淵本 文枝

昔ながらの紡績作業

2015年1月30日

倉敷市児島駅前の児島産業振興センターで1月10日から、綿操り糸紡ぎ体験コーナーがお目見えした。明治の初めまで使われていた綿繰り機と綿弓、糸紡ぎ機などが導入され繊維の町児島の原点白泊のひとつ綿の紡ぎ方を再現しようと始まった。


綿のみに含まれる種を除く綿繰り機。

種を取った綿をほぐす綿打ちは、この綿弓で弦を振動させて行う。

糸車を回転させひねりを加えながら管巻に糸を紡いでいく。
熟年しないと糸を紡ぐのはとても難しいがかつてはこのように手間と時間をかけて糸を作り布を織りあげていた昔の人はすごいなと改めて感心しました。
小学生以上なら誰でも無料で体験できる。月、水、金、土、10時から16時まで。

電話予約を。086-441-5123

午後からは玉野市渋川にある渋川マリン水族館に行きました。
27日火曜日、島根海洋館アクアスからゴマフアザラシ2頭がやってきた。
屋外プールに3歳ゆめ、1歳みらいの姉妹が揃って新しいアイドルとなっています。
まだ新しい環境に慣れてなく、落ち着きがないが広いプール内を元気に泳ぎ回り時々台に上がってはお客さんに目を合わせている。将来的には他の水族館からオスを借りて適齢期になったら渋川マリン水族館生まれのベイビーをと坂口館長は目を細めていた。