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219日(木)

今井將智さん

祖父の代からのモも作りを受け継ぎ、産地の将来のために奮闘する農家を取材しました(^〇^)

今井さん

JA 岡山 一宮選果場果樹部会 モモ部今井 將智さん(41)は、就農14年目。

合わせて、約2ヘクタールの畑で、10品種ほどのモモを作っています。

桃の蕾

見せてくれたのは、“白麗(はくれい)”という品種です。

甘みが強くて、果肉がしっかりとしたモモで、お盆ごろに収穫を迎えるんだそうです。

桃の世話をする今井さん

今は、不要な蕾を落としていく“(てきらい)”と呼ばれる作業をする時期。

3月ごろになると花が咲き、モモ農家にとって、忙しい日々が始まります。

「てきらい」作業中の今井さん

今井さんが、家業のモモ作りを継ぐことを意識し始めたのは、高校生の時。

自然とその道へ進んでいました。

「てきらい」作業中の今井さん2

高校卒業後は、山梨県の果樹農家のもとで研修を受け、その後、岡山県へ戻り、市場の仕事を経験しました。

あらゆる世界を見て学んだ今井さん。

今の農業にも活かしています。

桃の様子を見る今井さんと息子さん

プライベートでは、2人の息子を育てるお父さんです(#^^#)

自分が作ったモモを子どもたちに食べてもらうことが、毎シーズンの楽しみになっています。

意外と辛口で、勉強にもなるそうですよ(^v^)笑

長男のきいちくん
【長男の貴一(きいち)くん】

今井さんは、

「一宮地区という産地はもちろん、岡山県全体のモモを盛り上げていきたいです。野望は、“一宮を全国一の産地にすること”ですね」

と笑顔で話します。

今井さん親子と古米リポーター
【今井さん親子と】

今のところ順調な生育具合だというモモの木。

今年はどんな実をつけてくれるんでしょう。

私も楽しみになりました(^^♪

リポーター
古米沙世