香川・東かがわ市で巡る「昭和レトロ」の旅!旧郵便局カフェや絶景ドライブインで懐かしのひととき☕✨

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。

 

 最近、若い世代の間で「古いものが逆に新しい」と注目を集めている「昭和レトロ」。
香川県東かがわ市には、そんなノスタルジックな雰囲気を存分に味わえるスポットがあります。

今回は、心地よい空間が広がる、東かがわ市のレトロ巡りをご紹介します。
 

■ かつての郵便局が憩いの場に。時を刻む「カフェ・ヌーベルポスト」📬




まず訪れたのは、東かがわ市引田にある「カフェ・ヌーベルポスト」。

一見すると趣のある郵便局に見えますが、実はここ、昭和53年まで実際に使われていた「旧引田郵便局」の建物を当時のまま使用しているカフェです。



一歩足を踏み入れると、そこには驚くほど天井の高い、開放感あふれる空間が広がっています。




店内に置かれた古い公衆電話台やレトロなラジオは、まるでタイムスリップしたかのような感覚を抱かせてくれます。



特に注目したいのは、かつての「局長室」を利用した部屋。

重厚で豪華な雰囲気が漂い、特別な時間を演出してくれます✨

 

■ 20年越しの想いが詰まった場所で味わう、絶品カレーランチ🍴




カフェの店主は、30年ほど前に京都から香川県へ移住。

この建物を一目で気に入り、「いつかここで店を開きたい」と思っていたそうです。



その想いが実を結び、オープンから20年以上。

では引田の街を見守る場所となりました。



こちらでいただける自慢のメニューが、とろ〜りとしたチーズが食欲をそそる「たまごチーズカレー」。



程よい辛さが後を引く味わいで、スパイシーさとチーズのマイルドさが絶妙なハーモニーを奏でます。

 

>>広告の下に続く

瀬戸内海を一望!四国初のドライブイン「大川オアシス」🌊




次に向かったのは、海岸沿いに佇む「大川オアシス」。




「海を望むレストラン」という看板に偽りなしの、絶好のロケーションを誇ります。


 
こちらの歴史は古く、東京オリンピックが開催された昭和39年に、四国初のドライブインとして誕生。

当時は木造平屋建てからのスタートだったそうです。



ドライブインとは・・・
主に国道沿いにある、喫茶・レストラン・売店などを併設した施設




 
建物内に一歩入れば、そこはまさに「THE・昭和レトロ」の世界。

優雅な螺旋階段や、美しいステンドグラスが訪れる人を迎えてくれます。



窓の外に広がる瀬戸内海のブルーと、店内の水色の椅子が見事に調和し、どこを切り取っても絵になる空間になっています。

 

■ 世代を超えて愛される、海辺の「クリームソーダ」🍒




大川オアシスに訪れたらぜひ注文したいのが、レトロ喫茶の代名詞ともいえる「クリームソーダ」。


 
窓の外に広がる穏やかな海を眺めながら、レトロな椅子に座って味わうクリームソーダは格別な体験になります。



かつてここを訪れた世代には懐かしく、今の若者たちには新鮮な「映えスポット」として、世代を超えて愛され続けています。

東かがわ市に息づく昭和レトロなスポット。
それらは単に古いだけでなく、店主の想いや街の歴史がぎゅっと詰まった、かけがえのない宝物です。
 
ぜひ、東かがわ市で「お気に入りのレトロ」を見つけてみてください😊


【動画で見る】