国産バナナの自給率はわずか0.02%?香川県で挑む「夢のバナナ栽培」元プロ野球選手の情熱に迫る!

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。

 
日ごとに寒さが増す今日このごろですが、香川県内に「まるで南国」のような熱いスポットがあるのをご存知でしょうか?🌴



今回ご紹介するのは、高松空港のすぐ近く、綾川町枌所(そぎしょ)東にある「Nファーム」さん。

こちらでは、冬の香川とは思えない、”驚きのフルーツ”が栽培されているんです!

 

■綾川町に広がる南国の風景!巨大な葉の正体は?




ハウスの一歩足を踏み入れると、そこは別世界。カメラのレンズが曇るほどの熱気と、見上げるほど大きな葉が茂る光景が広がっています。




ここで大切に育てられているのは、なんと「バナナ」!🍌




香川県でバナナ、というのはなかなかイメージが湧かないかもしれませんが、Nファームではバナナを中心に、コーヒーの栽培なども手がけています。

地元・香川でオリジナルのブランドフルーツを作りたいという、情熱あふれる農園です。

 

■異色の経歴!農園代表・望月さんの意外な過去とは?




この農園を切り盛りする代表の望月さんは非常に意外な経歴の持ち主。



なんと、元々は四国アイランドリーグplusの「香川オリーブガイナーズ」で活躍されていた元プロ野球選手!⚾️
ドラフト候補にも名を連ねるほどの実力の持ち主でしたが、4年前に引退。




その際に次なる挑戦として選んだのが、この「農業」の道でした。

野球で培った体力と精神力が、今のバナナ作りにも活かされています。



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■なぜバナナ?「国産0.02%」の壁に挑む理由

 
 
 
子どもから大人まで、みんなに愛されるバナナ。



しかし、現在日本で流通しているバナナのうち、国内産はわずか「0.02%」と言われています。

スーパーで見かけるほとんどが外国産というのが現状です。


 
「みんなが大好きだからこそ、オーガニックで安心して食べられる国産バナナを届けたい」
 
そんな想いが、望月さんの原動力になっています。安心・安全にこだわり、手塩にかけて育てられたバナナは、まさに望月さんの「夢」が詰まった一品です。

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