讃岐うどん、丸亀名物・骨付鳥 香川の名物が一度に楽しめるオススメ定食!

ライブ5時 いまドキッ!
(竹内大樹アナウンサー)
うどん県・香川といえば、やっぱり「讃岐うどん」。
そして、もう一つの定番、丸亀名物「骨付鳥」。


その二つの名物を一緒に味わえる、何とも豪華なセットなんです!


やってきたのは、JR宇多津駅の目の前にある『讃岐の味 塩がま屋』です。


ここから店長の久米さんにお話を伺います。よろしくお願いします。
 
本当に豪華ですけど、確かになかなか見ない組み合わせですよね。

(久米 秀昌さん)そうですね。
 


特に観光で来た人なんかは、どっちも食べたいっていう思いがありますからね。
 
こうやって一つにいただけるってのは、これまた嬉しいですよね。
 

さあ、まずは熱々のかけうどんから...。
いただきます。


うん、うん。もっちもち。すごい歯ごたえですね。


(久米 秀昌さん)そうですね〜、もう水分量をちょっと多めにして、多加水でちょっとモチモチ感を以前よりもっともっと出してみようかなと。


加水率の工夫の他にも5種類の小麦粉をブレンドすることで、モチモチとした食感の麺を生み出しているんだそうですよ
 


なんか従来の讃岐うどんのイメージとは、ちょっと違う食感!

モチモチプリプリ感が特にですけど。うどんも進化してるんですね。
 
(久米 秀昌さん)そうですね。どんどん(各店の)皆さんが勉強して工夫して、讃岐うどんがどんどん進化していってるのが面白いですね。


さらに麺だけでなく、出汁も新しい味わいを追い求めています。


うん、いりこの香りと旨みもしっかりありますけど、それ以外にもいろんな味わいが含まれてますよね?


(久米 秀昌さん)そうですね。旨みは北海道の日高昆布とか、天然の昆布を使って、伊吹島産のいりこを多めに取って、あと削り節ですね。



(久米 秀昌さん)うるめとサバの削り節でコクを出して、濃い白だしを出してます。


いろいろ出汁に使うというのは、讃岐うどんとしては珍しいんじゃないですか?
 
(久米 秀昌さん)いや、結構今使ってるところが増えてきてますね。


そうなんですね。割とシンプルないりこ一本のイメージがあったけど、これもまた変わってきてる!
 
進化系、讃岐うどんがいただけるということなんですね。

そして骨付鳥にも、うどん店ならではのこだわりが。
 
(久米 秀昌さん)シンプルに、塩コショウとガーリックと味付けはシンプルなんですけども、うどんの麺つゆを使った骨付がいいかなと...。


うどんの麺つゆを使った骨付鶏!


焼き上げる前に、塩コショウで味付けした後、うどんの出汁を絡ませているという骨付鳥。



果たしてお味は!?
 
大きいですね!


では、いただきます。
 
パリッパリ!ジューシー!う〜ん。
 
しかも、ものすごく深い味わい美味しい!


外がものすごくパリッとしてて、本当にお肉も繊維の奥の奥からすごく旨みが出てきますけど!?
 
これがさっきおっしゃってた、うどんの出汁?
 
(久米 秀昌さん)そうですね、濃いめの白だしで作った浸けだしを使ってコクを出してみました。


しばらく浸け込んでる?
 
(久米 秀昌さん)ちょっと浸けたり、最後の仕上げで入れたりとかね。

 

いや、ものすごくお肉自体の旨味も濃いんですけど、その他の旨味も複雑に絡み合って、いやあ、なかなか食べたことない味わいの骨付鳥!最高です。
 
クセのない味わいは、その日の朝締めた雛鳥を使っているからこそ!
 
仕上げにチーユで軽く揚げた皮の食感もたまりません。
 

皿の油を絡めて食べるおにぎりもまた絶品でした。



うどんが球切れの際は早めに営業が終了する場合もあるということです。
 
大満足間違いなしの贅沢な定食、香川が誇る名物を一度に堪能できますよ!

 
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『讃岐の味 塩がま屋』
場 所:香川県宇多津町浜六番丁86-2-15
営業時間:11:00〜20:30(L.O.)
定休日:水曜日
※うどんが玉切れの際は早めに営業終了
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