【香川】うどん、骨付鳥に続く“第3の名物”「かしわバター丼」の聖地を巡る!

ライブ5時 いまドキッ!

※情報は番組放送当時のものです。


 今回は前回に引き続き、香川県の"第3の名物"「かしわバター丼」を紹介します。

前回の記事はこちら

 

■ 驚愕のボリューム!ラーメン店のナポリタンセット:ホープ軒




続いて向かったのは、なんとラーメン店の『ホープ軒』。




ここで人気なのが、かしわバター丼とナポリタンがセットになった「ナポリタンセット」です。🍝🥣

「なぜラーメン店でナポリタン?」と不思議に思いますが、実は全粒粉を使用した自家製麺にこだわっており、もちもちの食感が楽しめます。

出てきたセットの総重量はなんと約1kg!




お皿の上には卵が敷かれ、見た目はまるでオムライスのようですが、その下にはガツンとパンチの効いた「かしわバター」が隠れています。

黒胡椒の効いたお肉と、こだわりのもちもちパスタ。この異色の組み合わせは、一度食べたら忘れられません!



【注意】「ホープ軒」のかしわバター丼はセットを頼めばついてきます。量に注意してください☺




■名店うどんとの贅沢なコラボレーション:讃岐うどん えん家

 


最後に、讃岐うどんの名店『えん家』でも「かしわバター丼」を楽しむことができます。



こちらでは、鹿児島産のブランド鶏「桜島どり」を使用🌸🐓
 
独自のブレンド醤油で味付けされたお肉は、うどんとの相性も抜群。

本格的な讃岐うどんと一緒に、香川のソウルフードを同時に味わえるという、まさに贅沢なセットになっています。

 

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■ 創業昭和50年!「かしわバター丼」発祥の地:武内食堂




最後に訪れたのは、かしわバター丼の「元祖」と言われる老舗『武内食堂』です。

香川県はもともと養鶏が盛んな地域。
そのお肉をいかに美味しく食べてもらうかを追求した結果、バター、醤油、胡椒を組み合わせた今のスタイルに辿り着いたそうです。
 


 
こちらの名物は、「カシワトビモリトクモリ」の一声で出てきた、ボリューム満点の一品「かしわとび盛り特盛」!



 
お肉のコリコリ感と、とびこのプチプチ感が口の中で弾ける食感は、元祖だからこそ生み出せた驚きの発明です!
 
「かしわバター丼」は、お店によってお肉のこだわりやトッピング、セットの内容も千差万別。
香川を訪れる際は、うどん巡りだけでなく「かしわバター丼巡り」も楽しんでみてはいかがでしょうか?


前編はこちら▼
香川の“第3の名物”「かしわバター丼」がアツい!高松の人気店で魅力を徹底調査

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