渡壁 恵子

☆守り刀☆

2012年10月18日

今日の岡山は一日を通して曇りのお天気。気温も20度(ラジまるの温度計)と肌寒く感じました(>-<)

そんな中朝まるでは瀬戸内市長船町にある備前長船刀剣博物館へ行ってきました♪

ただいま「特別展 第7回 お守り刀 展覧会」が開催されています!

守り刀とは、30cm~ほどの刀で、字のごとく護身用であったり、お守りの意味も込められているそうです(^^)

会場には現代の守り刀、新作46点が展示されています。今日は外国からのお客様で賑わっていましたよ(^-^)

こちらは刀身の部 第1席の刀。波紋が穏やかな波のようにカーブしていてとっても美しかったです。またさやの部分は黒い漆塗りでとってもキレイでした(^0^*)

また持ち手の部分はエイの皮で出来ているそう!ワンポイントのトラのマークは目貫といって縁起のよいネズミや猪などのモチーフもありましたよ☆

こちらは「桐図」というもので、刀のつばの部分。細かいデザインがまさに芸術!!

こちらは梅花鮫着合口拵(かいらぎざめきせあいくちこしらえ)という刀。

赤い漆に梅の模様にみえるこの白い部分はエイの皮だとか。とっても華やかですが男性用だそうです!

ちなみにこちらが女性用。持ち手がないのが特徴だそうです。手まりの模様が可愛らしいですね。写真・・・ピンボケですみません(>-<);;

この守り刀。一人の作家さんが手掛けるのではなく、行程別に8人程の作家さんの過程を経て出来上がるそう!まさに職人技!!

またここでは実際に作っている光景を見学する事ができます!これは刀の部分を熱して伸ばしているところだそうです(^-^)

とっても熱くて大変な作業だと思いました(>0<)初めて刀を作っているところを見ましたが、工場がそれぞれありとても興味深かったです☆

この展示は12月2日まで。(月曜休館)

9時~17時(最終入館は16時30分まで)