女性スタッフリポーターからの写真を紹介
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今井將智さん
祖父の代からのモも作りを受け継ぎ、産地の将来のために奮闘する農家を取材しました(^〇^)

JA 岡山 一宮選果場果樹部会 モモ部今井 將智さん(41)は、就農14年目。
合わせて、約2ヘクタールの畑で、10品種ほどのモモを作っています。

見せてくれたのは、“白麗(はくれい)”という品種です。
甘みが強くて、果肉がしっかりとしたモモで、お盆ごろに収穫を迎えるんだそうです。

今は、不要な蕾を落としていく“(てきらい)”と呼ばれる作業をする時期。
3月ごろになると花が咲き、モモ農家にとって、忙しい日々が始まります。

今井さんが、家業のモモ作りを継ぐことを意識し始めたのは、高校生の時。
自然とその道へ進んでいました。

高校卒業後は、山梨県の果樹農家のもとで研修を受け、その後、岡山県へ戻り、市場の仕事を経験しました。
あらゆる世界を見て学んだ今井さん。
今の農業にも活かしています。

プライベートでは、2人の息子を育てるお父さんです(#^^#)
自分が作ったモモを子どもたちに食べてもらうことが、毎シーズンの楽しみになっています。
意外と辛口で、勉強にもなるそうですよ(^v^)笑

【長男の貴一(きいち)くん】
今井さんは、
「一宮地区という産地はもちろん、岡山県全体のモモを盛り上げていきたいです。野望は、“一宮を全国一の産地にすること”ですね」
と笑顔で話します。

【今井さん親子と】
今のところ順調な生育具合だというモモの木。
今年はどんな実をつけてくれるんでしょう。
私も楽しみになりました(^^♪
- リポーター
- 古米沙世





