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34日(火)

赤磐市のイチゴ

ツヤッツヤで、ふっくらと大きく育ったイチゴ!

一口食べると、幸せな気持ちになれますよね(#^^#)♡

イチゴ

赤磐市立川にある『みのるいちごファーム』を訪れました!

地元農業機械メーカー『みのる産業』が運営する農園で、

3年前からイチゴの生産に取り組んでいます。

作っているのは全部で5種類、JAにも出荷しているんです。

イチゴ収穫中

見せてくれたのは、岡山県のブランドイチゴ『晴苺(はれいちご)』。

しっかりとした果肉は食べ応えがあり、濃厚な甘みに、ほどよい酸味が爽やかに感じられます(^O^)

晴苺

みのる産業では、園芸用資材の開発も手掛けています。

イチゴ作りも、ここならではの工夫が!

イチゴエクセルキューブ

手のひらサイズのかわいらしいフォルムをしている、『イチゴエクセルキューブ』。

従来の土を詰めたポリポットの代わりに、このキューブに直接苗を植えて育てることができます。

ポリポット、イチゴエクセルキューブ

左:ポリポット 右:イチゴエクセルキューブ

容器がない分、土の中の温度が下がりやすいので、暑い時期を迎えても、丈夫な苗に育ちます。

さらに吸水性も抜群!

水の上に置くと、あっという間に吸い込んでしまいます(#^^#)スゴイ

水を吸収するイチゴエクセルキューブ

いいイチゴを作るためには、いい苗を育てることが大切。

生産者も注目の技術です。

実ったイチゴたち

みのるいちごファーム 楠本 聖さんは、
「おいしいイチゴが出来て、お客さんが『おいしかったよ』とまた買いに来てくれたときは、農業をやっていてよかったなと思います。これからも機械とか培土とかの試験を行って、少しでもイチゴ農家の助けにもなるものを開発していきたいです」
と話します。

楠本さんと
【楠本さんと】

開発者の新しい視点で、地域の農業を盛り上げます。


みのるいちごファームのイチゴは主に市場出荷ですが、

・JA晴れの国岡山 百菜市場和気店

・JA晴れの国岡山 アグリびぜん

で販売されていることもあるそうです(^O^)

ぜひ、手に取ってみてくださいね(#^^#)