※情報は番組放送当時のものです。最新の営業時間やメニュー価格は各店舗にご確認ください。
■綾川町の気候と最新技術が生んだ「さぬきひめ」の輝き

香川県綾川町は、県内でも有数のイチゴの産地。
ここで育てられている「さぬきひめ」は、2009年に誕生した香川県オリジナルの品種です。


さぬきひめとは・・・
2005年に品種登録申請し、2009年に品種登録された香川県オリジナル品種
「さちのか」と「とちおとめ」の交配種に「さがほのか」を交配して育成された。

ハウスの中に一歩足を踏み入れると、そこには真っ赤に実ったイチゴの大行列が!

生産者の方によると、綾川町は地形上、夏は暑く冬は冷え込みます。
この”寒暖差”こそが、イチゴに甘みを蓄えさせる重要なポイントなのだそうです。🌡️
また、栽培方法にも大きな特徴があります。

香川県が独自に開発した「高設栽培」という手法が取られており、イチゴを地面より高い位置で育てています。



これにより、作業効率が上がるだけでなく、24時間体制の自動システムによって水やりや温度管理が徹底され、イチゴにとって最適な環境が保たれています🤖💧
■「甘み・酸味・食感」が三位一体となった贅沢な味わい

丹精込めて育てられた「さぬきひめ」を実際にいただくと、まずその果汁の多さに驚かされます。


口いっぱいに広がるジューシーな甘み、そして後味を爽やかにしてくれる程よい酸味。
食感は非常に柔らかく、まさに”お姫様”のような繊細な味わいです。
この絶妙なバランスこそが、老若男女問わず愛される「さぬきひめ」最大の魅力と言えるでしょう。😋
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