淵本 文枝

家具と雑貨の店

2017年12月1日

児島菰池に11月3日にcafe de blancという手作りの家具と雑貨の店がオープンした。大森陽介さん陽子さんご夫妻が作る作品はもともと自身の子どもさんのために手作りした子供用のキッチンセットがスタートだったそう。近所のママ友の間で評判となり、作品をネットで販売するようになった。6年前から陽介さんも脱サラして、本格的に家具作りを始めた。ダイニングテーブル・学習机・カップボード・本棚・システムキッチンまで作る。今は、クリスマスのプレゼント用に、子どもキッツチンセットの注文が全国から入っている。木のぬくもりを感じる、手作り家具。ここの作品はどこかアンティークな風合いを意識して醸し出しているので、いつまでも大切に使いたい生活に溶け込む家具になりそうだ。注文に応じてサイズ・デザイン・色など作ってくれます。陽子さんはカッティングボードやブローチなど雑貨を端材で製作。

夫婦で二人三脚、温かいお店でした。

 

 

午後は渋川マリン水族館に行きました。今、毎年恒例のクリスマス水槽が登場している。サンタクロースを思わせる赤と白のカクレクマノミや、

イルミネーションのように目の青いイトヒキテンジクダイ、ツリーのように緑色をしたクギベラ、クリスマスツリーという名前のサンゴ等が水槽の中にいる。とてもカラフルです。9日からは来年の干支にちなんだ海の生物を集めた、「海の戌たち」がスタート。11月10日から大水槽に新しい仲間もお目見えしている。ブラックチップシャークだ。ひれの先が黒いのが特長。冬は寒い海で生息するゴマフアザラシやきたオットセイが脂肪を蓄え、一番元気なすがタで泳ぎ回る。

冬の水族館も楽しいですよ。