春の旅を自由自在に!進化する「キャンピングカー」の世界。豪華ベンツから話題の軽キャンまで徹底解剖✨

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。


暖かな日差しに包まれ、お出かけ気分が高まる季節がやってきました。
自分だけの空間で旅を楽しむ「キャンピングカー」が盛り上がりを見せています。

今回は、香川県高松市にある西日本最大級のキャンピングカー展示場「岡モータース」を取材。



岡モータースとは・・・
西日本最大級のキャンピングカーを展示!(常時70台以上)
関西から九州まで顧客が集まる!


最新のトレンドとその魅力をお届けします🚐🌸

 

■欧米では「モーターホーム」が常識?日本で今、選ばれる理由




日本では「キャンピングカー」と呼ぶのが一般的ですが、欧米では「モーターホーム」と呼ばれます。

その名の通り、単なる移動手段ではなく”旅先に持ち運べる家”としての役割が強まっています。



近年では、レジャーだけでなく、もしもの時の「災害用シェルター」としての注目度も急上昇しています。

プライバシーが守られた快適な空間は、「安心」を買うという新しい価値観を生み出しているようです。

 

■見た目は普通、中身は驚愕!「ハイエース」ベースの機能美




まず圧倒的な支持を得ているのが、トヨタの「ハイエース」をベースにしたモデル。

一見、街中で見かける一般的な車両ですが、ドアを開けた瞬間にその常識は覆されます。




①キッチンには本格的な流し台、冷蔵庫、さらには換気扇まで完備🍳





② 車内とは思えない開放感があり、大人一人がゆったり横になれる二段ベッドも備わっています。

こちらのモデルは、価格およそ800万円。
外見からは想像もつかない”ホテル”を思わせる快適さが、人々の心を掴んでいます。

 


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■もはや「動く分譲マンション」?3,000万円超えのラグジュアリー・ベンツ

 


究極のロマンを追い求めるなら、メルセデス・ベンツをベースにした高級モデルは外せません。




まさに「動く高級マンション」です。
 

 
・運転席と助手席がくるりと後ろに回転し、リビングの椅子として機能。乗用車モードとリビングモードの切り替えが可能。


 
・三口コンロの本格キッチン。




・夢のシャワー&トイレ完備。



 
・寝室のレイアウトを変更可能。広大なベッドスペースを確保。



価格は約3,471万円。
固定資産税はかからず、自動車税のみという点も魅力的なポイントかもしれません。

 

■2026年の大本命!「軽キャンパー」で叶える二刀流の暮らし




現在、最も熱い視線を浴びているのが、軽自動車をベースにした「軽キャンパー」です。




軽キャンパーとは・・・
子育てが一段落した夫婦や、女性のソロキャンパーが多く利用




 
・リモートワークの拠点に: 室内にはデスクや電源が確保されており、景色の良い場所で仕事をする「ワーケーション」に最適。



 
・コンパクトながら、テレビや電子レンジ、さらにはソーラーパネルを装備したモデルも。

価格は約216万円から。

普段は通勤や買い物に使い、週末はそのままキャンプへ。
そんな「日常と非日常の二刀流」が、子育て世代からソロキャンパーまで幅広い層に支持されています。



 
岡モータースでは、現在14タイプもの自社ブランドを展開しており、一人ひとりの趣味やライフスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。
 
この春、あなたも自分だけの「モーターホーム」で、新しい景色を見に出かけてみませんか?🌍🧭✨
 

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