※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。
香川県と徳島県の県境に位置する、東かがわ市「五名(ごみょう)」。

取材時には本降りの雪が降り、冷え込みが厳しい山間の町ですが、今、この場所が「熱い🔥」と注目を集めています。
人口わずか213人のこの小さな町に、過去5年間で32人もの移住者がやってきているといいます。
なぜ、五名地区に人々が惹きつけられるのか・・・その魅力を深掘りしていきます。
■地域と移住者を結ぶ拠点「産直カフェ 五名ふるさとの家」 ☕️

山の中に突如として現れるおしゃれな建物。五名のホットスポットの一つ、「産直カフェ 五名ふるさとの家」です。


店内に入ると、暖炉の温もりとともに、地元五名産の新鮮な野菜や肉がずらりと並んでいます。

ここは単なる直売所ではなく、地元の皆さんが「毎日ここに来るのが楽しみ」と口を揃える、地域の憩いの場となっています。

このカフェを切り盛りするのは、約10年前に北海道から移住してきたという店主です。
全国を旅する中で五名の魅力に惚れ込み、今ではこの町の顔として、移住者と地元住民を繋ぐ架け橋になっています。🤝
■五名の山の幸を堪能!店主自らが手がける絶品ジビエ料理 🍛🐗

こちらのカフェで外せないのが、五名の豊かな自然を活かしたジビエ料理。


看板メニューの「カレー」には、鹿肉と猪肉の合い挽き肉がたっぷりと使われています。
猪肉は豚肉に近い旨味があり、鹿肉は牛肉に近い味わい。
この2つが合わさることで、深いコクと満足感のある一皿に仕上がります。

驚くべきは、店主自らが「狩猟・解体・調理・販売」のすべてを一貫して行っている点。
「自分で獲るところから責任を持って届ける」というこだわりが、肉本来の美味しさを引き出しています。

寒い日にぴったりの猪肉のスープも、訪れる人々の心と体を温めてくれます。❄️🥣
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