※おかやま12町村スタンプラリー2026は2026年11月30日(月)までの開催です。
「おかやま12町村スタンプラリー2026」特設ページはこちら。
久米南町は、豊かな自然と歴史、伝統が息づく魅力的な地域です。

今回は「おかやま12町村スタンプラリー」の舞台でもある久米南町を巡り、歴史あるお寺や地域の絶品グルメをご紹介します。

今回は「おかやま12町村スタンプラリー」の舞台でもある久米南町を巡り、歴史あるお寺や地域の絶品グルメをご紹介します。
久米南町へ!歴史と伝統が息づく地へ🏞️

旅の始まりは、久米南町にある「誕生寺」。
おかやま12町村スタンプラリーのチェックポイントの1つにもなっています。

訪問時には、RSKアプリから「おかやま12町村スタンプラリー2026」のスタンプをゲットするのをお忘れなく。
法然上人ゆかりの「誕生寺」を巡る:焼失と再建の歴史🏯

誕生寺とは・・・浄土宗の宗祖 法然上人の生家跡に1193年に建てられた由緒ある寺院。
境内には建築史的に貴重な建物が並んでいる。

本堂は「御影堂(みえいどう)」と呼ばれ、現在の建物は3代目にあたるとのことです。
かつて1578年に焼失した歴史があり、そこから再建されました。

本堂の大きな特徴は、「唐破風(からはふ)」と呼ばれる波打つような形の屋根。

遠くから見るとお城のような形をしています。
これは焼失を経験した過去から、防御的な役割を担って造られたと伝えられています。
かつて1578年に焼失した歴史があり、そこから再建されました。

本堂の大きな特徴は、「唐破風(からはふ)」と呼ばれる波打つような形の屋根。

遠くから見るとお城のような形をしています。
これは焼失を経験した過去から、防御的な役割を担って造られたと伝えられています。
樹齢870年!伝説の「逆木の大イチョウ」とその見頃🍂

誕生寺には、もう一つの見どころとして、有名な「大イチョウ」があります。

その樹齢は約870年とも言われている巨木です。
この大イチョウには、ある伝説が残っています。


それは、法然上人が15歳の時、仏教を学ぶために比叡山へ出発する際、使っていた杖を地面に刺したところ、それが芽吹いてこの大イチョウになったという言い伝えです。


さらに、根っこを上にして刺したという伝説から、枝ぶりが縦にも横にも広がる独特な形をしており、「逆木の大イチョウ」と呼ばれています。


それは、法然上人が15歳の時、仏教を学ぶために比叡山へ出発する際、使っていた杖を地面に刺したところ、それが芽吹いてこの大イチョウになったという言い伝えです。


さらに、根っこを上にして刺したという伝説から、枝ぶりが縦にも横にも広がる独特な形をしており、「逆木の大イチョウ」と呼ばれています。

なお、美しい紅葉は、例年11月中旬頃に見頃を迎える見込みです。
※その年によって変動があるため、訪れる際は事前の確認をおすすめします。
※その年によって変動があるため、訪れる際は事前の確認をおすすめします。









