1124日(金)

連島れんこん

今回は連島れんこんに注目です!

連島れんこん

倉敷市連島町鶴新田にある、高橋幹雄さんのレンコン畑へ行ってきました♫

高橋幹雄さんのレンコン畑

収穫時期は8月下旬から翌年の5月まで。

年末年始に需要が高まるので、これから収穫の最盛期を迎えるそうですよ♪

この地域では「くわ」を使って掘っていきます。

土の中のレンコンがどのように育っているかをイメージしながら、傷つけないように、慎重に掘り進めます。

「くわ」を使って掘る高橋幹雄さん

連島れんこんは、締まった土の中で力強く育っているので、身が詰まっているそうですよ。

シャキシャキ食感が楽しめるのが魅力とのこと(#^.^#)

特にこの時期は「味が濃い」と教えてもらいました。

高橋幹雄さんと古米キャスター

高橋さんは、2022年、岡山県内の優秀な青年農業者を表彰する「矢野賞」を受賞しました!

おめでとうございます(*‘ω‘ *)

「矢野賞」を受賞されたときの写真

小学生に向けて、植え付けから収穫、食べるところまでの授業を行うなど、「地域貢献」に力を入れたことが評価されたそうです。
高橋さんは「地元でレンコンが有名なことを知ってもらいたいし、地域への愛着を持ってほしい。ふるさとを思い返したときに、その一部分にでもレンコンがあればうれしい」と、話していましたよ(*^^*)

さらに、2022年12月から、倉敷芸術科学大学の学生がデザインした箱で出荷しています。
収穫のときに使う「くわ」を描き、連島らしさを表現しました。
赤と黒の色合いも、スタイリッシュですよね!
「TSURAJIMA RENKON」とローマ字が入っているところもかっこいい(*’ω’*)

「TSURAJIMA RENKON」とローマ字が入ったデザイン箱

高橋さんは「詰まっている」というキーワードをどんどんアピールしていきたいと話していました。
「詰まっている」には2つの意味があって、1つ目は「レンコンの身が詰まっている」こと。
2つ目は「生産者の思いが詰まっている」ことなんだそうです。
すてきですよね(#^^#)
おいしさと思いをギュッと詰め込んでお客さんのもとへ届けています。

れんこんを手に持つ高橋幹雄さんと古米キャスター

そんな連島れんこんの即売会が開催されますよ!

連島れんこんの即売会の会場

☆れんこん祭り

場所:農業資材専門店 晴ればれ 倉敷店

日時:2023年12月9日(土) 午前8時半~午後2時

内容:連島れんこん・連島ごぼう即売会

   連島女性部によるおこわ・バラ寿司・もち販売

   レンコンコロッケ出張販売

   ガラポン抽選会など

ぜひ足を運んでみてください!(^^)!

リポーター
難波紗也