女性スタッフリポーターからの写真を紹介
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JA全農おかやま ミートセンター
岡山市南区藤田に新しく建てられた、JA全農おかやまのミートセンターに行ってきました!

もともと同じ敷地内にあったミートセンター。
老朽化などが原因で、建て替えることになったそうです。
新しいミートセンターが稼働したのは、2024年5月17日。
岡山の畜産物の拠点になればと期待が寄せられています♫
どんな施設なのか、JA全農おかやま 畜産販売課 阿食赳正さんに案内してもらいました!

室内、かなり広い!
最初に訪れたのは、牛肉と豚肉の加工場です。
スライサーで、しゃぶしゃぶ用やすき焼き用などのスライス商品をカットしています。

焼肉やステーキ用の肉は、人の手で切っていきます。
皆さんどんどんと手際よく作業を進めていました。

さらに、「ミートロボ」という機械もあるんですよ(*^_^*)

カットする肉の厚みを、設定できるという画期的な機械!
バラ・ロース・ショウガ焼き用など、それぞれに設定した厚みにカットできます。

この度、カットされた肉を入れる専用の冷蔵庫を導入。
もともとは、カット前の肉とカット後の肉を同じ冷蔵庫に入れていましたが、冷蔵庫を増やすことで、作業がスムーズになりました。
鮮度の維持にもつながるので、品質向上にも一役買っています(*’ω’*)
また、衛生管理にはかなり気を使っていて、牛肉・豚肉を取り扱う加工場と、鶏肉を取り扱う加工場は完全に分けられています。
万が一、菌が混じってしまわないように徹底しているんだとか。

鶏肉の加工場では、焼き鳥を作る機械を発見☆
人間が作業するとどうしてもムラができてしまいますが、機械を使うことで効率が上がり、品質も向上するそうですよ(*^^*)

新しいミートセンターの目玉は、「惣菜加工室」にあるこちらの機械!

なんと、ハンバーグやメンチカツなどの加工品を作ることができるんです!
成形・味付け・パン粉をつけるところまで、機械が行ってくれるそうです!すごいですよね(#^.^#)
入念なチェックをして、2024年夏に稼働予定です。
さらに、X線検査装置も導入し、異物混入を防いでいます。

JA全農おかやまでは、牛と豚の、生産から販売までを行っています。
この体制が整っているのは、全国でも珍しいんだとか!
阿食さんは「地元で作られた肉を地元の人に食べてもらいたい」と意気込んでいましたよ!

岡山県産肉の魅力をさらに発信するために、ミートセンターに期待が寄せられています。
- リポーター
- 難波紗也





