※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。
瀬戸内海の豊かな海の幸の代表格である「カキ」を、岡山市中心部で味わえる場所があるのをご存知でしょうか?
今回は、JR岡山駅から徒歩圏内という好立地にありながら、新鮮なカキを堪能できる期間限定の注目スポットをご紹介します。
■岡山市のど真ん中に「カキ小屋」が出現!アクセス抜群の好立地 📍

「カキ小屋といえば、港町まで足を運ぶもの」というイメージを覆すのが、岡山市北区「杜の街グレース」の目の前にオープンしている「牡蠣小屋 宝船」です。
JR岡山駅から徒歩わずか10分というアクセスの良さは、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れる大きな魅力。



店内に入ると、水槽の中で元気に動くサザエや車海老、そしてズラリと並んだ新鮮なカキが迎えてくれます。
磯の香りと炭火の音が心地よい空間となっています。
■希少な「虫明産・3年カキ」にこだわる理由 🌊

こちらのお店で提供されているのは、岡山県瀬戸内市邑久町 虫明で育てられた、希少な「3年カキ」。
実は今シーズン、カキの養殖は厳しい状況に直面しています。

邑久町漁業協同組合(養殖カキ)によると、生育不良などの影響で、2026年1月時点で「2・3年もの」のカキの9割、「1年もの」も半数が死滅してしまうという異例の事態に。

そんな困難な状況の中でも、「美味しいカキを届けたい」という漁師さんたちの協力により、この「宝船」での提供が実現したそうです。

今年のカキは例年に比べて少し小ぶりですが、その分、旨みがギュッと凝縮されているのが特徴とのことです。
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