※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。
今、乗り物の世界に大きな変化が訪れているのをご存知でしょうか?

2025年10月、生活や仕事の足として長年親しまれてきた「50cc以下の原付バイク」の生産が、新たな排ガス規制の影響で事実上の終了を迎えました。
こうした背景の中、原付に代わる「新たな移動手段」として今、大きな注目を集めているのが「次世代モビリティ」です。
今回は、岡山に誕生した最新のショールームの様子とともに、これからの移動のカタチを詳しくお伝えします。
■50cc原付が生産終了?次世代モビリティへの転換期が到来 🛵

次世代モビリティとは・・・
AI・IoT・電動化技術を活用した次世代の交通手段。【例】自動運転車、電動キックボード
現在、各メーカーは原付に代わる新たな選択肢として、電気を使用した次世代モビリティの開発・生産へと大きく舵を切っています。

市場の予測によれば、国内における次世代モビリティの新車販売台数は、2024年の実績(約1,280台)から、10年後には最大で「10万2,100台」にまで達すると言われています。
まさに今、私たちの移動スタイルは歴史的な転換期を迎えています。
■岡山初の試みも!最新技術が詰まった「フタバモビリティ」📍

そんな次世代モビリティを実際に体感できる場所として、岡山市中区にオープンしたのが「フタバモビリティ・スマート・ショールーム」。

かつては「双葉車輛」という名称でしたが、車だけでなくEVバイクや電動キックボードなど、あらゆる「モビリティ(乗り物)」を取り扱うという決意を込めて社名を変更。

店内には現在、6メーカーの最新モデルが並んでおり、将来的には10メーカー・50車種ほどまで拡大予定だそうです。
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