RSK山陽放送トップページ

岡山・美咲町で偉人・岸田吟香の足跡を辿る!「食堂かめっち。」の絶品たまごかけごはん体験も✨【おかやま12町村スタンプラリー】

ライブ5時 いまドキッ! #岡山 #お出かけスポット #アクティビティ #スタンプラリー
※記載の情報は番組放送時点の情報です。
※おかやま12町村スタンプラリー2026は2026年11月30日(月)までの開催です。
「おかやま12町村スタンプラリー2026」特設ページはこちら。


 
岡山県中央部に位置する美咲町は、歴史と自然の恵みが息づく魅力的な地域。



現在開催中のおかやま12町村スタンプラリー2026のチェックポイントを巡りながら、美咲町の魅力をご紹介します。
 
 

岡山・美咲町を巡るスタンプラリーへ出発!

 



旅の始まりは、美咲町西川にある「岸田吟香資料室」。





こちらの施設はおかやま12町村スタンプラリーのチェックポイントの一つとなっていて、RSKアプリを使ってスタンプをゲットできます。



資料室に足を踏み入れると、数々の貴重な展示品が目に飛び込んできます。


 

幕末・明治の偉人「岸田吟香」の功績とは?貴重な資料の数々


 

 
岸田吟香(きしだぎんこう)は、幕末から明治にかけて活躍した偉人。

新聞・広告業界で手腕を発揮し、目薬の販売事業でも成功を収めた実業家として知られています。




資料室には、そんな岸田吟香に関する掛け軸や書簡、写真など、200点以上の貴重な資料が収蔵されています。


 
特に注目すべきは、全国で唯一展示されているという「吟香像」や、上海での滞在中につけていたとされる日記「呉淞(ごしょう)日記」です。



さらに、彼が販売していた目薬「精ぎ水」を包む紙に印刷するための「版木」も、全国で唯一の展示品として見ることができます。

 
 

岸田吟香の座右の銘に学ぶ!「大魚は小池に游ばず」が示す教え



 

岸田吟香の座右の銘は、「大魚は小池(しょうち)に游(あそ)ばず」だったとされています。
 
この言葉には、「大きな魚が小さな池に留まらないように、優れた才能や大きな器量を持つ人物は、狭い環境や低い地位に留まっていてはいけない」という意味が込められています。

広い世界へ羽ばたくことの大切さを改めて感じさせられます。
 

日本で初めて食べた人!?地元食材の恵み!絶品「たまごかけごはん」専門店の魅力に迫る🥚




岸田吟香は、実は”日本で初めて”たまごかけごはんを食べた人物と言われています。



「たまごかけごはん」繋がりで次にご紹介するのは、美咲町における二つ目のチェックポイント、「食堂かめっち。」。

こちらは、地元産の新鮮な食材をふんだんに使った「たまごかけごはん」の専門店として知られています。


 
「食堂かめっち。」のたまごかけごはんには、地元の養鶏場で育った新鮮な卵と、美咲町内の棚田で収穫された「棚田米」が使用されています。



こちらでも無事にスタンプをゲットし、いよいよお待ちかねの食事の時間です。

 

風味豊かな食べ比べも!至福のたまごかけごはん体験🍚



 
「食堂かめっち。」の「黄福定食」には、なんとたまごかけごはんが”おかわり自由”という嬉しいサービスがあります。



たまごかけごはん用のしょうゆは全4種類。
今回は2種類のしょうゆをご紹介します。

まずは、ベーシックな醤油から。
 
 


 
一口食べると、「卵の甘みがすごい」「醤油も出汁が効いているのかな?」と、その奥深い味わいに驚きの声が上がります。
 


(おかわりは自由となっています😋)

 
そして2つ目には、美咲町産の”生姜を使った特製の醤油”でいただきます。




生姜の風味が口の中に広がり、後味ではその香りが鼻に抜けるのが特徴。

同じたまごかけごはんでも、醤油の種類を変えるだけで全く違う美味しさが楽しめるのは、専門店ならではの醍醐味です。
 
 
美咲町での旅を通じて、「郷土の偉人」が遺した足跡と、「棚田の恵み」から生まれた絶品のたまごかけごはんに出会うことができました。
 
ぜひスタンプを集めながら、美咲町が持つ多彩な魅力を発見してみてはいかがでしょうか。


【動画で見る】