香川の“第3の名物”「かしわバター丼」がアツい!高松の人気店で魅力を徹底調査

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。


香川県といえば「讃岐うどん」、そして「骨付鳥」が有名ですが、“第3の名物”として圧倒的な支持を集めているグルメをご存知でしょうか?



その名も、「かしわバター丼」!🍚✨

香川で「メジャーなソウルフード」として改めて注目を浴びているこの絶品どんぶり。
今回は、高松市にある人気店での取材を通して、その美味しさの秘密に迫りました。

 

■高松市の名店「鳥焼肉 笑(わらい)」へ潜入!




今回伺ったのは、高松市にある鳥料理専門店「鳥焼肉 笑(わらい)」。

ランチタイムには、看板メニューである「かしわバター丼」を求めて多くのお客さんが訪れる人気店です。🍗



お店の扉を開けると、そこにはカウンター席や、落ち着いて食事が楽しめる「掘りごたつ」の小上がり席が広がる、居心地の良い空間が広がっています。

こちらのお店では、かしわバター丼をより美味しく提供するための、独自のこだわりがありました。


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■若鶏×親鶏の絶妙なハーモニー!味の決め手は「ガツンとバター」

 

  
かしわバター丼とは・・・鶏もも肉を塩コショウで炒めてバターで絡めたものをのせた丼

「鳥焼肉 笑」のかしわバター丼が他と一線を画すポイントは、「若鶏」と「親鶏」の両方のもも肉をミックスして使用していること。💡



若鶏: 柔らかくジューシーな食感
親鶏: 噛めば噛むほど旨みがあふれる、しっかりとした弾力

この2種類の肉を混ぜ合わせることで、食べた瞬間に豊かな食感のコントラストを楽しむことができます。



味付けは、ピリッと効いた塩コショウがアクセント。そこにバターが加わることで、角が取れて非常にまろやかな仕上がりになります。

香川県には「かしわバター丼」を提供するお店がいくつかあり、それぞれの店舗ごとに少しずつ味の個性が異なります。
 
「まだ食べたことがない」という方はもちろん、「いつも特定のお店で食べている」という方も、この機会に様々な店舗を巡って、香川が誇る“第3の名物”の奥深さを堪能してみてはいかがでしょうか?
 

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