で提供しています。

 

■最後の一滴まで楽しむ。おにぎりと鶏油の絶品コンボ
 



骨付鳥を食べる際に欠かせないのが、「おにぎり」🍙



 
『おやわか』では、香川県産のコシヒカリを使用しています。

このおにぎりを、お皿に残った鶏の旨みたっぷりの脂「鶏油(チーユ)」に浸して食べるのが、通の楽しみ方。
 
最後の一口まで、伝統の味を堪能することができます。
 

  
丸亀の伝統を受け継ぎつつ、高松で新たな歴史を刻み始めた『おやわか高松店』。
 
丁寧に焼き上げられた絶品の骨付鳥を一度食べれば、その情熱と歴史の深さを感じることができるはずです。
 

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